人口について

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ ]

  
 人口について◆ 歐邑に関心をもったキッカケ−                             
                                                                           

「最良なる予言者は過去なり」という格言は真理をついたいい格言である。しかし、人が過去に学ぶといっても過去を何処までさかのぼって学ぶかが問題である。
 あるテレビ局の報道番組のゲスト達は、それぞれ明治維新、江戸時代、産業革命、フランス革命あたりから学んでいると言っていたが、それを聞いて驚いた。

 なぜ驚いたのか

 私は、過去を人類の始まりまで、いや地球の始まりまで遡って学び、そこから一貫した見方をすべきものと考えて来ているので日本を代表する論客達が、そんな浅い過去に学び、そこからいろんなことを判断しているのかということを知って驚いたのである。
 このことによって(これまで気付いていたことではあるが)日本人ばかりか外国人を含めた殆どの世界の人々は、過去の学び方をその程度であることも改めて知った。
 又、このことから人類のみなが何故、現在・未来の生き方が分らなくて試行錯誤しているかという事も知った。

 世界で私一人だけか

 過去を地球の始まりまでさかのぼっていろいろと考え、そこから生命の発生、そして人類の誕生、その人類の過去・現在・未来を一貫した見方をしているのは世界で私一人だけと言っても過言ではないようである。

 何事も一人から始まるものである。釈迦・ニュートン・ダーウイン・小泉純一郎、みんな一人から始めている。
 そのような認識をもった人間(私)が、世界の大混迷期に現れたということは単なる偶然ではないような気がする。ある人は私を現代の釈迦の出現といい、ある人は伊達政宗の再来と言ってくれたが、そのように言われている私はこの認識を人類のみなに伝えのるが使命と若い頃から心得えた。
 そして、その認識を昭和50年「人類永遠化の論理」という本に著し、全国の図書館に寄贈、全衆参議員にも寄贈、そして大学教授・評論家・知識人にも寄贈した。
 更に東京で5000冊を無料頒布し、全国各地で講演、ブログ・テレビで報道、ノーベル委員会にも審査してもらうために送本、‘07には参議院選東京選挙区に出馬と、この数十年の間に数えきれない程の啓蒙運動をして来た。
 どうしてそこまで頑張るのかというと、唯一無二の認識を天から一人だけに与えられた人間としては、その認識を世界のみなに知らせる義務があり、知らせなければ人類は試行錯誤しながらやがて破滅してしまう運命にあることを知ってしまっていたからである。

 人口に関心をもったキッカケ

 私がなぜ人類の発祥までさかのぼって人口を考えるようになったのか、それは私が生まれ育った村の社会で子供の頃感じたことにある。
 鶏、犬、猫、野の動物達は、みな放し飼いされたりしてのびのび暮らしているのに、人間だけが巡査に睨まれ、法律や道徳で縛られて暮らさなければならないのは一体何故だろうか。
 そうか、これはきっと村に人が多勢いてその達みんなが仲良く安心して暮らして行くには秩序が必要で、そのために巡査・法律・道徳等で縛る必要があるのだろうと考えた。
 じや、一体私の村を含めた日本、世界の人口は何時からどのようにして多くなって来たのかと考え始めたことが、人口に関心をもつことになったキッカケである。

 思索の始まり

 それからは何処までも深く考え、100年位前の人口と暮らしぶりは? 500年位前は? 1万年位前は? 数万年前は?と、どんどん人類の誕生まで遡り、そこから人間がどのような生き方をして今日まで来たのかが面白く研究テーマとなった。
 
 そして人類はこの先この有限な地球でどのように生きて行ったらいいかを理論化し、「人類永遠化の論理」という本に著したのである。
今、世の中は昭和50年に著した本の内容のように大体推移している。世界の人口は大爆増し、更なる欲望の増大、それを満たす食料の大生産と大工業化、それに必要な資源大争奪戦が起きているが、これから益々激しくなる。
 それを地球は何処までも人間に許してくれない。それは地球の有限と地球生態系という制約からである。地球の異常気象は益々激しくなり、人間が生きて行けない環境になっていく。そして日本は益々弱小国家になっていくことも筋書き通りとなり兼ねない。
 これからの世界のあらゆることは「人類永遠化の論理」の筋書き通りになって行くとものと思われる。 次回は人類の誕生から今日までの人口の推移をみてみたいと思う。

開く コメント(1)

開く トラックバック(0)

 人口について  修呂犬瓩法宗 
                                           沢田哲夫
 私は、時々いろんな人に世界の人口は今増えていると思いますか、それとも減っていると思いますかと聞いてみる。すると殆どの人は減っていると思いますと答える。
これは全く逆で驚きである。世界の人口は今爆増しているのである。
世界の人口爆増を日本の殆どの人が知らないのは、人口についての教育が学校でされていない上、マスコミも殆ど報道しないからである。

 人口は社会の基・本体であり、人口なくして社会はなく、人口の増減はどんな社会にとっても大きな問題である。この社会にとって一番大事な問題である人口について誰も教えないで、日本人を人口音痴にしていることは大きな問題である。
この人口、ましてや世界の人口の増減を知らなければ、何故地球が温暖化して気候変動が激しくなるのか、何故中国や韓国が日本領海に無理やり進出するのか、これから先世界はどうなって行くかも読める筈がない。

 日本は急ぎ人口教育が必要である。だが、これほど重要な人口について、マクロな立場から教えられる人が果たしているのかと見渡してみても、どうも日本ばかりか世界にもいないようである。だからこそ今日まで人口についての深い教育が世界の何処でもで行われて来なかったと言える。

 世界人口は大爆増中

 私は人口について18才から研究し、東北学院大学弁論部の連中にはマルサス(1766年〜1834年、人口論を書いたイギリスの経済学者)の愛弟子・慶応大学の安川正彬人口学者には人口哲学教書の著者と言われ、著書も「人類永遠化の論理」「日本の方向・世界の方向」他を書き、また沢田哲夫のブログに人口についていろいろ載せているので、人口については何でも分かる積もりでいる。

 私が教えて行く

 そこでこれからは私が自分でテーマを決め、質問があればその質問にも答える形で人口についての知識や話題を「古川遠田情報」(月初めと中頃の二回、26,000部ずつ発行)に掲載して読者に提供すると同時に、それを沢田哲夫のブログに載せて世界に発信して行くこととする。
 その知識や話題というのは,或るときは身近な、また或るときは遠大な、そして経済的な、政治的な、また国レベルな、世界レベルな、地球レベルな、戦争について、平和について、地球生態系について、人類の危機について、人類のあり方について、その他あらゆる事について書いて行くこととしたい。

 講演について

 昭和50年、講演の依頼があり石川県能登半島の羽咋公民館まで行って行ったことがあるが、依頼があれば日帰りできる範囲なら何処へでも行って講演を行いますので御連絡下さい。企業・大学・高校・中学・小学校・クラブ・サークル・組合・政治団体・マスコミ関係他、何処へでも時間の許す限り行って行いたいと思います。        
 では、次の情報紙からいろいろ書いて行きますのでお楽しみに。

開く コメント(2)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事