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21世紀のゲルニカ、ガザ。
不正義と不寛容、軍事力や経済力信奉の利己主義者が権力を握ったら、必ず罪のない人々を屠ることになる。
ゲルニカ、ガザ、そのほか世界の多くの地域で続いている。
わずかに流れてくる報道映像だけでも十分だ。
”自衛”のためなら民間人があれだけ死んでいてもいいのか。
経済的繁栄のためなら命や自然を犠牲にしていいのか。
良心を信じることなく現実主義者を名乗る者は、他の犠牲は仕方がないと思っているようだ。 ガザ、福島、辺野古、ウィグル、チベット....
世の中には見過ごしていいことといけないことがある。
これから日本は、イスラエルに武器輸出をするという。
それは私たちが今回のようなガザ虐殺に加担することである。国益のために、である。
政府が軍事力による集団的自衛権を行使するなら、私たちは良心を守る集団的自衛権を発動しよう。
世界中の人の良心が壊されそうになるとき、私たちの良心、人間性を守るため、行動する。
そうはいっても、ハマスはロケット弾を撃つし、原発は必要だし、普天間基地移転のために米軍基地は必要だし、ウィグルやチベットは中国の一部で内政干渉はすべきでない、という方に言いたい。
事実をよく見ること。事実を直視することができれば、自ずと答えは立ち現われてくる。 ガザ北部 ベイト・ハヌーン。 馬。 現代のゲルニカだ。
[閲覧注意] 馬、驢馬たち
田中龍作ジャーナル ガザからのレポート
沖縄・辺野古もガザ虐殺の陰で緊急事態です。
辺野古浜通信 ツイッター https://twitter.com/henoko_tushin |
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