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			<title>人類救済に関わる各種アイデアブログ【沢田哲夫】</title>
			<description>人類２００万年前の人口から一貫して見る超人口歴史観。この超歴史観で今人類が陥っている悪循環思考からの脱却、そして地球対応の世界国家構想が完全に描ける！　その他首都圏人が、これで救われる地震火災初期消火ウルトラＣアイデア他満載。[http://www.sawadasouken.com]</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sawada6711</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>人類救済に関わる各種アイデアブログ【沢田哲夫】</title>
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			<description>人類２００万年前の人口から一貫して見る超人口歴史観。この超歴史観で今人類が陥っている悪循環思考からの脱却、そして地球対応の世界国家構想が完全に描ける！　その他首都圏人が、これで救われる地震火災初期消火ウルトラＣアイデア他満載。[http://www.sawadasouken.com]</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sawada6711</link>
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		<item>
			<title>北朝鮮を解放してやりなさい</title>
			<description>　私は北朝鮮の行動を是としませんが、世界の殆どが寄ってたかって北朝鮮を皆で追い詰めたらどうなるか。北朝鮮は改心するどころか益益核武装してはむかって来ている。それでいま当事国同士は危機的状況にある。まかり間違うと本当に核戦争になり、とんでもないことになる。&lt;br /&gt;
　追い詰められている北朝鮮の願いはアメリカに今のままの体制を認め欲しい。そしてそれを保証してくれという事である。決して北朝鮮側から戦争を仕掛ける意図は感じられない。　&lt;br /&gt;
　ならアメリカや日本・韓国、世界がそれを認め保証してやったらいいじゃないですか。核戦争になっても仕方がないほど解放してやれない理由があるとは思えない。望み通り解放すれば危機はとうのき、往来自由となれば横田めぐみさんの両親はめぐみさんに会えるでしょうし、帰国を望む拉致被害者も帰って来れるでしょう。&lt;br /&gt;
　この度の選挙後に誰が総理になるか分りませんが、総理になった人は是非トランプ大統領と交渉して、上記の行動を取るようお願いします。&lt;br /&gt;
　と同時に、過日ノーベル委員会がｉｃａｎ（核兵器廃絶国際キャンーペン）にノーベル平和賞を贈られた際、日本を始め世界の核保有国もみんなｉｃａｎに賛成するよう希望されたが、日本がアメリカ他の核保有国も徐々に核兵器は無くしてして行きましょうと音頭をとって欲しいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sawada6711/57873080.html</link>
			<pubDate>Tue, 10 Oct 2017 16:17:18 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>核戦争を起してはならない</title>
			<description>　安倍総理はアメリカのトランプ大統領に気に入られ、得意になって何でもハイハイと歩調を合わせている。北朝鮮を追い詰めることに関しても然り。北朝鮮側から折れること期待しての追い詰め方であるが、北朝鮮に限ってそれは無理だと思われる。&lt;br /&gt;
　北朝鮮を追い詰めた先に何があるか。戦争である。それも核戦争である。いったんアメリカと北朝鮮の間で核戦争を起きたら、それが引き金となってロシアと中国が参加してしまったら世界は破滅してしまう。そんな危険な賭けを安倍総理はトランプ大統領と一緒になってやっている。&lt;br /&gt;
　そんな事よりトラップ大統領を説得して、北朝鮮を核保有国と認め、その他の希望も飲み世界の一員として歩んで行けるようにしてもらいたい。どうせ人口の少ない北朝鮮の希はたかが知れている。そうすればめぐみさんの両親も北朝鮮に行ってめぐみさん会えるだろうし、拉致された人々の帰国も出来るようになると思われる。&lt;br /&gt;
　大局観と大きな心で是非そうして欲しい。安倍総理！それ位の器が無いなら&lt;br /&gt;
総理を辞めた方がいい。&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sawada6711/57872002.html</link>
			<pubDate>Mon, 09 Oct 2017 17:48:10 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>仕事がない世界がやってくる</title>
			<description>「日本の政治世界の政治」の著者　沢田哲夫　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　３月１５日ＮＨＫがクローズアップ現代で「仕事がない世界がやってくる」を放送した。人間が手を加えず、３Ｄプリンターが作り上げる自動車。手書きの文字を代筆してくれるロボツト。私たちの仕事の半分が、機械に置き換わるかもしれません。&lt;br /&gt;
　仕事が奪われたと抗議するアメリカのタクシー会社の社員たち。タクシー運転手「タクシー業界はめちゃくちゃになった。」脅威だとしているのは、スマートフォンのアプリを使って一般のドライバーと乗客を結び付ける新たなサービスです。&lt;br /&gt;
　さらに、人間に代わってホームページをデザインする人工知能まで登場。これまで人間にしかできないと思われてきた仕事も、機械に置き換わろうとしています。シンギャラリティ大学　ポール・サフォー教授「５年後、１０年後に自分の仕事がなくなることは当たり前になる。」こうした将来を見据えて、欧米では、働かなくても収入を保障する制度まで検討されています。&lt;br /&gt;
　エノ・シュミットさん「デジタル化した時代には、新しい収入のあり方が求められています。」仕事がない世界で私たちはどう生きていったらいいか。そこで私は提案します。&lt;br /&gt;
　労働と余暇&lt;br /&gt;
　私はこういう時代が間もなく全世界的にやってくることを察知、その対策を1975年に出版した「人類永遠化の論理」と2009年に出した改訂版「日本の方向・世界の方向」の、労働と余暇の項で詳しく書いています。&lt;br /&gt;
　又、今から20年位前、多くの政治家、マスコミ、学者等に提言した文章、「高失業化と国の税収不足一拠解決法」の中で、「諸機械等が人手に代わって行く経済社会」で、印刷会社である当社を例に、人手が余り要なくなって行くパソコン・フｱﾂクス・コピー機・印刷機等導入の現状を説明し、他企業も同様の傾向にあると書いた。そして　「諸機械が人を食べさせて行く時代に」では、どうしたら国は、その機械等に仕事を奪われて失業して行く多くの人間に食べさせて行けるか。&lt;br /&gt;
　それには発想（認識）の転換が必要です。これまで多くの人が抱いてきた夢は、辛い労働を機械にまかせて一生遊んで暮らして行けないかでした。今、それが現実化しつつあるのです。経済社会は正しくそうなりつつあります。政治はこの実態の流れに添った対策をとらなければならない。&lt;br /&gt;
　　新しい税対策&lt;br /&gt;
　つまり、経済社会の実態・流れに添った税対策・雇用対策に切り替獲ることです。&lt;br /&gt;
　まず、人に代わって働いている諸機械、諸設備、コンピューター、ロボット、生産システム、通信機器、携帯電話その他に対して、国が自動車税をとっているように、それらの諸機械、諸設備等の導入時に、所得税、重量税的なものをかけ、毎年年税も納めてもらう。　　&lt;br /&gt;
　勿論、人の代わりに諸機械を導入して大きな利益を上げる企業から多くの法人税を徴収する。その税金を余暇人間の生活費に当てることである。&lt;br /&gt;
　これからはこのやり方でなければ人類は存続出来ない。これは日本ばかりではなく全世界に当てはまる。この考え方を皆が共有し、国の税制の改革、余暇人間の善意識の普及、そして、地球生態系にマッチした人類の生き方を検索して行かなければならない。&lt;br /&gt;
　　出店税・拡大税&lt;br /&gt;
　又、出店税、拡大税による企業誘導では企業も、特にチェーン店などは留まることを知らない拡大や出店を続けると、国も税収が入らなくて損な上、企業も他のチェーン店との、ゴールのないマラソンレースにいつか倒れる運命を抱いているのです。&lt;br /&gt;
　そこで、税制によって過熱している企業を正しく誘導する必要があるのです。例えばチェーン店が一店舗出店するに当り、100屬らいの店舗なら100万円出店税にしたなら1,000屬1,000万円とかの税を掛け、毎年自動車のように年税もかけるのです。&lt;br /&gt;
　このことによって、出店の嵐は抑えられ、拡大丈けが企業の目的ではないと考えるようになり、内容のよい会社経営へと誘導できます。&lt;br /&gt;
　これで国に法人税がより多く入るようになりますし、企業の過当競争も少しは抑えられますし、熱くなって倒産するまで突っ走る運命的な企業からも感謝？されるでしょう。そして、過熱社会はあらゆる面で静かになるでしょう。&lt;br /&gt;
　勿論、企業の成長を大きく抑える程の税はかけてはなりません。そこはバランスの問題です。　&lt;br /&gt;
　　地球一国家の実現で　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　私は、クローズアップ現代の「仕事がない世界がやってくる」を見て、以上二つの提言を思い出しました。&lt;br /&gt;
　人工頭脳やロボットの進化で、仕事がなくなる懸念が世界的に高まっている。大量の失業と広がる格差にどう対応すればいいのか。全世界で模索が始っているが、その解決のヒントに私の提言が正にぴったりだと思う。世界が一国家化して行く時、こういう税制で資本主義経済を思う方向へと誘導し、社会制度も変えて失業という概念も無くす。&lt;br /&gt;
　そうしてこそ人間生まれてきたのは働く爲ではなく、この地球上で楽しく生きて行くためと言う目的を、実現させることが出来ると思われる。&lt;br /&gt;
　そして世界を均衡ある一国家にすれば軍隊も戦争も核も全くいらない世界を実現できるし、環境問題も解決できる。そうしなければ人類の存続はあり得ないのである。　&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sawada6711/57316252.html</link>
			<pubDate>Fri, 27 May 2016 17:03:33 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>東京は今、大震災前夜その東京へ行って死ぬな</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f6-19/sawada6711/folder/1655605/80/56633980/img_0_m?1507605046&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;541&quot; class=&quot;popup_img_739_714&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sawada6711/56633980.html</link>
			<pubDate>Sun, 01 Feb 2015 18:23:23 +0900</pubDate>
			<category>火災</category>
		</item>
		<item>
			<title>人口について⑨安倍総理大臣への手紙　裏</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f6-19/sawada6711/folder/1655605/49/56452749/img_0?1412208647&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_698_788&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;632&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sawada6711/56452749.html</link>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 09:08:01 +0900</pubDate>
			<category>国会</category>
		</item>
		<item>
			<title>人口について⑨安倍総理大臣への手紙　表</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f6-19/sawada6711/folder/1655605/38/56452738/img_0?1412641013&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_589_688&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;654&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sawada6711/56452738.html</link>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 09:00:14 +0900</pubDate>
			<category>家庭環境</category>
		</item>
		<item>
			<title>人口について⑧　首都圏の人口大激減の恐れ</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f6-19/sawada6711/folder/1655605/55/56412355/img_0?1409822847&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_586_943&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;901&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sawada6711/56412355.html</link>
			<pubDate>Thu, 04 Sep 2014 18:27:27 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>人口について⑦　人類みな兄弟</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f6-19/sawada6711/folder/1655605/04/56412304/img_0?1409820603&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_587_678&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;647&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sawada6711/56412304.html</link>
			<pubDate>Thu, 04 Sep 2014 17:50:03 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>人口について⑥　日本が人類の頭脳になって世界をリードすべし</title>
			<description>　&lt;br /&gt;
　　　人口についてΑ&lt;br /&gt;
　　　　　　　　日本が人類の頭脳になって世界をリードすべし&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「人類永遠化の論理」の著者　沢田哲夫&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
　前回の「人口についてァ廚如地球一国家の構想（オーケストラの指揮者と社会科学者集団を例に説明）と、その地球一国家を日本がリーダーとなって実現して！と書いた。&lt;br /&gt;
何故日本なのかと言うと、それに必要な哲学が日本で生まれているからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　人類永続の論理が日本に生まれている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その哲学は、世界の識者の間で東洋、それも日本で生まれるだろうと予想されていたが、その哲学の本質が日本で発見されて昭和50年「人類永遠化の論理」という本に書き著されている。言い換えると、日本に人類をリードして行く脳・理論が生まれているのである。&lt;br /&gt;
　日本の現在の人口12800万人が50年後に5000万人まで減ってしまい、日本は経済力・軍事力共に非力となり世界で孤立しかねなくなると心配されている、また世界は逆にその頃、現在の人口80億人の倍の160億人か180億人となり、その後も爆増し続け、人類は地球生態系に拒否される状態となる反面、人類社会内も大戦争か拾集困難な状況を迎えて、人類がこの地球上で生きて行くのに大変難しい時を迎える。&lt;br /&gt;
　かかる時、この理論で日本が両問題を解決出来る立場にある。そうなれば、人口減で非力になっても日本は世界の頭脳となり、世界の主役となって世界をリード出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一冊の本が20世紀人類の危機を救った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「人類永遠化の論理」の利用を検討される前に一つ紹介したい理論がある。&lt;br /&gt;
イタリアのペッチｴイという財閥でローマクラブの設立者が1960年代後半、近ごろ世界の人口が益々増加し、それに関連して大工業化が起こり、大公害・地球環境汚染・食糧難等が起きているが、我々はいま存亡の危機を迎えているのではないかと心配になり、アメリカのマサチューセッツ工科大学のメドウズ助教授らに調査研究を依頼した。&lt;br /&gt;
　それを引き受けたメドウズ助教授らは大勢のスッタフと一緒に研究を開始、いろんなデーターを駆使して、人類はこのままでは20世紀中にも終わりを迎えるという本（人類の危機レポート）「成長の限界」を1972年（昭和47年）に世界で同時発売した。その本は世界中で爆発的に売れ、世界が騒然となった。各国のテレビや映画会社は自然界の死の映像「沈黙の春」、食べ物は人肉だけとなったと「人肉ミートプラント」等を放送、新聞雑誌も様々恐怖を書き立てた。&lt;br /&gt;
　アメリカ議会を始め各国の議会は緊急会議を連続開会、そして各国の政治家・企業経営者・人々みんなが一丸となって危機回避に立ち向かった。その結果、全く驚いたことに数年～10年で、世界中の公害問題（ＣＯ２、工場の垂れ流し、車の排気ガス・・・）等が一応解決し何処の川も海もきれいになり、緊急を要する危機はひとまず回避されたのである。&lt;br /&gt;
　これは、ペッチｴイという一人の人類を憂いた人間、そして一冊の本が20世紀の人類の危機を救ったのである。このように一人の人間、一冊の本が人類を救うことができるのである。&lt;br /&gt;
　これは大変ショッキングな出来事でもあったが、余りにも短期間に危機が回避されたために覚えている人は少ないと思う。当のペッチｴイ氏自身も驚いたと思う。&lt;br /&gt;
　ペッチｴイ氏が問題にした頃の世界の人口は未だ30数億人であった。そのため人類の本当の危機ではなかったので割合簡単に解決できたといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　一冊の本が人類を救う　日本は天命を感じて動くべし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、今度は全く違う。人類最終章的危機である。50年後の人口は当時の約5倍&lt;br /&gt;
の160～180億人である。その解決には「成長の限界」の理論はもう通じない。&lt;br /&gt;
解決できる理論は「人類永遠化の論理」だけである。&lt;br /&gt;
　この理論が日本で生まれたということは、日本が人類の頭脳となって人類を引っ張って行きなさいと日本に天命が下されていると思うべきである。&lt;br /&gt;
　これは日本にとっては大チャンスなことである。その立案・実行に当たっては、ローマクラブの「成長の限界」が参考になると思われる。&lt;br /&gt;
　日本でローマクラブに関わった人は元外務大臣の大来佐武郎氏、ローマクラブ日本委員の方々・東大の茅陽一郎助教授を中心とする若手のメンバーからなるローマクラブ日本チーム等である。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sawada6711/56314565.html</link>
			<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 13:23:25 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>人口について⑤　－地球に生かされて行くには「地球一国家」以外の道はない－（続き）</title>
			<description>人口についてァ　歟狼紊棒犬されて行くには「地球一国家」以外の道はない－（続き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 地球を「一国家」にして永続を図れ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ＮＡＳＡのジｴ―ムス・ハンセン氏はあらゆる科学的データーから言って、人類は今から五年以内に決定的な手を打たないと地球を人類が住めない不可逆な地球にしてしまうと警告を発してからもう5年は過ぎた。&lt;br /&gt;
　石原慎太郎氏もその時、産経新聞に「日本人よ」という題で同趣旨の文章を書いたが、その後音沙汰ないのはどうしたことか。&lt;br /&gt;
　世界各国はＣＯ2削減を叫んではいるが利害が対立し実質何もしていない。それどころか人類は益々増加する人口に合わせるかのように化石燃料を大量燃焼させてＣＯ2を地球に排出し続けている。&lt;br /&gt;
　世界は今、各国とも発展・発展を合言葉に競争して発展に邁進している。人口を国力とみなして増加を促し、その増えた人口に生活必需品を供給し続けている。&lt;br /&gt;
　しかし、地球は面積・生態系（環境）とも有限である。有限な地球に人間が無限的に増加し、工場を造り、人間が住めなくなる公害地球づくりに邁進して行ったら間もなく母なる地球に子である人間が完全に淘汰される段階に入る。&lt;br /&gt;
　そうなる前に地球の子である人類は有限な地球に合わせた地球一国家づくりをして、地球に生かされていかなくてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　地球一国家の構想には大指揮者と社会科学者集団が必要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本来、今の世界にも指揮をとる大オーケストラの指揮者に似た哲学者と演奏する立場の社会科学者の集団が存在していなければならない。それが存在してないために、現在の人類社会運営の不明、その結果として人類滅亡の危機が訪れていると思われる。&lt;br /&gt;
　そこで先ず、地球と人類の関係を根本から語れる哲学者が現れて筋書きを書き、その筋書きを具体化する社会科学者集団（脚本家集団）が組織されなければならない。そしてその社会科学者集団によって、人類社会運営の設計図が描かれてそれが広がれば、それによって世界の人々はこれから先の本当の生き方を知り得ることとなる。&lt;br /&gt;
　その本当の生き方をわきまえた人々によって選ばれた世界の政治家が、社会科学者集団が書いた筋書きに基づいて地球対応の政治を行い、人類社会を誤りなく運営して行くというストリーにならなければならない。&lt;br /&gt;
　それに必要な哲学は世界の識者の間で以前、東洋それも日本で生まれるだろうと予想されていたが、私がそれを発見して昭和50年「人類永遠化の論理」に書き著している。正に世界の識者が予想した通り日本で生まれたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　日本がリーダーになって地球一国家を創るべし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それで先ず日本が、この哲学により世界をリードして行くという強い意識を持ち、世界と協調して、早急に世界に呼び掛けて世界中から優秀な社会科学的頭脳を集め社会科学者集団を誕生させて具体的な設計図を書かせることである。そして、その設計図に基づく世界国家政冶で人類が悠々とこの地球上に永続して行ける政治が執れるよう、日本がその音頭取りと同時に中心的な役割を演じて行くべきである。&lt;br /&gt;
　これが日本を舞台に実行されたならば万能細胞以上の快挙となることは間違いなかろう。しかし浮かれている場合ではない。もはや人類の運命は日本次第という時となる。日本はそのような自覚と責任を持って、それに必要な研究費一兆円位を直ぐにも予算化して、世界に呼び掛けて人類生き残りの先頭に立ち世界を引っ張って行くべきである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　躊躇していては、人類は「後の祭り」になってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　我々が今住んでいる地球は、分からず屋の人類を拒否し始めているのである。母屋であり母でもある地球に人類が気に入って貰らえるように改心して、母の心を汲み取って地球生態系に対応した生き方をして行かなければならない。&lt;br /&gt;
　そのために日本が地球一世界国家づくりの先頭に立ち、人類社会永続化を図るべきであると重ねて言う。&lt;br /&gt;
　その中で日本の人口問題が自ずから解決して行くことは必定である。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sawada6711/56287486.html</link>
			<pubDate>Sun, 15 Jun 2014 17:12:00 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
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