前後不覚

キティちゃんじゃなーい(泣)

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PRIDE:待ってました

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とうとう2週間後にせまりました。


この興奮は久しくなかった日本人同士のドリームマッチのせいです。

競技を越えた戦いにだけ生まれる、まさにプライドを賭けた戦い。




対決するこの2人の背負ってるものが最高にしびれさせてくれます。


吉田秀彦といえば、言わずとも知れた柔道五輪金メダリスト。

総合格闘技に転向してからも、K.Oこそ少ないものの、強い、強い。

もはや説明はいらない。


かたや、対戦相手の西島洋介。

総合2戦目。

初戦は惜しくもマークハントに破れはしましたが、

彼には期待しちゃいますねぇ。

西島洋介山というお相撲さんみたいな名前でリングに上がっていたことからもわかるように、

昔から規格外の言動が話題で(個人的には「足袋型シューズ」ってのが印象深い)、

日本のボクシングには到底はまるはずもなく、アメリカを本拠地として活躍。


そんな彼の経歴は、

95年 NABO(北アメリカボクシング機構)認定クルーザー級王者

96年 OPBF(東洋大平洋ボクシング連盟)認定クルーザー級王者

97年 WBF(世界ボクシング基金)認定クルーザー級王者


どれもこれもマイナー組織認定の王者だけど、

特筆すべきは、クルーザー級というところでしょう。

ヘビー級とミドル級の間にある階級で、他の団体ではジュニアヘビー級ということもある。

日本ボクシング界ではかなり層の薄い階級であり、

重量級で世界的に活躍できたのは彼ぐらいなのだ。

メジャー団体の1つであるWBC(世界ボクシング評議会)では最高6位までランクをあげたこともある。





レスラーやキックボクシング、柔道に空手、柔術、相撲、ボクシングと、

今まで散々トップファイターが出てきましたが、

この重量級の日本人対決は期待もからんで、また別の興奮があります。


こういうの、待ってました。

すっごい楽しみです。

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マハラジャが来た。

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今日も朝から新聞の斜読み。

いつも通りの1面。(写真)

うん?

『本日、インドから元カシミールのマハラジャが到着』


マハラジャ?


「おい、ラージェス!」

「ハジュール!」(はい)

「なますて」

「なますて」

「マハラジャってなんだ」

「エリア、、、ボス」

「ボス? それは王様か?」

「そうそう」


踊るマハラジャっていうインド映画がありましたね、そういえば。


どうやら、ここの王様にインド首相のメッセージを持ってきたらしい。

ちなみにこの人、奥さんがネパール人。

王家同士の婚姻は今も続いているのですね。



さてさて。

そんなのんきなことを書いてる場合じゃなくなってきました。

またもや外出禁止令がでました。

20日の2時〜20時。

18時間です。




明日の外出=幸運ならば怪我、または拘束。




昨日、今日と首相経験者や各国大使などが王宮に呼びつけられていましたが、

結局、どうにもならなかったらしいねぇ。


前回の記事に書きましたが、

明日は大・大抗議集会(デモ)が集会禁止区域で開催の予定です。


どんどん拡大してきた国王への抗議運動は、もう止められないところまで来ています。


明日は電話がつながるかどうか危ういところです。

今、使えてるのも不思議なんです。


明日はその元マハラジャとの会談が予定されていますので、

どうなるかわかりませんが、

デモ隊と警察の大・大乱闘は避けられないでしょう。


何かが起こる可能性はヒマラヤより高そうです。

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