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 私は北朝鮮の行動を是としませんが、世界の殆どが寄ってたかって北朝鮮を皆で追い詰めたらどうなるか。北朝鮮は改心するどころか益益核武装してはむかって来ている。それでいま当事国同士は危機的状況にある。まかり間違うと本当に核戦争になり、とんでもないことになる。
 追い詰められている北朝鮮の願いはアメリカに今のままの体制を認め欲しい。そしてそれを保証してくれという事である。決して北朝鮮側から戦争を仕掛ける意図は感じられない。 
 ならアメリカや日本・韓国、世界がそれを認め保証してやったらいいじゃないですか。核戦争になっても仕方がないほど解放してやれない理由があるとは思えない。望み通り解放すれば危機はとうのき、往来自由となれば横田めぐみさんの両親はめぐみさんに会えるでしょうし、帰国を望む拉致被害者も帰って来れるでしょう。
 この度の選挙後に誰が総理になるか分りませんが、総理になった人は是非トランプ大統領と交渉して、上記の行動を取るようお願いします。
 と同時に、過日ノーベル委員会がican(核兵器廃絶国際キャンーペン)にノーベル平和賞を贈られた際、日本を始め世界の核保有国もみんなicanに賛成するよう希望されたが、日本がアメリカ他の核保有国も徐々に核兵器は無くしてして行きましょうと音頭をとって欲しいと思います。

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 安倍総理はアメリカのトランプ大統領に気に入られ、得意になって何でもハイハイと歩調を合わせている。北朝鮮を追い詰めることに関しても然り。北朝鮮側から折れること期待しての追い詰め方であるが、北朝鮮に限ってそれは無理だと思われる。
 北朝鮮を追い詰めた先に何があるか。戦争である。それも核戦争である。いったんアメリカと北朝鮮の間で核戦争を起きたら、それが引き金となってロシアと中国が参加してしまったら世界は破滅してしまう。そんな危険な賭けを安倍総理はトランプ大統領と一緒になってやっている。
 そんな事よりトラップ大統領を説得して、北朝鮮を核保有国と認め、その他の希望も飲み世界の一員として歩んで行けるようにしてもらいたい。どうせ人口の少ない北朝鮮の希はたかが知れている。そうすればめぐみさんの両親も北朝鮮に行ってめぐみさん会えるだろうし、拉致された人々の帰国も出来るようになると思われる。
 大局観と大きな心で是非そうして欲しい。安倍総理!それ位の器が無いなら
総理を辞めた方がいい。
 

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「日本の政治世界の政治」の著者 沢田哲夫 

 3月15日NHKがクローズアップ現代で「仕事がない世界がやってくる」を放送した。人間が手を加えず、3Dプリンターが作り上げる自動車。手書きの文字を代筆してくれるロボツト。私たちの仕事の半分が、機械に置き換わるかもしれません。
 仕事が奪われたと抗議するアメリカのタクシー会社の社員たち。タクシー運転手「タクシー業界はめちゃくちゃになった。」脅威だとしているのは、スマートフォンのアプリを使って一般のドライバーと乗客を結び付ける新たなサービスです。
 さらに、人間に代わってホームページをデザインする人工知能まで登場。これまで人間にしかできないと思われてきた仕事も、機械に置き換わろうとしています。シンギャラリティ大学 ポール・サフォー教授「5年後、10年後に自分の仕事がなくなることは当たり前になる。」こうした将来を見据えて、欧米では、働かなくても収入を保障する制度まで検討されています。
 エノ・シュミットさん「デジタル化した時代には、新しい収入のあり方が求められています。」仕事がない世界で私たちはどう生きていったらいいか。そこで私は提案します。
 労働と余暇
 私はこういう時代が間もなく全世界的にやってくることを察知、その対策を1975年に出版した「人類永遠化の論理」と2009年に出した改訂版「日本の方向・世界の方向」の、労働と余暇の項で詳しく書いています。
 又、今から20年位前、多くの政治家、マスコミ、学者等に提言した文章、「高失業化と国の税収不足一拠解決法」の中で、「諸機械等が人手に代わって行く経済社会」で、印刷会社である当社を例に、人手が余り要なくなって行くパソコン・フアツクス・コピー機・印刷機等導入の現状を説明し、他企業も同様の傾向にあると書いた。そして 「諸機械が人を食べさせて行く時代に」では、どうしたら国は、その機械等に仕事を奪われて失業して行く多くの人間に食べさせて行けるか。
 それには発想(認識)の転換が必要です。これまで多くの人が抱いてきた夢は、辛い労働を機械にまかせて一生遊んで暮らして行けないかでした。今、それが現実化しつつあるのです。経済社会は正しくそうなりつつあります。政治はこの実態の流れに添った対策をとらなければならない。
  新しい税対策
 つまり、経済社会の実態・流れに添った税対策・雇用対策に切り替獲ることです。
 まず、人に代わって働いている諸機械、諸設備、コンピューター、ロボット、生産システム、通信機器、携帯電話その他に対して、国が自動車税をとっているように、それらの諸機械、諸設備等の導入時に、所得税、重量税的なものをかけ、毎年年税も納めてもらう。  
 勿論、人の代わりに諸機械を導入して大きな利益を上げる企業から多くの法人税を徴収する。その税金を余暇人間の生活費に当てることである。
 これからはこのやり方でなければ人類は存続出来ない。これは日本ばかりではなく全世界に当てはまる。この考え方を皆が共有し、国の税制の改革、余暇人間の善意識の普及、そして、地球生態系にマッチした人類の生き方を検索して行かなければならない。
  出店税・拡大税
 又、出店税、拡大税による企業誘導では企業も、特にチェーン店などは留まることを知らない拡大や出店を続けると、国も税収が入らなくて損な上、企業も他のチェーン店との、ゴールのないマラソンレースにいつか倒れる運命を抱いているのです。
 そこで、税制によって過熱している企業を正しく誘導する必要があるのです。例えばチェーン店が一店舗出店するに当り、100屬らいの店舗なら100万円出店税にしたなら1,000屬1,000万円とかの税を掛け、毎年自動車のように年税もかけるのです。
 このことによって、出店の嵐は抑えられ、拡大丈けが企業の目的ではないと考えるようになり、内容のよい会社経営へと誘導できます。
 これで国に法人税がより多く入るようになりますし、企業の過当競争も少しは抑えられますし、熱くなって倒産するまで突っ走る運命的な企業からも感謝?されるでしょう。そして、過熱社会はあらゆる面で静かになるでしょう。
 勿論、企業の成長を大きく抑える程の税はかけてはなりません。そこはバランスの問題です。 
  地球一国家の実現で                        
 私は、クローズアップ現代の「仕事がない世界がやってくる」を見て、以上二つの提言を思い出しました。
 人工頭脳やロボットの進化で、仕事がなくなる懸念が世界的に高まっている。大量の失業と広がる格差にどう対応すればいいのか。全世界で模索が始っているが、その解決のヒントに私の提言が正にぴったりだと思う。世界が一国家化して行く時、こういう税制で資本主義経済を思う方向へと誘導し、社会制度も変えて失業という概念も無くす。
 そうしてこそ人間生まれてきたのは働く爲ではなく、この地球上で楽しく生きて行くためと言う目的を、実現させることが出来ると思われる。
 そして世界を均衡ある一国家にすれば軍隊も戦争も核も全くいらない世界を実現できるし、環境問題も解決できる。そうしなければ人類の存続はあり得ないのである。 
 

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