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資本主義社会で生きている以上、必ず必要なのが「金」の存在

資金の確保が飲食店開業にとって非常に重要な事は間違いないのですが

自己資金(貯金)が知れていたために、

公的融資の相談をせざるを得ませんでした。

つまり「金」が全てです・・・・が、しかし・・・・。

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2002年10月下旬に、物件の正式な取得(申し込み)と


同時に国民生活金融公庫への申し込みを正式に行いました。

準備は着々と進んでいる最中、国民生活金融公庫の面接がありました。

Mがその面接に行きましたが、事業計画に対しては高い評価を

受けることができました。

そして、今までの実績も申し分ないと高い評価を受けました。


ただ、資金面での裏づけが乏しいことが少し問題ということで

わずかな融資になる可能性も出てきました。

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その間、見本市「フードテック2002」を見学に行きました。

食品加工の機械や機械で作られる食材の試食を行います。

ここで展示しているものを利用するお店は相当大規模の所の

ようでしたので、直接購入したりと言うわけではありませんが、

オペレーションメンを中心に参考になるものが多数ありました。

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数日後、国民生活金融公庫より連絡がありました。

なんと融資の件を断られてしまいました。

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その一報を受けたときのショックは流石に大きく、

普通なら実現が遠のいただけでなく、ここで断念もと言うことも頭をよぎりました。

というより、断念してここで夢が終わるものでしょう。


しかし、このときは全く違う行動に出ます。

実は既に物件取得の契約済み。

つまり後に引く事とができなかったのです。

不動産屋さんも「大丈夫なんですか?」と心配していましたが、

Mが強い意思で開業を押す進めることを話したほどです。

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状況を受け入れつつ、予定を大幅に変更。

徹底的なローコストを行い自己資金でがんばることになりました。

その中正式に博労町の物件の契約を締結。

郵便局・銀行で保証金などの資金をかき集め、無事にことが進みました。

さらに、工事費等に利用できる定期預金を温存することに成功しました。


こうしてついに、今まで不動産の人に鍵を開けてもらえなかった

物件の鍵をもらいました。

この日から自由に物件に出入りできます。

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