レフト・シンチーのオペラ

昼は本を読み、歌を詠み、夜は酒を呑む。私です。

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個人的に好きなのって言われると、ソルげ組みたいな同属ものですね。
例えば、凸凹とか、主従みたいな、双方の属性を補い合っているのも、わかりやすくていいんですけど、
どっちもヘタレとか、どっちもドSとか、同じ属性の中で生まれるバランスとか、互いの関係性とかを考えるのは楽しいです。
 ソルゲ組はトリプルMで、トリプルヘタレですけど、
S属のメンバーだと、ことり、希、凛あたりですか。
希と凛はお互いに引っかき回してるけど、ことりにかかると全部がほんわかボイスで飲み込まれ、または流されてしまう感じ。
何でも受け入れられるのは、逆をいうと何も効かないのと同じですから
ソルゲ組のbotとか出ないかな。
公式で絡みが意外と少ないのがソルゲ組だから作りづらいのかも。
カップリングじゃなく、かつ定番ユニットでもない三人組っていうのが、開発を躊躇させる原因だと、強く主張してみる!
うみまき、えりまき、えりうみ、の私は必然的にソルゲ組になるから!
μ'sのメンバーで、誰が添い寝で海未を寝かせないか!勝負とか、面白そう。
吐息が、吐息が、耳にあたって、
みたいな展開で、興奮させて眠らせない対決。
穂乃果だともう慣れてるだろうから、絵里か、凛か、ことりあたりが有力か。
真姫にゆずっておいて、手のひらで動かすことりとか。
流されやすいけど、調子にのりやすい真姫がカワイイ。
ことりにデートでこき使われる真姫。イイな。カワイイな。
ことりって本当にオールマイティだなあ。
ことほの、ことうみ、ことえり、ことまき、ことりん、ことぱな、ことにこ、ことのぞ。
あ! 全部、ことりが先に来る!!
もう、ことりは女王様確定だ。
ところで、凛はすごく難しいキャラクターです。
普段からなにを考えていて、どう行動するのか。
穂乃果以上につかめないところがあります。
穂乃果って突拍子のないことを始めたりするのは元気さの表れなんだけど、凛の元気とはまた違うんですよね。
明るさとかアホさ加減とか、似ているようで根本の部分が違う。
多分、穂乃果は元来の友達付き合いから、悪く言えば他力本願の性格から、凛は自分のコンプレックスの裏返しなんだと思います。
えりまきとか、にこまきとか、えりうみとか、うみまきとか、いろいろと好きなことはあるけど最近は、ことうみがいい感じ。
ことりと海未。
ことり! 海未ちゃん!
の二人が好き。
海未のことがあまりにも好きすぎて、海未の彼氏に取り入って、二人の情事に加わろうとすることりがカワイイ。
こんなところになんて非常識ですっ!、と最初は海未に断られながらも、ことりの甘い口車に乗せられながら、いつのまにか彼氏とことりの二人にはさまれて、夢見心地の海未もカワイイ。
恋をしてからお互いの距離が近くなるのは当然として、恋をする前からお互いが近しい存在だと、近くにいることに慣れすぎて恋に発展することは結構まれです。
その点で、このうみはどれだけ以心伝心であっても、恋人にはなりにくいかも。
逆に、ことうみが関係として合っている気がする。
ことうみって、ほのうみとちがってお互いがすごく対等なんですよね。
ほのうみみたいに上下がなくて、ことほのみたいに共依存がなくて、両者ともすごく対等で、ちゃんとお互いの距離が保たれているのが、新しい関係への第一歩に繋がりやすいと思います。
海未がことりをたしなめているシーンは定番ですごくいいんですけど、海未がことりに泣きついているシーンというのも感慨深いものがあります。
海未は性格として、しっかりしているか、からかわれているかのどちらかになりがちですから。
ことりの前では甘えっぱなしの海未も良いものです。

今日、キュアサンシャインが誕生しました。

外に出ると、彼女と同じくらい爽やかな青空と、真っ白な夏の雲がありました。

キュアサンシャインの登場にふさわしい日になりました。


ということで、下の二首を彼女に贈ります。

「青空に 雨ふりやみし ひさかたの 光る白雲 ただ流れけり」

「雲をつれ 青空かける 飛行機は ともにつれゆく 冬のぬくもり」

左老虚


キュアサンシャイン大好きだあああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!

一生、愛してるうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!!!!!!!!

最近、種島ぽぷらがカワイイ件ですが、何あれ? かわいすぎでしょ。特にアスミスだから余計にカワイイです。
案外ロリ巨乳というのがツボだったことをい自覚させられました。

最近、霧谷希が、というか竹達彩奈がカワイイ件ですが、何あれ? かわいすぎでしょ。特に「フン」っていう返事が好き。すごい好き。
あずにゃんのときは何とも思わなかったのに、希のときは破壊力がありすぎました。

最近、「恋姫」の張飛がカワイイ件ですが、前からカワイイとは思っていましたが、回を増す事にかわいさが増大していきます。
張飛の異常なかわいさは何なのでしょう。

最近、「薄桜鬼」の沖田がカッコイイ件ですが、モロ好みです。超好みです。あんな男の人大好きです。普段はナンパな感じでも、いざってときに真剣な表情になったり、実は一途なところだったり、すぐにはまりました。
私の女の部分にクリティカルヒットです。

最近、キャンディーソフトから発売される「姉、ちゃんとしようよ」が気になる件ですが、モロ好みなのですが、姉萌えの私にケンカ売っているのでしょうか。
もはや買う以外の何もないですね。かわしまりのさんにいじめられたいです。
もっというなら「WORKING」の姉連中に叱ってほしいです。私を叱って。特に伊藤静さんに。
他の姉でも叱って。

茅原実里イズム

みのりんのニューアルバムである「Sing All Love」を買いました。みのりんだけじゃなくて最近、「Love」とつくタイトルが多いのを感じます。みんな、そんなに愛に飢えているのでしょうか。
言葉の響きとしてはキレイに仕上がりますが、愛がすごく安っぽくなってしまって、あまりにも身近にきすぎて愛の重みみたいなものが損なわれてしまうように感じます。愛はやはり「愛」というのが一番です。

初回特典に去年の山中湖ライブのDVDが付いてきました。
楽しそう! 私も行きたい!
その一言に尽きます。4月からのライブもどうしようか考えていましたが、DVDを観て絶対に行きたくなりました。
みのりんのライブは最後になると、どうしてか笑顔になっているのです。ラストの「Contact13th」は、理由ははっきりしないのですが、笑顔で手をふってしまう自分がいます。あまりこういった言葉は使いたくないのですが、手が勝手に動いた、といったところです。
理由を問われてもよく解りません。それがみのりんパワーです。

皆さんもどうかお買い求めになってください。これで役ではない、歌としてのみのりんのファンです。
あと、やはり「純白サンクチュアリ」は背筋を伸ばさなくてはならないようなおごそかさがあります。きちっと歌おうみたいな感じです。
個人的には8トラックの「tea for two」が好きです。そんな私は友に飢えているのかもしれません。

第一話、第二話と観ました。第一話は完全なお遊び回になっていたので、実質的な第一話は第二話でした。原作者は原作の面白さの中にどれだけオリジナルが入れ込めるかを考えていきたいという話を聞いていたので、原作ストーリーを基本に新房テイストの演出を加えていくのかなと考えていたのですが、いきなりアキラが記憶喪失になっていて違和感を隠せませんでした。ユキもおいしいポジションに据えられていて、どちらかといえばオリジナルの中に原作らしさをどれだけ入れ込めるか、といった方が良さそうな出来になっていました。こうなってしまうと、最終回に持って行くストーリーがどれでもよくなってしまうので、アキラがミナの従者としての使命を自覚しながら、戦いを遂行していくというシリーズになりそうです。ミナとユキの奪い合いも、アキラとミナの結びつきが絶対的でなくなってしまっているので、結構意地悪い傾向に走りそうです。
なので、シリーズとしてはアキラとミナの関係が絶対であることでミナとユキの友情を構築させてから、アキラがミナのために戦うという構成になるでしょう。だから、アキラとミナの戦いと、アキラが三人の刺客と戦う、この二つが中心になるでしょう。ここにSAGAがどのくらい入ってくるかです。個人的にはこの編が好きなのですが、中途半端に入れてしまうとそこからの発展問題が付いてきてしまうので、13回の中に納めるには不適当かもしれません。SAGA編は第二期に持ち越し、という形になるでしょうか。過去、『けいおん!』の第一期に一年生編で第二期が梓編だと予想していて、みごとにはずした経験があるので、今回のこともどれだけ当たっているか解りません。希望を述べるなら、ユキのBL執筆がばれてしまう話を一話分かけてやってほしいです。

つづきまして、演出について。第一印象として、あのころの新房さんが帰ってきたかな、と思われました。長らく新房チルドレンを自負してきた人間として、今回の演出は『The Soul Taker』のころとよく似ています。やはりアクションのテンポと、手前に邪魔な壁を配置することで画面を構成するところは、まさにそれと同じです。そこに色の演出がどこまで入ってくるかはこれから明らかになることでしょう。新房演出の醍醐味は斬新な色遣いですから、今回も激色とモノトーンによる印象的な演出をしてほしいです。
またアキラの観せ方が『コゼットの肖像』の永莉そのものでした。コゼットという絶対的な美に対して誘惑され、自らを獣に変えてでも彼女の人格を愛した永莉の姿が、アキラそのままに観えてきます。特にアキラの顔寄りの場面は、永莉のそれとよく似ています。またガラスに血が飛び散ったり、光が反射したりするところなども、あの演出を思い起こさせます。エンディングもミナの一枚絵で、テロップのロール上昇ですから、両作品に共通する演出が多々見受けられます。もし、『コゼットの肖像』をお持ちの方は是非、観てください。個人的には新房作品の三本指に入るすばらしさだと考えています。
新房作品の新たな代表作に加えられることを期待しています。

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