レフト・シンチーのオペラ

昼は本を読み、歌を詠み、夜は酒を呑む。私です。

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つぶやき寄せ集め

夏は夜と言いますが、今の夜は猛暑で何もする気が起きません。まともな考えもまとまりません。
でも、冷房が開発された現代ではさしずめ、夏は昼です。昼ならクーラー病が出ても亡霊は出ませんから。
実際にその病が罹患していなくても、その病の偏重を来たしている人はたくさんいます。
統合失調症もその一つ。でも、知識が先行すると、病は後続を狙う傾向があります。
言うなれば、生身は病のペースメーカーです。

先頭を走るのは私。
いつも病はわずか一歩後ろを走る。
後続の恐怖に私の足は震える。
後続が知らぬ間に隊列となり、スタートのピストルは行進のラッパとなる。
私に先頭は似合わない。
先頭は戦闘を好む者に任せろ。
ついに病は私を追い越し、私を踏み進む。
かつての私も忘れて。
劇場には激情が求められる。
ならば落ちこぼれた劇役にも、救いようのない劇薬が処方される。

ああ、復活だ!
お前は復活するんだ!
見た目もそのままに誰もが疑いのない姿で。
唯一、変わったことといえば、その生まれが貴族から庶民になったことだ。
お前はいつから類稀な高貴より、多数決を選んだのか。
しかも民主主義という多数決を。
ああ、復活だ。
お前は復活するんだ。
あらゆる激情が、あらゆる退場も、お前の願った通りになる。
ああ、生まれ来る命に祝福あれ。
父の顔を見ずに悲しむことはない。お前は大洋という母から生まれた。
父は太陽のごとくお前を照らすだろう。
復活せよ。お前のために願ったものは召される。

最近、いろんなテレビがやってますね。
なかでも外人タレントを呼んで、世界と日本を比較する番組が多いですね。日本の○○はスゴイとか、いけないとか。
そうまでしないと「日本」というアイデンティティは復活できないんですかね。
またそんなことでアイデンティティがよみがえるんですね。
テレビ業界は大変ご苦労様ですね。
一日本国の住民のアイデンティティを鼓舞しているんですから。
一人間のアイデンティティに「日本」を選ぶように宣伝しているんですから。
テレビ業界関係者は本当にご苦労様ですね。
「日本」というアイデンティティはいつからこうなんでしょう。
治安がよかろうとなかろうと、貧しかろうとなかろうと、国家というアイデンティティは統治者との信頼と団結によって成り立っていたはずなのに。
今や一個人の並外れた伝統職人のスゴ技にのみ、国民は信頼と団結を感じるんですね。
私はゴメンです。そんな「日本」というアイデンティティなんて。
もう日本の復活は諦めて、私は哲学の独房にこもりましょうか。
昔は為政者にのみ嫌がられた哲学者も、今では一般人にも邪魔者ですから。
彼らは自分にとって心地いい言葉しか聞かないので。
みんなステレオのような論文の山。
残されたのは「日本語」とういう少数民族の言葉と、忘れ去られた「ジパング」という幸福の国なんですね。
古代史のテストに出るんで、よく覚えておきましょう。

世の中本当におつかれさまですね。
ベジタリアンに、金儲けさん、戯れ言さんに、おやつウメー。
私はどれもゴメンです。
ほんとにご苦労様です。
パフェって食べにくいですよね。
初夏の喫茶店で熱中症になってコーンフレークをノドにつめたらいい。
税金も払ってるし、教育もたくさん受けたし、仕事もしてる。
これ以上に私に生命の禁忌を課すなんて、世の中は残酷ですね。
国家社会主義ドイツ労働者党なみに、人間は自分の精神の帰属を自分の一番近いところに求めるんですね。
貴方がいいんならそうすればいいですよ。決して救われはしないでしょうけど。
永遠の勘違い。永遠の錯覚。
いつのまにかだまされることに快感を覚えるんです。
真実を受け止めるにはあまりにも苛烈すぎるから。
貴方がひろったタクシーはどこへいくんでしょう。
ソ連は楽しかったですね。
誰も不幸にならなかったし、誰も幸せにすらなかったです。
ソ連共産党は勤勉を名目に理性を手に入れたつもりでしょうが、実際は理性的国家の諦めに過ぎないんです。
ソ連万歳。ソ連万歳。
いと美しきソ連。
いと誇り高きソ連。
貴方は人類の夢。
貴方は背反の宗教。
しゃべるマルクスはもう死んだ。
だから今は妄想を口にしよう。
ああソ連は偉大なり。
かつていかなる国家も実現し得なかった夢を追い求めた太古の国家。
我が祖国は有終のソ連のみ。
今のいかなる場所、時間にも私は生きていない。
私は忘れ去られた理想郷ソ連に生きるのだ。
今の誰も知らない。誰も必要ではない。
ただソ連の堅実と、仲間の死すら喜びとなる残酷が、初めて正義として称えられるのだ。
ああ、ソ連よ、永遠なれ。

修行

最近、禁酒生活を強いられている私です。
なぜ、禁酒をしているかというと、最近、鼻水がよく出るので病院に行きました。
鼻の診察を受けた結果、蓄膿症が悪化していると診断されました。
幼少の頃から蓄膿の症状は出ていましたが、いつしか通院しなくなってほったらかしにしていました。
それが、何をきっかけにか、また発症してしまい薬を2週間分、処方されたのです。
当然、薬を投与している間は酒を飲めず、毎日毎日、缶ビールは最低でも四本飲んでいた自分にとって、とても辛い2週間を宣告されてしまったのです。

酒が飲めない以上、代替になるモノを探さないといけないのですが、酒屋で働いていた頃に、ノンアルコールのビールやワインは非常においしくないことを身にしみて知っていたので、それ以外で、なにか樹を紛らわせられるものを考えました。
ジュースは甘いので嫌いですし、コーヒーは缶一本をのむと気持ち悪くなる自分にとっては飲めず、紅茶は元々嫌いなので却下しました。
よって、考えたのがペリエやサンペレグリノのような炭酸水です。
最近はライムやレモンの香りの付いたものがありますし、甘くなく、なおかつノンアルコール飲料のような嫌なにおいがしないので、禁酒期間、飲みつづけることにしました。
とりあえず、一日一本、750mlのビンを飲んでいます。

しかしながら、今日で4日目なのですが、辛いです。
何が辛いかというと、もともと寝酒の目的もあったので、よっていないと眠れない体質なんです。しかし、寝ないといけないので、脳がフラフラになるまで原稿を書きつづけて疲労によって眠るという手段しかなく、毎日毎日、原稿がはかどって仕方がない日々を過ごしています。
そして、ストレスを発散させる作用もあったので、ストレスのはけ口がなく、食欲と性欲の減退を引きおこしています。
病気を治すために薬を飲んでいるのに、そのせいで健康を害するという本末転倒な結果となっています。

はたして薬を飲みきるまでに、生きているのでしょうか。精神が崩壊していないことを祈るのみです。

今年の目標

今年の目標はとりあえず、滞っている「交響篇」の完成をさせること、それから新作の「李陵」を完成させることです。
その他は準備段階なので、おいおい進めていこうと思います。

これいがいに歌曲も書いていこうと思っていますが、前回も書いた通り色気のある歌詞が駆けることを念頭に勉強していきます。
完成後はPIXIVにアップしていくので、そのつどURLを貼っていきます。ご興味のある方やPIXIV会員お方は私の戯れ言におつきあいください。

今年も一年、よろしくお願いいたします。


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