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先の土曜、生まれて初めてサッカーを観戦してきました。
四半世紀とちょっと生きてきてこれまでただの1度もサッカーを見なかっのは
90分間と短いプレー時間ながら、初心者から見たらゴール前の攻防くらいしか分かりやすい盛り上がりが
ないのと、その一番盛り上がる筈のゴールを下手したら試合で1つも見られなかったりする点や
不明瞭なルール(オフサイド等)に対して変に反感を持ってしまったが故に、幼き頃の岡田少年は
Jリーグブームも華麗にスルー、カズダンスもドーハの悲劇もフランスワールドカップ出場も
最近の代表戦も、ただのひとつも目にせず生きてきました笑
そんなサッカーに縁もゆかりもなかった私がサッカーを見にゆくきっかけとなったのが
チケット屋での出会い。
あるチケット屋に足を運んだ際、そこにあった公式戦チケット「ホームゴール裏自由席」が
本来2000円で販売されているものが、600円と格安価格だったからという安直なものでした。
600円だったら一度は見に行ってみてもいいかなと思い、そのチケットを購入
土曜日に観戦しにいったのでした。
対戦カードは東京ヴェルディ1969、対戦相手は京都サンガ、場所は味の素スタジアム。
夜の6時にキックオフとなり、割といい席に座り観戦してました。
ハナからサッカーを知らない私でもいくらか知ってる選手がいるかなと、メンバー表を見ると
分ったのだけでヴェルディ側で
ウイニングイレブンで名前を見たことある土肥洋一、復帰して辞めたがってるフッキ、海外行ってた大黒将志
サンガ側で
先のワールドカップで激しくCMタレントとしての地位を落とした柳沢敦
といったニュースのスポーツコーナーでしか名前を知る事が出来なかった選手が居たようですが
場所が場所、距離が距離なだけに背番号も確認しづらく、私には「ヴェルディの選手」と「サンガの選手」と
ユニフォームで見分ける位しか出来ていませんでした(あんま目がよくないので泣)
ただそれでもヴェルディの土屋征夫選手だけは、日本ハムファイターズの森本稀哲選手と同じ頭だったので
なんとか見分けられました笑
最終的にサンガのゴール1点だけで終わった堅いゲームだったみたいですが、ヴェルディファンには
悪いんですが、目の前でゴールシーンが見れたのは良かったかなと思います。
ただやはり初心者には試合の抑揚があまり分からず、本当に楽しめたかと言えばスッキリとハイとは言えず
またやたらと選手が倒れる試合(多いのか少ないのか分りませんが)で、なんかダーティなイメージを
感じてしまいました。
本音を言えばどちらかと言えば東京FCにはいくらか好感を持ってるので、安いならそっちの方がゲフンゲフン
まあ初サッカーでしたが、全体的には悪くなかったです。
ちょっと気に入ったのは日が暮れてから、照明に照らされたピッチの芝の綺麗さ
そして天井に丸くぽっかりと開いた青い空が印象的でした。
もしまた安価でチケットが手に入ったら、今度はもう少しだけ勉強してから行ってみたいと思います。
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