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まだ試作品ですが。 |
自動車
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下は昨年から約1年間実験していた大型トラック用のパワーモジュール。
実は1000ccクラスのオートバイレースで使用していたものを、トラック用にアレンジ。 これでも相当なパワーが絞り出せる。 敢えて価格を付けるなら70万くらいか。 上は今シーズン実験を開始した大型トラック用のパワーモジュール。
サイズはG16 G-specと同じで、性能もほぼ変わらない。 実際に22万税別で販売されているものと変わらない。 一部をトラック用にアレンジしているだけ。 比較すると下のパワーモジュールの方が良いように感じるだろう。
サイズ的にもそうとしか思えない。 ところが切り替えて実験をしたところ、新しくつけた上の小型のものの方がパワー感が凄いというドライバーさんの評価。 大型トラックでは貨物積載時の登坂力が足りないことが多い。
特にトラックは車両総重量が決まっているので、積載重量を増やそうとすると、車体の重量を落とすしかない。 車両の重量を落とすのに効果的なのは、エンジンの排気量を落とすことで、それはとりもなおさず動力性能の低下と言うことになる。 特にローリー系はタンクの容量が2kl単位になっているので、2kl(2000L)分の積載が落とされると言うことになると、死活問題である。 だから多くの荷物を積んで、小さな馬力で走るトラックのドライバーさんはいつも大変な思いをしている。 話は逸れてしまったが、パワーモジュールを装着した場合の力のゆとりは、もちろんゼロ発進からの加速でも同様。 G16のコア面積は192㎠、Z16は1,296㎠。 実際には圧倒的にZ16が有利なのだが、それをひっくり返してしまうほどの進化。 1年でこの進化は恐ろしい。 |
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セットして試験走行ですね。
その後、どのように製品化するか。
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お得なパワーモジュールアップグレードキャンペーンは、あと1週間で終了です。
今月末までです。
少しだけ残り枠があります。
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いよいよ始まります。
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