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結局来月早々に手術と言うことになったのだが。
今のKTM 1290 SDRとBMW R1200RSを下取りに出して、R1250GSに乗り換えると言うことを考えているが、この身体では車両を店に持ち込むことすらできない。
タイミングとしては増税前の契約なのだが、動かせないなら仕方が無いのかなぁ。
もっともR1250GSも、モデルチェンジまでのつなぎ。
いろいろ考えると、やはり自分にはこれしかない気がする。
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BMW Motorrad
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マイクロリアクター用の特殊な金属板が届いた。
日本には、いや世界中を探してもこの金属板は数十枚しか無い。 この金属板を機能材として、オービトロンの触媒を組み合わせてマイクロリアクターを製造する。 最高の型式は6XLZOG。 追加材料の手配はしているが、最高の性能を出す製品は、この材料がある限りと言うことになる。 金属板も非常にきれいな状態で、性能にも期待ができる。 この低速トルクの無いフラットツインエンジンが、荷物満載の状態で、6速のアイドリングでとっとこ走って行ってしまう。 軽い上り坂ならスルスルと上って行くくらいなのだ。 このパワーデリバリーの良さは、マイクロリアクターで無ければ味わえない。 もしこれ以上の性能を出す素材が見つかったとき、マイクロリアクターは簡単にアップグレードできる。
それも素晴らしいところ。 パワーモジュールでは買い換えるしかない。 マイクロリアクターは世界に12個しか存在しない。 デュアルが8個、シングルが6個である。 今回は依頼もあってデュアルも作る。 注文した人からは、意外とリーズナブルと言われた。 材料費を聞いたら、たぶんビックリすると思う。 趣味で作っているようなものだから。 |
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欲しくても買えないけど。
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しかし、内部は進化しているのだろうけど、デザインがほとんど変わっていない。
もう少し外観の違いがあればなぁ。
レイアウト的に、大きな変更が難しいのかな?
今のままでもデザインは十分に先進的なんだが。
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17年間乗り継いで来たR1200GSは、昨年R1200RSに変わった。
たまにはというのもあるし、17インチのロードスポーツに乗ってみたいというのもあった。
KTM 1290 Super Duke Rを買ったが、こっちは度もうまく乗れないというか、乗る気がしない。
走らせれば面白いが、乗り味が自分になじまない。
さて、一年ほど乗ってみて、どちらが良いかという判断をすることになったのだが、いずれも甲乙付け難し。
GSはタイトなコーナーや先を見通せないような状況、淡々と距離を稼ぐような走り方では、絶対的で圧倒的な強さがある。
一方でRSは、より高い速度域、よりスポーツ性を求めるならばGSの比では無い。
それに圧倒的に乗りやすい。
初めてRSに乗って驚いたほどだ。
同じエンジンだし、同じBMWだからと思っていたが、その違いには驚かされた。
守備範囲で言うならば、GSの良さはスポーツ走行が苦手なだけで、それ以外はほぼカバーをする。
RSに関しては高速のスポーツツアラーで、オフロードを除く全領域という感じだろうか。
さて1台だけという選択になると難しい。
今のところはRSか。
足つきも良いし、軽量だし、高速での快適性は抜群。
だが2台持ちとなると、GSは魅力がある。
もう一台は割り切った車体でも良い。
S1000RRのモデルチェンジの話もあるし、R1のモデルチェンジだってそう遠い将来では無いだろう。
だとするならば、もう一度いろんな事を考えながら、オートバイの選択をしてみても良いのでは無いかと思ったりする。
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