前後不覚

キティちゃんじゃなーい(泣)

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シヴァラートリー

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2月26日はシヴァラートリーでした。

シヴァ神が降臨する夜です。

この日の為に、インドからもツアーバスで駆け付けるほどのお寺がネパールにあります。

ヒンドゥ3大神のひとりシヴァ神をまつっているパシュパティナートです。

世界遺産にもなっていて、ものすごく立派なお寺です。

ネパール最大の寺院であり、ネパール人に一番人気があるのも、このお寺。


カトマンズの観光名所の1つでもあり、

ヒンドゥ教以外の人はお寺の中には入れませんが、

普段からも敷地には入ることが出来、

聖なるバグマティ川(ガンジスの支流)で火葬の様子を見ることが出来ます。

遺灰を川に流すのですが、その横で沐浴する人の姿も見ることが出来ます。

すごいね。



さて、この日、パシュパティナートで何が行われているのかといえば、

老いも若きもお祈りです。

ものすごい人でした。

しかも!

シヴァさんも大好きな大麻がこの日だけは解禁になるので、

ただでさえ浮かれ気分のお祭り騒ぎが加速し、

老いも若きも大騒ぎです。

ものすごい人ばかりでした。



写真。(Sさんサンキュー!)

インドからはるばる来たサドゥ(ヒンドゥの行者さん)が下帯1つでヨガっております。

異文化全開です。

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小さいころから、野球が好きだった。

センスが無いことは小学生の時には自覚していたが、

とにかく好きだった。


せいっ!


そんなくだらない話を書いている暇は無い。

とうとう、夢にまで見たWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が、

明後日から始まってしまうのだから。



残念ながら、メジャーリーグで活躍している

松井(ヤンキース)、井口(Wソックス)、城島(マリナーズ)が出場を辞退した。

彼らは間違い無く日本人のトッププレーヤー。

見たかった。

それに、痛かった。

とくに、城島はいたいよなぁ〜。

捕手というポジションが重要なのはもちろんなのだが、

攻撃力が世界的にはそれほど高くない日本の状況からして、

アテネで日本の4番を打っていた右の大砲という意味でも非常につらいところだ。


辞退した選手のことを書いていてもしょうがない。


日本のプロ野球の層はそんなに薄っぺらでは無い。

彼らがいなくとも十分な選手が集まった。

夢のある素晴らしい、最高のチームだ。

まるでゲームをしているかのようです。



さて、そんなチームがいよいよ3日の中国戦でデビューする。

予選リーグは、

3日 中国
4日 台湾
5日 韓国

と組まれています。

上位2チームが2次予選に進み、

アメリカ、メキシコ、カナダ、南アの上位2チームと再びリーグ戦をし、

上位2チームが全4チームによる決勝トーナメントに進みます。



まずは、1次予選ですね。

先発は上原なのでしょう。

アンチ巨人としては、いまいちピンと来ないわけですが、

前も中国に勝ってるし、

やっぱり、投げるんでしょうね。

今回だけは応援することにします。

が、がんばれ、う、上原!

やっぱり慣れません。

すいません。

頑張れ日本!!!

これで行きましょう。


注目は3日の台湾VS韓国。

2勝1敗が通過ラインだとすれば、

この試合に負けた方は、日本に勝たなければいけなくなり、非常に苦しくなります。

がむしゃらな韓国とは最終戦であたりたくはないもんですね。



この国では、間違いなくライブ放送は見れません。

こないだの試合も見れませんでした。(涙)

活字で結果を知るぐらいしかできません。

この悔しさをバネに、勝手にブログに思いをぶつけます。



そんなわけで、今日のところはおしまい。

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サッカーW杯が鶏インフルエンザで延期になるとかならないとか。

アジア諸国だけの話かと思っていたのが、

どうやら鶏インフルエンザがここにまで迫っています。

しかし、ここで見つかったわけではなく、

インドではじめて見つかったと言うことなのですが。


食料をはじめ、ありとあらゆるものをインドに依存しているこの国では、

かなり脅威に感じているようで、

一応、

検査しているようです。


結果は、前述の通りなわけですが、

はたして、それは本当に信用できる検査なのか不安が残ります。



さて、今日の午後のこと。

明日のパーティーのため、焼き鳥用の鶏肉を串にさしながらの会話。


「おい、ラージェス。鶏インフルエンザがインドで見つかったんだってな」

「そうそう!でもここは大丈夫だよ。テレビで検査のこととかやってて、大丈夫だって言ってたし」

「でも、まだ見つかってないだけで、ホントは病気の鶏がいると思うんだよなー、おれは」

ちょっと不安そうなラージェス。

「その鶏は食べれるの?」

「食べれるわけねーだろ!」


『え?』

どうやら、昨日の食事は鶏肉だったらしい。


「でも、ちゃんと加熱すれば大丈夫らしいぞ」

「なんか怖いなぁ。日本はどうなの?」

「日本で見つかった時は、焼き鳥がいっぱい出来てたなぁ」


『え?』

ラージェスの手が止まった。

自分が今している行為とのつながりを考えているようだ。




こんなのんきな会話がいつまでも続けばいいけどなぁ。

祈るのみです。

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21日、女子フィギュアシングルのショートプログラムがありました。



66点台に、コーエン(米)、スルツカヤ(露)、荒川の3人がひしめく大混戦。


1位コーエンの柔軟な身体の美しさを存分に使ったスケーティングは会場中を魅了。

曲とダンスの相性も良く、あっと言う間に終わってしまったような感じがしました。


2位スルツカヤのダイナミックさと優雅さには、あらためて、素晴らしいの一言。

前回のソルトレイクの雪辱を晴らすべく、心技体が1つになったスケーティングはまさに圧巻。


3位の荒川の存在感はさすが。日本初のメダルに向けて、好位置につけたと言えますね。

個人的には、なんだか物足りない感じがしました。


この実力者3人の次に名を連ねたのが、村主章枝。

彼女が滑ってる間、なんだか『異様』な感じがしました。

踊ってるように見えたのです。

踊っているのですから、そう見えてあたりまえなんですが。

不思議なんです。

気持ちがこもってるいると言えば、簡単ですが、

メダルうんぬんじゃない『何か』を感じるのです。

心を奪われるとはこういう状態のことを言うのでしょう。

本当に魅力的な人です。


初のオリンピックで緊張したのでしょうか。

信じられないようなミスが続き、8位と出遅れてしまった安藤。

フリーでの4回転を期待するなと言う方が無理。

始まって最初のジャンプです。

期待しましょう。


日本人以外で気になったのは、7位のヒューズ(米)。

浅田真央のような天真爛漫な感じが、見ていて非常に気持ちが良かった。

まだ若そうだし、これから期待したい1人です。


地元イタリア期待のコストナーは11位と大きく出遅れてしまいました。

昨季世界選手権3位の実力者がこのままで終わるはずがない。

いじわるな言い方だけど、

おかげで、フリースケーティングは駆け引きなしに良いものが見られると思う。

注目です。



荒川・村主・安藤。

この3人の中から、日本の救世主は出るのか?!

フィギュア女子シングルのフリースケーティングは23日(現地時間19時)。

いよいよです!!!

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渋滞のひとこま

今日は、暑かった。

熱くもあった。


これじゃ、何だかわからない。


いつも通り寝坊をし、

いつも通り遅めの買い物に出かけた時のこと。


ん?


なんだか、いつもより道が混んでいるような・・・

しばらくすると、案の定、完全にストップ。

日本の帰省ラッシュ以上だ。

もちろん、片側2車線の道路が6車線になっている。


タクシーの助手席は、暑い。

額の汗が滲む。


排気ガスと土ぼこりで渋滞の状況が見えない。

後方では救急車も渋滞中。

むなしくサイレンが鳴り続けている。

「ねぇ、なんでこんなに混んでるの?」

「事故でもあったんじゃない」

タクシーの運転手もあきらめモード。

う〜ん。暇だ。

「なんか、音楽でもかけてよ」

「ラジオでいいかい?」

「もちろん」

大音量でヒンディー音楽が流れはじめた。


仕方なく、かん高い女性の声に聞き入っていると、

隣にチベット仏教僧を乗せたタクシーが並び、運転手同士で世間話をはじめた。

話題はどうやら、隣のタクシーに乗っているお坊さんのようだ。

見た目はダライラマのようで、寡黙そうだが、

彼が運転手同士の会話に参加しはじめて、驚いた。

声はもちろん、手の動きや舌の動きなど、ありとあらゆるしぐさ、どれをとっても完璧だったのだ。

そう、おかまちゃんだったのだ。

坊主がおかまではいけないのか。

おかまが坊主にはなれないのか。

それはこの際、問題ではない。

ともかく、初めて出会ったおかまの坊主。

なんだかラッキー。


運転手の両殿方は飽くこともなくお坊さんをからかっている。

あずき色と黄色の僧衣を口に当て、はにかむラマ僧。

なんだこれ。


こんな光景を見ながら、かれこれ1時間は経った頃、

ようやく少しずつ動きだした。


そして30分後、渋滞の原因前に到着。


なるほど。

スタジアム前の交差点は人も自転車もバイクも人力車も牛も車も入り乱れ、大渋滞。

今日はサッカーのネパールリーグの最終節だったのだ。

前回、ファン同士の喧嘩になった遺恨の残るゲームであり、

しかも優勝のかかった大一番が、そのスタジアムで行われようとしていた。

異常な数の武装警察が待機していて、ものものしい。

原因はこれか・・・

と、思ったのもつかの間、

交通の要所であるスタジアム前の信号のない大渋滞の交差点で、

熱くなって笛を吹きまくっている交通整理の警察のあんちゃんを発見。

おまえか。

いや、

おまえだ。

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