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ワタクシ
「お願い〜!!」 と言われると 「NO! 」 とはなーかなか いえない性格でして•••。 長い交渉の末 良い子は夢の中の時間帯に わが子三人は 仲良くクッキーの焼き。 3つの生地と 3つの鉄板。 平和。 出来上がり。 幸せな空気が流れた 土曜日の夜。 うん、正解。 |
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「トモダチ」
という言葉を かなり大事に慎重に 使う私にとって 今回の入院は ココロあたたまる ものだった。 声で メールで 送迎で 傷口チェックで お料理で 色々な方面から サポートしてくれた ごくわずかの濃い オトモダチ。 ロンドンで トモダチ鎖国生活が 長かった私にとって 心のそこから ポカポカあたたかく してもらった。 盲腸さんのおかげで 休養をいただいた気分。 ありがとう。 帰ってきて 「死んだかと思った。」と 言ったナリ。笑 7歳の心でたくさん心配したよね。 ごめんね。 「僕は大丈夫だよー。 お母さんのことが心配だよ。」 と言った9歳チバ。 本当すごく心配だったのに 口に出さないチバ。泣ける。 色々な気持ちで べったり甘えたり お姉ちゃんぶったり でも、わけくちゃわからず 私を蹴ったり叩いたりした スズ4歳。 何か感じてくれたであろう 我が夫。 慣れない食事作り 分刻みの送迎 朝から晩まで本当に 頑張ってくれました。 素直に感謝です。 海の向こうで ものすごく心配してくれる 家族。 盲腸さんのおかげで 私の色々な肩の力が 抜けた気がします。 皆様 本当にありがとうございました。 もうちょっとゆっくり させてもらうね。 さりげなく 気を使わせないように スタバ飲み物持参で 傷口をさらりとチェックして 小説二冊置いてそよ風のように 去っていった あの方。 モンブランの差し入れ。 (わォォォォォ。) や、病院の手術跡の付け替えに ついてきてくれ その他、鯖の味噌煮 コロッケ、炒飯、 食材を買って来てくれ ミートソース(和、洋) まで作ってくれ 失っていた 食欲を戻してくれたあの方。 一番喜んでいたのは 我が旦那さんでした。 ありがとう。 来週は 子どもたちは 学期の中休み。 あなたに会えるの 楽しみにしてます。 |
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土曜の夜更けから
お腹が急にいたくなり まさか卵巣???と ドキドキしながら 日曜日の二時半に救急病院へ到着。 六時間の待ちのアナウンス。 わぉ。 2時間待ってナースコール。 血圧、尿検査。 3時間後に採血。 6時間後にドクター。 ずーっと椅子で待つうちに 待機友もできます。 連帯意識も高まり 世間話に花も咲きます。 複雑骨折に心筋梗塞。 ご苦労様です。 そんなこんなで 採血結果が良くないので 真夜中12時に触診。 翌朝1時にCTスキャン。 お泊まり決定でも 何故かは教えてくれない。 じらされるのねー。 ベッドがいっぱいで 病室へ向かったのは 朝四時半。 待機友ともさようなら。 隣のおばーさんは 「おなかすいたー!!ビスケットくれー!」 「シャワーかかるー!!」 と叫んでた。 ナースはちゃんと要求にこたえてるし。 で朝の七時に アペンディックスで手術するから なにも食べないで。といわれ 携帯で調べる。 なーんだ。 盲腸かー!!! ということで ドタバタ手術。 翌日の昼には 追い出されるように退院。 追い出される前に出された 最初で最後の食事。 スタッフさんは 大変そうでした。 |
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はるかに野良リスが多い。 チクチクを開けて 一生懸命食べる姿は 可愛くもあり たくましくもあります。 人間だって食欲の秋。 世界の山ちゃん、もとい 北西ロンドンのさわちゃん。 |
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昨晩、チバが
「メロンパン食べたい!! 自分で作る!!!」 と言い始めたので 作ってもらいました。 (宿題の息抜きだね。) 私が夕飯の準備を している後ろで レシピを見ながら 自分で計量しこねて 作っていたチバ。 その横で助手するのはスズ。 成長したのねー💧グスン 冷蔵庫でじっくり発酵させ 日曜の朝に出来上がり。 おまけに はみ出るほどのチョコパンと ベーコンチーズ。 パンの日でした。 |



