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10月ごろから、もう一つの調査地域、ンビリカニで調査開始を計画しているので、その準備に行ってきた。ンビリカニはマサイランド。アンボセリ国立リザーブの隣に位置する。沢山の野生動物、もちろんチーターの数もサラマよりも多い。
芸術家がデザインしたような丘をみつけた。
ライオンの調査をしている友達のリーラに雇われているライオンスカウトにチーターに会える場所を案内してもらった。
地元にあるサファリロッジはサファリ客にチーターを見せるため、チーターを見つけるスカウトを雇っている。チータースカウト、スンデは、チーターがなわばりのマーキングに使う『プレイ トりー』の存在を知っていた。南アフリカでは知られているけれど、東アフリカではチーターがプレイトリーを使うということをあまり確認されていない。
プレイトリーは通常死んだ木、または蟻塚であったりする。これはかなりの収穫!プレイトリーの横に罠を仕掛けてチーターを捕まえることは南アフリカで一般に行なっている。
小さなマサイの集落でスナップショット |
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