前後不覚

キティちゃんじゃなーい(泣)

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さてさて、とうとう開始です。

イノテツのイノテツによるイノテツのためのイノテツ日記!!

まだまだこのブログの使い方がよう分からんので、背景等つまらんですけど、要は内容勝負でしょ!?



さぁ、ブログ開始第1回め。

なーに書きましょう?

ま、無難に今日の出来事から書きましょう。


今日は外に出れなかった。。。おばかな原住民たちが「ガソリン高いんだよ!!値上げすんな!!何とかしろよ、政府!!」と叫びだしてデモ行進や道路封鎖をしたからです。

ほんと弱い現地政府。本当に値上げ辞めてしまった。ほんと弱いねぇ。。。

そんなんでこの国やっていけるの?心配です。


おかげでこっちは外出れないし、近くの勝負場では負けるし、高校野球決勝は再試合になるし。。。
お陰さまで今日も1日サールのお世話になってしまった。

しかし、最近サールの居住地がわたくしの第2の家になりつつある。。。
いいのか悪いのか。。。


さて、話は飛んで今日の勝負場。
とことんダメだったですよ。
トトトンと負け、あっと言う間に原住民以上の貧しさになってしまいました。
あ、思い出したら悲しくなってきた。
サール。今度は勝負の日に勝ちT貸してね。


と、言うわけでそのうちまた書き込みます。
そのうち面白く記事かけるようになると。。。いいなぁ。

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決勝トーナメントの試合のような組み合わせ。

イタリア

ガーナ

アメリカ

チェコ

実力的にはイタリアとチェコが決勝トーナメントに進みそうだが、

問題は別の所にありそう。

この組を2位で抜けると、トーナメント初戦でF組1位(ほぼブラジル)との対戦となる。

なんとしても1位通過を目指したい。



<イタリア>

国際Aマッチ16試合負けなしが続いている。

メンバー全員セリエAの選手で構成されており、攻守に穴は見つからない。

唯一の懸念材料は今年初めに骨折したトップ下のトッティ。

だが、それもこのメンバーからすればさほどのダメージはなさそうだ。

死角なし。


<ガーナ>

MFエシアン、ムンタリ、DFクフォーと、欧州で活躍する選手を要所に配置。

しかし、かわりがいない。

選手層の薄さが出てしまうと、1次リーグ突破は厳しい。


<アメリカ>

5大会連続出場。世界ランク4位。

そろそろアメリカにもサッカーが根付いた。

どころではない。

世界一のスポーツ大国がサッカーでも頂点に登り詰めるのは時間の問題だ。


<チェコ>

MFネドベド(写真)の代表復帰がなかったら欧州予選突破はなかっただろう。

FWコレルやMFロシツキーなどの攻撃陣はタレントは揃っているだけに、

勝敗はDF陣の奮起にかかっている。

GKツェフの動きとうまく噛み合えば上位が狙える。

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この組、唯一の本命はポルトガルと見られている。

前回大会では優勝候補にあげられながら予選敗退。

攻撃が売りのチームが揃ったこの組で、本当に勝ちきれるのか。


メキシコ

イラン

アンゴラ

ポルトガル


<メキシコ>

北中米・カリブ予選での18試合67得点は驚異的な数字だ。

アメリカに予選1位を譲ったものの、安定した力で予選2位通過。

ボルへッティ、フォンセカ2人のFWが無得点で終わるとは考えにくい。


<イラン>

MFマハダビキア、カリミを中心にFWダエイ、ハシェミアン。

アジア予選最多の29得点は世界の舞台へ出ても十分の破壊力。


<アンゴラ>

アフリカ予選ではナイジェリアを押さえての出場。

02年のアフリカユース優勝メンバーが中心。

けが人や、出場停止者など問題が多く、予選突破は厳しいかもしれない。


<ポルトガル>

C・ロナウド、フィーゴという左右のドリブラーと、

フランスリーグ得点王パウレタの3トップは世界でも屈指。

この3人を操るのがトップ下のデコ(写真)。

ゲームメイクはもちろんだが、守備までこなしてしまう彼なくして欧州予選無敗はなかった。

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スポーツのあらゆる競技の大会には、くじ運というものがある。

この組にはくじ運が悪かったと言えるだけのチームがそろっている。

アルゼンチン

コートジボアール

セルビア・モンテネグロ

オランダ

どのチームが決勝トーナメントに進んでも驚きはしない。


<アルゼンチン>

前回に引き続き死のグループに組み込まれたアルゼンチン。

南米予選ではブラジルよりもW杯出場を早く決め、またもや優勝候補に。

今回は決勝トーナメントに進むことができるのか。

スター選手を多く抱えているが、ベテランと若手のバランスが良い。

注目はやはりクレスポ・メッシ・サビオラらのFW陣。

個人的にはMFアイマールの復調&活躍を願う。


<コートジボアール>

今大会いちばん勢いがあるチームの1つだろう。

ほとんどの選手はフランス1部リーグでレギュラーとしてバリバリの活躍をしている。

ここにビッグクラブで活躍するドログバやエブエが入り、攻守ともに充実。

アフリカ予選、エジプト・カメルーンと同組の死のグループを突破しての出場である。


<セルビア・モンテネグロ>

欧州予選10試合1失点は驚異的な数字だ。

同組のスペインを寄せつけずに負けなしでW杯出場を決めている。

攻撃力が弱いと言われてはいるが、攻守が噛み合えば負けないチーム。


<オランダ>

超攻撃的なサッカーは健在。

FW中央に得点王ファン・ニステローイ(写真)、左右にはロベンとカイトの両ウイング。破壊力抜群。

欧州予選は10試合27得点3失点。

強豪チェコが同組にいるにもかかわらず圧倒的な強さで1位通過。

強いぞ、面白いぞ、このチーム。

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現在、政府はマオちゃんとの和平交渉中ということで、

国内の陸路移動が可能な状況です。

このチャンスを逃すな!とばかり、カトマンズ盆地外へ小旅行に出かけることに。

ここに来て1年半がたちますが、初めての盆地外ということでかなり興奮!


こんな時こそ、普段は絶対に行けないところに行こう!ということになり、

向かった先はカトマンズから北へ100キロ、チベットとの国境の街コダリ。

旅行者にはおなじみの地球の迷い方にも載っていない秘境であるが、

某TV番組ででうるるんした所と言うことで在留邦人の間ではかなり有名である。


この街を目指すにあたり、情報収集の結果、

1、国境のチベット(中国)側には高層ビルが立ち並んでいる!

2、ハニーハンターがいる! ←うるるん。

3、温泉がある!

と言うことがわかり、

なんと3本立ての豪華な内容となった。

日帰り旅行としては文句なしである。


そんなわけで、そろそろ出発します。



カトマン盆地を出ると、ひたすら山の中を走ることになる。

すこぶるうれしい。

何がうれしいかと言えば、車の窓を開けて走れること。

土ぼこりと排気ガスまみれで一日中空気が霞んでいる盆地内に住んでいるため、

こんな些細なことが、非常に気持ち良く感じ、うれしいのである。


窓を全開にし、川を横目にひたすら山の中(写真)を車で走り続けること4時間弱。

ほとんどが舗装道路のため、難なくコダリに到着。

途中、道路脇の『ラサ↑』の看板を見つけ、超感動。

それ以外、特筆すべきことは何もない。


国境に到着。

遠く中国側と思われる山肌にはビルが立ち並んでいる!

わけはない。

近代的な(普通の)6階建てぐらいのビルはある。

ネパール側と比べれば超高層ビル群ということもわからないでもないが、

高層ビルが立ち並んでいると言うのは言い過ぎだ。


税関の前で車から降り、パスポートを持たなくとも行けるところまで行ってみることにした。

道路は柵で遮られており、トラックが数えきれないほど並んでいる。

徒歩用の通路脇には警察がたっている。

柵の向こうに橋がかかっているのが見えた。

『ここまでか』

そう、その柵、そのまた向こうの橋をこえればチベット(中国)なのだ。

『行きたい・・・』

柵の前は買い付けに行くのであろうネパール人が山ほどいる。

『なんとかならんもんか。って、なるわけねーか』


と、思っていると、

「大丈夫ですよ」

今回の旅のネパール人ドライバーさんが手招きをしている。

なぜか、柵の向こう側にいるではないか。



おそるおそる柵に近づき、警察がいる通路に向かった。

『外人だもんなぁ。とめられるんだろうなぁ』

と思いながらもできるだけ堂々と胸をはって通ることに。


警察まで残り3歩。

2歩。

1歩。


え?


通れた?


うそ〜ん!


通れちゃったもんね。


それはそれでうれしかったのですが、

新たな問題が・・・

ネパール出ちゃったよ。帰れる???


柵の向こうから見えていた橋のうえを行く。

橋の上にはトラック数台が立ち往生。

その間をぬって、中国側から持って帰ってきたトイレットペーパーやら炊飯器などを山ほど手しにした

ネパール人で溢れ返っていたが、

中国人(チベット人)らしき人は1人も見当たらない。

ネパールに買い付けに来るようなものはないということなのか、

彼らが国外に出ることが難しいのか、それはわからない。


人と物とトラックの間をぬって進むと、

橋のまん中には白いラインがひいてあった。


こ、これは!!!


いえ〜い!

チベット来ちゃったもんねー!!!



つづく。

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