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パレスチナのウェストバンクでは情勢は落ち着いてきていて観光客も少しづつ戻ってきました。

今年もクリスマスにはキリストが生まれたといわれる場所に建つベツレヘムの聖誕教会で恒例のミサが行われるでしょう。故アラファト議長も参加していたのをTVで目にした方も多いのではないでしょうか。

当事務所でもささやかなツリーを飾っています。
ベツレヘムでつくられているオリーブの木のオーナメントが見えますでしょうか。
(Webshopでも販売しています。現在品切れのため、クリスマスまでの再入荷は間に合いませんが)

さて本題です。

セーブ・ザ・オリーブは2003年秋のパレスチナ・ウェストバンクでの現地調査を経て2004年春よりパレスチナの高品質農産物を輸入販売してきました。

この間パレスチナの飲食品に対する評価も進み、取り扱うアイテム数も多くなり、今後さらなる事業の伸張に向けて、広がりを支えるに十分な体制を構築する必要が出てきました。

そこで年明けにセーブ・ザ・オリーブの経済事業を食と関係価値研究所(FRVL)の傘下に統合することにいたしました。

セーブ・ザ・オリーブはもともと食と関係価値研究所(FRVL)の関係価値事業という位置づけでスタートしましたが団体としては別ものでした。

今後は「セーブ・ザ・オリーブ」という屋号、ブランド、団体は残しつつも、法人格をもつ株式会社食と関係価値研究所の事業としていきます。

したがって表面的にはなんら変わりませんが商品の表示欄に輸入者や製造者、販売者として記載されるのは株式会社食と関係価値研究所になる予定です。

またWebshopも食と関係価値研究所による販売に統合していく計画です。ただしメインのHPやこのブログび体裁に変更はありません。

Webshopでのお得な購入制度「セーブ・ザ・オリーブ友の会」も、これまではWebで購入していただいた方がほとんど入会するという(準強制的な?)形でしたが、この制度も見直し、入会希望と購入希望は分けたいと思います。

本日12/22より、Webshopの改装に合わせいったん友の会の会員登録制度は解除し、皆さんのご意見をお聞きしながら新しい仕組みを作っていきます。

新システムへの移行時期は1月中旬の予定です。
それまでは会員制度を休止しますが会員価格と同じ割引価格で購入できますので、引き続きセーブ・ザ・オリーブの商品をご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

セー・ブ・ザ・オリーブ運営責任者 宮澤

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