【写真:左から
・ガザの農業エンジニアの方たちとバーベキューをしたときにいただいた特製サラダ。レモンが美味しい
・ガザの海岸。入植地が撤去され、海岸まで行けるようになった。
・オリーブの実を摘んでいるところ。楽しくもつらい。。】
10月下旬から11月上旬にかけて行われたオリーブ収穫「縁農」ツアーは、成功裏に終了しました。
合計8名の参加者で、前半はヨルダン川西岸の村でのオリーブ摘みやビール工場の見学、後半はガザ地区で農村に滞在してきました。
オリーブ摘みでは、朝6時すぎから夕方まで、ラマダン期間中のため飲食を控えて渇きと飢えと戦いながら農家の人々と一緒に収穫しました。さすがに断食に慣れていない私たちは適宜水分をとりながらでしたが。
しかし夕方からは美味しい食事が待っています。夕食では、農家でみなで食卓を囲み、新鮮な肉や野菜、乳製品に舌鼓を打ったのでした。
ふだん何不自由ない生活をしているわれわれにとってはプチ・ラマダン体験は良い経験になりました。
クリスチャンの村タイベでは、修道院の宿泊所でワインとビールを飲みながらクスクスを食べたり、栓をする前の出来立てのタイベビールを飲んだり、楽しくも美味しい旅でした。
滞在した各オリーブ農家では、新鮮なオリーブオイルやオリーブの実の漬物をお土産にいただきました。お金では買えないもので感慨もひとしおです。
ガザ地区では、海岸に出たり、バーベキューパーティーをしたりと楽しい日々でした。
みなイスラエルの入植地撤退後の曲がりなりにも自由な空気を謳歌している様子です。
今後、詳細な報告会を予定しております。日時は追ってご連絡します。
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