前後不覚

キティちゃんじゃなーい(泣)

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イングランド・パラグアイ・トニダート&トバゴ・スウェーデンの4チーム。

イングランドが実力的には抜け出ているが、スウェーデンにはめっぽう相性が悪い。

そこをついてパラグアイがくい込むことができるかもしれない。


<イングランド>

イングランドプレミアリーグのオールスターが出来上がってしまった。

史上最強とまで言われる今大会のイングランドメンバー。

まさにそうそうたるメンバーだ。

黄金のMFは右からベッカム、ジェラード(写真)、ランパード、ジョー・コール。

守備はテリー、フアーディナントと固い。

唯一の心配は骨折してしまった20歳のエースストライカーのルーニー。

しかし、この心配も2mの長身FWクラウチとオーウェンがいれば問題はなさそうだ。


<パラグアイ>

堅守のイメージが強いパラグアイ。

南米予選ではアルゼンチン相手にホーム&アウェイの2試合を0点に押さえた。

2トップを組むバルデスとサンタクルスはドイツでプレーしており、期待が持てる。


<トリニダード・トバゴ>

マンU黄金期をベッカムと共に支えたベテランのドワイヨ・ヨークの出来次第か。

バーレーンとのプレーオフを制した力はあるようだが、

実力は他の3チームとは開きがあるように思う。


<スウェーデン>

ヨーロッパ予選ではクロアチアに予選リーグ1位通過をされたが、

ブルガリアなどの強豪を押さえての2位通過。

主力は前回のW杯のメンバーがほとんどだが、

今回は世界でも屈指のFWイブラヒモビッチが加わり、予選1位通過ならベスト4ぐらいは狙える。

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2週間きりました。

いよいよです。

興奮を押さえることができません。


予習がてら、予選グループごとに記事を書こうと思います。

っつーわけで始めます。


グループA

ドイツ・コスタリカ・エクアドル・ポーランド

の4チームが決勝トーナメントに出場します。


<ドイツ>

サッカー大国のドイツが、この予選の組み合わせで予選敗退は考えにくい。

14大会連続出場・前回のW杯準優勝・そしてなにより、ホスト国として負けられない。

中心になるのはキャプテンをつとめるのはバラック(写真)。

相手の攻撃の芽をつみとり長短の正確なパスで攻撃の起点となったり、

ゴール前ミドルレンジからの強烈なシュートは左右の足は関係なし。

相手にとっては脅威以外の何ものでもない。

若返りをはかっているチーム状況で、守備力に問題があると言われているが、

決定力があるFWポドルスキとドリブラーのMFシュバインシュタイガーの若い2人には注目したい。


<コスタリカ>

北中米チャンピオンズリーグ(クラブチーム)優勝のサプリサのメンバーが中心。

今大会で引退となるであろうFWワンチョぺと噛み合えば面白いゲームをしてくれそう。

開幕戦でもある初戦のドイツ戦が予選通過を左右する。

大波乱の幕開けとなるか?


<エクアドル>

南米予選でのブラジル・アルゼンチンにつぐ3位は見事。

ちなみに、ホームの試合ではこの2強に勝利している。

高地ではないドイツでもホームのような強さが発揮できるとは思えないが、

初戦をとれば2位通過が見えてくるだけに面白い存在。


<ポーランド>

ヨーロッパ予選では、イングランドと1位を争っての堂々の2位通過。

中村俊輔の同僚のFWズラウスキが鍵を握りそう。

彼にボールが渡る試合運びにならなければ、勝利は難しい。

とは言え、お隣のドイツでのゲームはホームみたいなもんだろうから、

この点で有利になるかもしれない。

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ここんとこのこと

4月に起こった一連の暴動が静まってからというもの、

非常に平和な毎日です。

国内の陸路移動もできるようになりました。


心配してくれた方のために、

5月に入ってからの主な出来事を書こうと思います。


議会では、憲法改正に向けていろいろなことが決定されました。

国会は国権の最高機関と規定し、

国王の政治的実権を全廃する決議が宣言され、18日に採択されました。

内容はだいたいこんな感じ。

1、国王の国軍統帥権剥奪

今まで国王が兼務していた国軍最高司令官、軍幹部の任命や、宣戦や停戦の布告は首相や国防相らでつくっている防衛評議会が任命、決定する。

2、国王の個人資産への課税

現国王になってから国家の王室予算はかなり増やされており、ホテルや茶畑、タバコの会社といった王室関連企業の株も大量に保持していると見られている。

3、王位継承は国会が決定

現在は長男である皇太子が王位継承することになっていたが、国会が決定することになった。これでPちゃんは国王にはなれないかもしれない。そりゃそうだ。銃の発砲事件やハーレー乗り回して事故ったり車で人ひいたりと今まで好き放題やってきたのだ。国民からは絶大な不支持を集めているのです。

4、世俗主義国家と規定

なんだか難しいが、要するに世界で唯一のヒンズー教を国教としていた国が消滅することになり、同時にヒンズー教に基づいた国王の宗教的権威も否定された。これによって、色々と政府機関などの名称が変更された。例えば、現在、大坂まで飛んでいる『ロイヤルネパール航空』が『ネパール航空』となったり、『ロイヤルネパール軍』から『ネパール軍』となったりしている。



これらの決議は議会が宣言しただけに過ぎない。

現在、憲法改正に向けて主要7政党と武装勢力である共産党毛沢東主義派が対話に入っており、

新憲法制定には、まずは選挙を行わねばならず、まだまだ時間がかかりそうだ。


武装闘争により王制打倒と共和制の実現を目指してきた毛派と、

王制廃止までは求めていない主要7政党。

反国王で一時は接近した両者だが、

これからの対話によっては再び対立し、武力による圧力合戦となる日も来るかも知れない。

こうなると、

この間に国王のクーデターが起こるのではないかという噂が気になる。

議会は国王になんらかの反応を望んでいるがいまだ返答はない。

これまでの経過を考えれば現実的ではないと思うけど、

怖いぐらい静かなのが気になるのです。

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映画館に行ってきました。

トムクルーズがあまり好きではないので、

あまり期待してはいなかったのですが、

かなり楽しめました。

アクションものは映画館で見ると迫力があっていいですね、やっぱり。


座席のすぐ前が柵だったのですが、

映画を見た直後、あのテーマ曲が頭の中で流れていて、

柵を軽く飛び越えられる錯覚におそわれました。


テーマ曲があれば、なんとなくですがミサイルも避けられそうです。


ラストはやっぱりどんでん返し×2。

そんなのはどうでもいいです。




そういえば、気になったこんなシーンがありました。

<パーティー会場でエキゾチックな綺麗な女性がぶつかってきて、ワインをぶっかけられてシャツが汚

れ、とりあえず染み抜きをするためにトイレへ行く人>

ありがちです。

この後、例にもれることなくトイレに入って捕まるわけです。


イーサン達のようなヤツラはどんな手を使ってでも捕まえに来るでしょう。

わたし(あなた)は逃れられないのです。

よって、このような状況になったら気を引き締めなければならないわけです。


当然、トイレは覚悟を要します。

イーサン達に会うのですから、パニックになる恐れがあります。

それでは、どうすればいいのでしょうか。

焦らないためにも、事前にシュミレーションをしておくことが有効な手段です。


1、チャックの開閉の確認

染み抜きの為にトイレに入ったのなら、いつ解放されるかわからないので、ついでに小用を済ますことをおすすめします。そのためには事前にできることはやっておくのがベター。その中でもチャックの開閉問題は重要です。スムーズな小用を遂行するためにはスピーディーかつ確実な右手首の上下運動(スナップ)の準備運動は常にしておきたい。

2、トイレ入場時の確認

ドアをあけトイレを見渡すと小便用の便器が5つほど並んでいるのが視界に入るはず(for men)。
ここでは、迷うことなく勇気ある一歩を踏み出せるかどうかが問われます。ワイルドな君はセンターへ。シャイな君はサイドへ。アグレッシブな君はその間へ。2度と会えるかどうかわからない愛する妻や家族を思いながら、便座へ直行せよ。

3、小用時の確認

便器の中には匂い玉(芳香剤)が2、3個転がっているはず。これに小便をあてて楽しむのは男の宿命。小便の跳ねっ返りを極力減少させ、あわよくば跳ね返り0を狙うのが男気。こんな時こそ、いつもは支えているだけの右手に喝。右手には、親心とは決別し、パートナーとしての役割を与えて確実に任務を遂行したい。そのためには、野球選手のように後ろポッケに滑り止めが入った袋を入れておくのが大人のたしなみ。これによって飛躍的にキャッチ&リリースの確実性が高まる。

4、鏡の前での所作確認

ここまで来たら、後は捕まるのを待つだけだ。できればある程度の余裕がある方が望ましい。ポケットからハンカチをだし、口に挟む。口に挟むのを忘れてしまうと、濡れた手でポケットの中に手をつっこまなければならず、ここまで来てパニックになってしまっては今までの行為が水の泡だ。しかし実際には、口にハンカチを挟んで手を洗っている人は、よく見る光景のようだが、肉眼で確認したという報告は以外にも少ない。この他に、手洗い後の行動は大きくわけて、自然乾燥タイプ、服のはしっこタイプ、小便ぐらいなんだタイプがあるが、捕まるのとは話が別だ。肝に命じておきたい。



グットラック。

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タイに行くなら。

タイに行きたい人、多いんじゃないでしょうか。


旅行の目的はいろいろありますが、

楽しみと言えば、やっぱり、食べることをあげる人は多いのではないでしょうか。

しかも、タイならばなおさらです。

行ったことない人も、今まで何回も行ってる人も、

せっかくなら、おいしいタイ料理食べたいですよねぇ。

せっかくなら、いろんなタイ料理食べてみたいですよねぇ。


そんな方にぴったりなのが、ここ。

LET'S COOK THAILAND!

http://cookthailand.web.infoseek.co.jp/


タイ・バンコクに住むこと4年。

元料理人の視点で書かれている様々なタイ料理の感想&解説。

お店の紹介はもちろん、注文の仕方まであります。


おもしろいので、一度のぞきに行ってみてはいかかがでしょう。かっぷ。

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