前後不覚

キティちゃんじゃなーい(泣)

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リング(ネ)

明日からもバンダ(=デモ)は続くそうです。


ねぇ、政党のお偉いがた。

いつまでやんの?

わかんないよね〜、きっと。

もう押さえきかなくなってるもんねぇ。

わかってるか、それぐらい。


どうするんだろうねぇ、しかし。

このままバンダ続けると国際的には悪者だし、

国王の要求をのんだところで、民衆の理解は得られそうにない。

信頼の回復って、大変だねぇ。


やっぱ、ゴリ押しすんのかなぁ。


そっか。回復できないなら、獲得って方法もあるよねぇ。

マ●!

キャーーーーーーーーーーーー。


そして、これは放っておけない!と見て、待ってましたの●制復活!

キャーキャーーーーーーーーー。



寝よ。

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DAY-17:ざけんなよっ

ズルース、アヨ〜!(デモ隊が来た!)

と、隣人から連絡があり、

駆け出しました。


予想以上に凄かった。

外出禁止令完全無視のデモ行進。

初めて肉眼で見ました。

14時すぎだったでしょうか。

近づくなと言われていたので、100メートルほど離れたところから見ていたのですが、

人が波となり、ず〜〜〜〜〜っと続いていました。

ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと。

わたしが住んでいるのはリングロードから内側に直線距離で1キロほどです。

道はすべて人で埋めつくされ、それはそれはすざましいものでした。


このままの勢いなら、まじで王宮につっこむんじゃないかと思いました。


そんな時でした。

午後から急に天気が悪くなり、ゴロゴロといいながら真っ黒な雲が空を覆いはじめ、

15時頃だったと思います。

雷とともに雨が降りだしました。

16時には風も強くなり、まさに土砂降り。



そして、この時間帯、とても常人には受け入れ難い、信じ難い驚愕の事実が!

な、な、な、な、なんと!



デモが消えたのです。



中心部まで進んだデモ隊は、警察の銃撃&催涙ガス攻撃で渋滞。

どこに向かってたかは知りませんが(今さら?)、

王宮まで残り2キロほどのところまで進んでいました。

やる気満々の先頭集団(戦闘集団ともいう)が散りはじめました。

テレビでデモ参加者が血だらけになっている姿がニュースで映し出され、

現場からの電話実況レポートでは、子供が撃たれた!と絶叫。


そうなると早い。


野次馬的後方集団としては、

命の危険を少しは感じたでしょうが、

お腹がすいていたのもあったでしょう。(夜ご飯の時間です)

暗くなりはじめてたのもあったでしょう。(よい子は寝る時間です)

っつーか、満足?みたいな。

っつーか、今日はおしまい?みたいな。


そんなわけで、

みんなお家に帰りました。

めでたし、めでたし。


って、こらーーーーーーーー!


やるならやれよ!

じゃ、また明日!って感じで帰るんじゃねーよ!


明日もあるんだろうね。きっと。

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大行進。

嵐です。

天気もデモも。


リングロードなんか、とっくに越え、

20万人規模のデモがカトマン中心部に向かっています。


http://www.lirung.com/map/map_kathmandu/Kathmandu_Map_e.html


西のKaranki、東のChabahil、南のThapathali、北のBalaju,Gongabu、

各方面とも、Royal Palaceに向かっております。



武装警察との衝突も始まっている模様。


王宮のまわりを軍が固めています。


ようやく7政党のミーティングが終わった。

どうやら、首相はださないらしい。


王宮に近づきつつあるデモ隊は止められない。


どうなるネパール。

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待ちの美学

イメージ 1

                   その先には・・・



まずは、これを読んで頂きたい。

昨日の国王本人による国民に向けた声明の訳文。(by 日本大使館)


1.我々は、平和と良い統治の確立を通じて民主主義を復活させるために、05年2月1日の措置を取ることを余儀なくされた。我々は、こうした努力に向けて全ての各層から支持を得た。我々はまた、この期間に治安部隊が示した誠意と勇気を評価する。

2.国家が殺人、暴力及び汚職の最中にある中で、我々は国内の多くの場所を訪問し、国民の熱望を理解し、彼らの涙を拭うことに務めた。我々は繰り返し政党に対して対話を求めたが、実現されなかった。しかし、政党の参加は民主主義に不可欠である。

3.人民の意思を尊重するシャハ王朝の伝統と多党制民主主義への度重なるコミットメントに基づき、我々は憲法35条に基づき行政権を国民に返還する。我々は、主権が国民の下にあり、国家権力の源が国民にあることを固く信じる。

4.憲法の道から外れた者は、平和及び繁栄の道に引き入れられなくてはならず、民主主義は選挙を通じて代表機関を活発化することによって打ち立てられなくてはならない。

5.それ故に、我々は7政党に対し、憲法に基づき国家を統治する責任を有する内閣の組閣の為に、早期に首相候補者を推薦するよう求める。それまでの間、現在の内閣は継続する。


さて。

どう思いましたか?


で、わたしの感想。

1.軍をはじめ、警察は良くがんばっていると思う。
  毎日命の危険にさらされ、中には、今の状況を恨んでる若者は多いはずだ。
  反国王に動かないことを祈る。考えただけで怖い。
  現在、銀行等金融機関がすべてスト中なだけに、現実味を帯びている。

2.たしかに、王室系新聞では連日そのような写真が掲載されていた。
  理想と現実はここまでかけはなれているものなのだろうか。
  それにもして、この声明自体が遅すぎる。

3.シャハ王朝が出てきた。あの××事件を連想してしまう。南無阿弥陀仏。
  35条には何が書いてあるのだろう。
  昨年はたしか9?条を持ち出してきた。そして、現在に至るのである。

4.これをまともに受け取ることはできない。
  実現をのぞんでいるとは、到底思えません。

5.早かれ遅かれ、暫定政府が誕生するだろう。そして総選挙へ。
  楽観視すれば、こんなとこだ。
  が、このまま終わらないのでは?という不安がよぎる。



対する政党からの返答は未だになく、現在ミーティング中。

今頃は誰が首相になるのかで揉めているのだろうか。

子供の喧嘩のようになっていないことを祈る。


一方、バンダ(ゼネスト)も引き続き行われていて、

デモも大規模なものになろうとしている。


よって、今日も昨日と同じ地域にカーフュー(外出禁止令)を発令。

12時〜20時。


ノ〜〜〜〜〜〜


これまでのところ、『現政権の思うつぼ』のように見えます。

待っているかのように見せかけて、舞っているのか?

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今日のカトマンは、歴史的な大規模デモになった。

政府側からカーフュー(外出禁止令)が9時〜20時で出ていたため、

午前中はそうでもなかったのだが、

午後、外出禁止区域内のリングロードは人で埋めつくされた。

報道各社、ばらつきはあるものの、少なく見積もっても10万人。

今月6日から始まったバンダ(ゼネラルストライキ)期間中のなかで、

カトマン市内のデモに限って言えば、これまでで一番大規模なものになった。


人の群れが10キロほどに達し、最高潮に達していたであろう17時頃、

19時より国王のスピーチ!

の情報が入った。


5分間ほどだった。

実権を民衆に渡し、7政党に首相の推薦を要請。

昨年2月の非常事態宣言から続いた国王強権政治に、

ようやく終止符が打たれた形となった。


さて、その後である。

本日のカーフューは9時〜20時だったはずが、

スピーチの直後、0時まで延長になった。


明日はどうなるんだろう。

そのまま政党側がすんなり受け入れるのか?

政党が受け入れたとして、民衆はそれを受け入れることができるのか?

国王の立場は?

そして、最大の問題、

マオは今後どう動いてくるのか?


問題は山積み、

そして、また、新たな戦いが始まる。


なにが、どうなろうとも、

とりあえず、明日のデモは休みにしてくれ。

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