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昨夜ランチ営業終了後に向かった先は
難波のやや西寄りにある湊町リバーサイド

ここは、中華系のイベント「華友祭」に行ってきました。

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もう、終盤でしたので料理もラストオーダーの雰囲気。
でも、どうにか食べ物は確保できました。

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コップに入っているのは「紹興酒」何故か無料で配られていたのをもらいました。

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台湾の腸詰。昔、実際に台湾で食べました。だから懐かしかったです。

明確には、書いていないのでわかりませんが、中華系のイベントでも
どちらかといえば台湾系のグループが主体のように思いました。

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そして、これも時間帯の問題なのかもしれませんが、
販売店のブースは料理が既に終わっていて、スタッフがテントの中で
打ち上げをしていたり、中央のテーブル席に置いても
日本語の世界ながら中国らしい空気が漂い、ビールのピッチャーやワイン
日本酒などで、完全に飲み会の宴会モード。ステージでは演奏をしていますが
それがBGMのような感じで、私たち日本人が、あたかも巨大な中華の宴会の席に
乱入したような雰囲気でした。

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こういうイベントでは、どうしてもタイフェスティバルと比較をしてしまいます。
タイフェスティバルは実際に屋台の出展なども経験していますが
その準備のときに、タイの独特の空気が流れて戸惑った経験があります。
でも、それはあくまで準備のときの話。
イベント時には、そう言ったことも無く終わり、最後のぎりぎりまで販売して
少しでも売り上げを回収しようとがんばったものです。
そして、ここ数年は一般客として遊びに行きますが、それこそ普通にイベントを
楽しみ、最後は抽選会などがあって終わるという流れがあります。
これは、店側と一般側との垣根がしっかりしていて、
イベント終了ぎりぎりまで販売して撤収して終わりと言うところ。

でも、こちらはちょっと違って、あまり垣根が無いような空気。
一般客としての参加のときでも、そういうの関係なしで飲みましょう的な
中華のパワー??に圧倒されてしまいました。
そして、まだイベントは終わっていないのにスタッフなのか
良くわからない人たちが居て、ある意味カオス状態でした。
(国民性の違いでしょうか?、それとも中華の人たちは日本に半ば溶け込んで
いるから、まだそこまでの段階ではない在日タイ人との違いと言う証なのか??)

そんなことはともかく、それぞれの国の違いが楽しめますから、
たぶん来年も行きたいですね。
何故ならば個人的には政府関連はともかく、
中国の文化自体は好きなのですから。

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