新salvagerのブログ(2017/1〜)

普通のPCユーザーとして、突然起きる異常事態の対処記録を時々アップしています。
 きょうは朝一番からGoogle Chromeが起動しない。
 OS(Windows10)を起動し直しても、ダメで、エラー表示は同じ。

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 幸い、普段は使っていないEdgeが起動したので、「サイドバイサド Chrome」で検索すると、案の定、ご同病の経験者のアドバイスがいっぱい並んでいる。
 「Chromeを一度削除して、再インストールすれば直る」という手は安直すぎるから最後の手段として、

 「サイドバイサイド構成が正しくないエラーは依存モジュールのバージョン確認で解消」

に従ってやってみました。

 まず、「コンピュータの管理」(下図)窓内の「エラー」「SideBySide」を見つけて、詳細を表示してみる。

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 「全般」の表示内容は参考ページとは大分違うが、単純なエラーの感じがする。
 「イベントログのヘルプ」も開いて見るが、意味がわからない。

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 ともかく「はい」を押してみると、Mirosoftのサポート画面。
 Chromeを探すが、無い。当たり前である。ChromeはGoogle。
 しかし、この画面はChromeで立ち上がっている!!

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インターネットを一旦閉じ、再度Chromeをクリックすると、見事正常起動。
さっきのイベントビューアの窓には確かに「バージョン」の表示があるから、あの「はい」で「確認」が行われて、SideBySideの修正が行われたものと見えます。簡単に直ってよかった!(^^)!。
ぴよログさんありがとう。



 時代は5G世代だそうですが、ワープロ専用機や旋盤などNC工作機のユーザーから、復旧依頼のフロッピーディスクが引きも切らず届く福澤商店です。その件数がこの頃は以前よりかえって増えてきたようにも感じています。
 今日届いた修復依頼のFDは2枚一緒で、内1枚はくっきりと太いリング状のキズが見えて、「ウンこれは当店でないと直せない」と納得できますが、もう一枚はキズは見えないし、何の問題もなく読めてしまう!?
 
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 電話でお問い合わせすると、「イヤ、自分のところでは両方とも読めないのだ」とおっしゃっている。それで私は、ハタと思いつきました。(この原因が分かる方はかなりの経験者ですね。)
 キズ付いたFDをしつこく追及した後では、キズから剥がれたFD表面の磁性体塗料の砕片が、FDドライブの読み書きヘッドに付着して、正常なFDも読めなくしてしまうことがあるのです。

 この時必要になるのが、クリーニングディスケットです。「ネットで検索して購入してください。」とアドバイスするのですが、未だにワープロ専用機などを使っておられる方はお年寄りに決まっていますから、耳は遠くなるし、デジタルには弱いしで、ご説明も骨が折れます。それで、いっそこちらで購入代行してあげようと、ネットを閲覧して驚きました。

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高い!
 一年前ならたしか7〜8百円だったものが、今は1枚1万円!FDが値上がりしているとは気づいておりましたが、うーん、クリーニングディスケット、お前もだったか!!。サンワサプライが製造を打ち切ったのかな。これは迂闊でした。100枚も買い込んであったら、今100万円になっていたのに(^^;)。

 当店は3枚持っているから安心ですが、持っていないユーザーは、今後FDのキズ付きエラーの対処に悩むことになるのが必定です。

  遠のけばなお近く降る思慕の雪  誠之助

亡父の句が自然と口をついて出ました。

改良主義

重心が高いので倒れやすいTHERMOS
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これで絶対倒れません。


 今日はWindows 10が立ち上がりません。画面の表示は、「映像信号が入力されていません」というもの。ケーブル接続に異常は無く、同じLCDのDIGITALポートに繋いでいるMacやHDMIポートのテレビは映るので、LCDの障害ではなさそう。
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 外付けHDDやプリンタなど余分なものを外して、スタートボタンの長押しで再起動を試すが、何度やっても表示は「映像信号が入力されていません」の一点張り。
 内臓ハードディスクを外して、ほかのPCの増設HDDとして、エクスプローラで見ると、フォルダ構造が見えるから、HDDも異常はなさそう。そもそもHDDの不良セクターやファイル損傷によるWindowsのシステムブートの障害なら、最低でも最初にPC本体のメーカーロゴは表示される筈なので、これが出ないということはハードディスクではなく、PC本体の基板が一番怪しい。
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 わからないながら、側板を外して内部を眺めていたら、ファンの下のリチウム電池が目に入った。犯人はこれかな?MacのG3では経験があるし、このPCも使い始めて数年だからそろそろ電池寿命かしら?電池の規格はCR2032。うん、これなら余分に買ってあるぞと、取り換えてSWITCH ONすると、まずBIOS設定画面が現れて、その後は見事今迄通りの起動が復活したのであります。
 しかし、取り出したCR2032の電圧を計ると、3.26V。これって十分な電圧ではないの?
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 最近気になっていることは、Windows10の起動が終わるまでに15分はかかり、光学マウスの光が消えて、カーソルが動かない時が多いこと。ひょっとして、プログラムの読み込みすぎで、メモリがスタックしていたのが、電池交換で直ったのかな?光学マウスの不具合は依然として続いていますし、疑問は持ち越しです。
 ヨドバシで7,000円台で随分安いと思って買ったCanon MG2130。数年間愛用して何度もインクカートリッジを取り替えたり、インクのみ補充したりした結果、(その方に余程お金を注ぎこんだが(^^;)、だんだん印刷面に汚れが付くようになり、ある時ひどい紙詰まりをして、くわえ込んだ紙を強引に引き抜いてからは、汚れ以外に文字が二重になったり、ゆがんだりで、もう商売に差し支えるまでになった。
 これは物理的にヘッドの位置調整機構がガタガタになってしまったせいと思い込んで、ほとんど買い替えに考えが傾いていたが、その前に念のため、メーカーの推奨する対処法を実行してみることにした。
 
 「キャノン プリンタ 印刷ガタガタ」でヤフー検索。
 「罫線がずれる (PIXUS MG3130)」の対処法。
 「チェック1:プリントヘッドの位置調整」の「自動ヘッド位置調整」操作を実行。

 これはまずプリントヘッド位置調整シートの印刷を行うのだが、プリンターがシートの印刷最中に止まってしまい、動こうとする気配がない。紙を取り出して見れば印刷されたシートの色パターンもグニャグニャだし、これは異常だ。
 
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 表示されているエラーコード「P 0 2」を[ エラーコードが表示されている ]のページで探すと、
 「- チェック3:エンコーダーフィルムの汚れを確認し、汚れている場合は清掃してください
 プリンターはエンコーダーフィルムによりFINEカートリッジホルダーの位置を検出しています。エンコーダーフィルムが汚れるとFINEカートリッジホルダーの位置が正しく検出できず、P, 0, 2エラーが発生します。

 エンコーダーフィルムというのはどこだ?拭いたことがないな?とさらに読み進むと、親切に清掃手順の動画まである。要は「中性洗剤を薄めて綿棒につけて拭く」ということ。
 家には弱アルカリだの弱酸性だのばかりで、適合する洗剤がなかったので、手元にあった「アルコール・ウェットティシュー」でエンコーダーフィルムと周辺も拭って、後は脱脂綿で水けを拭き取った。

(赤矢印がエンコーダフィルム)⇒拡大図
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下図は清掃前と後の印刷比較です。
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 見事位置ズレが解消、繊細な直線が復活。素晴らしいホームラン!!

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