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ペットの移動は利用する飛行機会社によって異なる。移動先の国によって利用する飛行機会社、移動ルートが決められているので、ウェブサイトでまず確かめること。

家の猫たちの場合、マイアミ空港が最寄の空港。マイアミからイギリスへ移動するにはブリティっシュエアーを利用し、マイアミからヒースロー航空に到着することが指定されている。

イメージ 3猫の飛行機チケットの予約が出来るのは、移動日の14日前から。これも多分移動する飛行場によっても異なるかもしれない。まず、飼い主の飛行機チケット予約を通常通り行い(何ヶ月も前に予約してもOK)、出発日の14日前にペットのチケット予約をする。大抵の場合、スペースに余裕があるので大丈夫。

指定されているカーゴ会社の規定どおり準備をする。まず、ケージサイズ。どの飛行機会社もケージサイズにはうるさいので、的確なケージサイズの情報を得ること。猫のサイズを正確に測り、ケージのサイズを得る。適当には出来ない。きっとペットのサイズを測らないだろう、なんて思ったら大間違い!ペットの移動日、カーゴ会社でしっかりとそれぞれのペットのサイズを測り、的確なケージサイズを得て、そのサイズよりケージが小さい場合、ペットは移動できないので、注意。

写真は、ヒースロー航空に到着後、3匹を一つのケージに入れて車で移動中の時。飛行機での移動は猫それぞれのケージで移動。

そのほか、
1)ケージにはドアのほか、3面、空気穴があること、
2)ドアはメタルで出来ていること、もちろんしっかりしたケージ、
3)餌と水の入れ物がしっかりとケージのドアに固定されていること、
4)餌を持ってゆく
5)ドアを開けずに水をドアの内側に設置してある入れ物に収入できる水ボトルとボトルの口を持参すること、
6)そしてペットシートケージの中に敷き、そのほかペットが心地よく過ごせるようにタオルなども入れること。


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それから、ウェッブサイトに、ペットの移動に当たって、トランキライザー(鎮静剤)の使用は薦めない、とあるが、実際には鎮静剤を与えられたペットの移動は禁止されているので注意!

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家の猫たちの場合、地元(フロリダ)の獣医が鎮静剤の投入を私達に提案。私個人では鎮静剤は猫にとってHelpful!と思っていたけれど、ウェッブサイトには薦めない、とあるので獣医に聞いてみた。獣医の最終決断は、鎮静剤は与えない方がいいでしょう、と言うことで家の猫たちは鎮静剤なしで移動した。

出発当日、夫がカーゴ会社に猫と共に到着して手続き中、鎮静剤の使用を聞かれた。もし投与していた場合、猫たちはイギリスにその日移動できないことを知らされた。アメリカではこのように「いい加減だな〜」と思うことがよくあるので、直接関わる機関に問い合わせることが安全な方法だ。

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14ヶ月会っていなかった夫と猫3匹にイギリスで再会!チーター調査は少し休憩。夫と猫たちがアメリカから引越しをして到着する62日、私もケニヤからイギリスに発った。 アメリカから犬猫を移動するには、複雑な手続きをする。アメリカには狂犬病が存在するのでイギリスや日本のように狂犬病の存在しない国に入国するには検疫期間がある。
15年以上前、猫9匹を連れて日本を発ち、ケニヤ、スイス、アメリカを渡ったころは検疫は犬に限られ、猫には規制されていなかった。狂犬病は哺乳類共通の伝染病なのに、、犬にとっては不公平な話しだけど、猫に飼い主にとってはラッキー!なんて思っていたけど、今回はそうはゆかなかった。けれど、以前に比べて検疫も動物フレンドリーなシステムに変わっていた。以前は狂犬病の注射を打ってから出国して渡った国の検疫機関に数週間から数ヶ月間犬は滞在しなければならなかった(と、聞いていた)。それでは動物たちにとってはかなりのストレスだ。
 
引越しと共に犬猫を捨てたり、処分したりする人は多いようだけれど、動物を物と同じ扱いをすることに私は同意しない。けど、中には、いや、大抵の人は犬猫が通らなければならない検疫期間のことを考えると忍びない、と、やむ終えずペット残して海外に移動する人も多いのかもしれない。そこで、今回私の猫たちがたどった手続きと経験談をつづり、猫と海外に移動することがペットにとって最小限のストレスを与えるシステムになっていることを紹介したい。
 
 
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1. 国によって規制は様々なので、まずネットで相手国の規制を知ること。私の猫たちは、狂犬病の存在するアメリカから、狂犬病の存在しないイギリスに猫三匹を移動した。
2. 猫にインターナショナル共通のマイクロチップを獣医によって挿入する。
3. 獣医によって番号確認をし、記録された後、狂犬病の注射をする。狂犬病のワクチンも相手国が指定したタイプのワクチンを使うことに要注意。でも、これらは獣医によってきちんと確認してもらうといい。私の場合、去年ケニヤにたつ前に、フロリダの獣医によって手続きをした。
4. 狂犬病のワクチン接種の1ヶ月後、血液を採取し、イギリスにによって指定されたアメリカのラボに血液を送り、狂犬病の抗体が規定以上に上がっているかどうかを確認する。これも全て獣医によって行なわれるので、獣医に任せてしまっても大丈夫。
5.血液検査の結果を待つ。アメリカでは約4週間かかった。
6.結果が規定以下であった場合、再び3と4を繰り返す。けど、ほとんどのケース、一回のワクチンで大丈夫(獣医の経験から)。
7.結果が規定以上あった場合、ワクチン接種をした日から6ヶ月間、そのままアメリカで過ごす。ここがペットフレンドリーになっているシステム!すぐに相手国に発ち相手国の検疫機関で6ヶ月間過ごす代わりに、自宅で普通に生活すればいい。よって、ペットと引越しをするには6ヶ月以上前から手続きをはじめること。もし6ヶ月間という期間がない場合は検疫期間を相手国で過ごさなければならない。けれど、出発前の国で過ごした期間はもちろん免除される(国によって違うので、相手国に確認すること)。
8.出発日の24時間から48時間以内に獣医に予約し、ダニ、蚤駆除の薬と虫下しをしてもらう。これも獣医によって記録されることが規制されている。
 
これで一応イギリス側の手続き完了。
 
アメリカを離れる出国手続きと、ペットを移動する手続きの紹介は次回へ。
 
 
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オランダからのボランティア、マキシンを向かいいれ、3ヶ月間共にしたシャノンがアメリカに帰国する前日に、ナイロビ近辺で野生動物と触れ合うことのできる場所に案内した。
 
まずはジラフセンター(前回ここを訪ねたのは17年前)。ここでは保護されたキリンに餌をあげることができる。ボランティア2人のほか、友達のジェディダとコスマス(ACKスタッフ)。
 
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そして、前々から私自身訪ねたかったゾウの子供たちのサンクチュアリ、
シェードリック。子供ゾウはとんでもなくかわいい。
野生の子ゾウが遊ぶところを初めて見たときから、ずーっとふれあいたかった。
子ゾウに限って、チーターと同じくらいかわいい!と思うのです。
 
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Happy, ハッピー、Happy
 
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そしてKWSの動物孤児院。ここへはチーターの糞の他、肉食獣の糞をドッグトレイニングに使うためもらいに行く。この日はいつもと違ってガイド付き。ガイドが手名づけた野生のヴァーヴェットモンキィはひょいと人の肩に乗る。
 
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自分の顔で触った(すりすりした)ヴァーヴェットモンキィの毛は
やわらかかった、けど少し臭かった。
ジェミーがオスヤギを出産した。妊娠していることを知らずにチーターの罠のおとりの仕事をしてもらってから数日後、頭をクルクルまわす行動をとり始めた。バクテリアによる神経障害?なんて心配していたら、ジェミーの元飼い主ジェイムスからジェミーの妊娠を知らせれた。妊婦さんにこんなストレスフルな仕事をさせられない、と産休を取ってもらってから、たったの9日後に出産。お腹は全く大きく見えなかったから、そんなに出産間近だったとは!みんなびっくり!あのまま、仕事をしてもらわなくてよかった。ジェミーはしばらくお母さんという仕事に専念してもらう。
 
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ジェミーの代わりに活躍してくれたのはパッチィ。パッチィの様相はかなり面白かった。
 
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ヤギと共にされたジンジャーのコンサーン(関心事)は車のフロントガラスから前方が見えることのみ。ジリスが車の前を走ったり、ヴァーヴェット モンキィ(Vervet Monkey)が道を横切るのを逃さない。
 
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 ジンジャーのジリスやモンキィに対する関心はそれはそれは真剣で運転もしてくれるんじゃないかしら?なんて思うくらいシリアス!    

ボルトのチーター2

先日、チーターの糞と尿のついた藁をもらいにKWS孤児院に行ったついでにボルトのチーター兄弟に会ってきた。
 
相変わらず人懐こい子達だけどその成長ぶりにはびっくり!かなり大きくなっていた。
 
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