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在住経験者の追憶の場

最近お店に来るようになったお客様が、
「もうこれは要らなくなったから差し上げます」と、こちらをいただきました。

イメージ 1

これは、ベトナムのCDです。
「なぜこれを私たちに」と思う本当の意味での正確な理由までは
わかりませんが、一つだけわかっていることは、
この方が、元ベトナム在住者でベトナムで仕事をされていた方だった
と言うことです。


私たちが、ベトナムやタイをと言う東南アジア料理を始めている
最大の理由は私たちがこの国に何度も足を運んでお世話になっていて
この国の料理を多くの人に知ってもらいたいと言うことになります。


ところが、渡航経験の無い人や旅行者の方だけでなく、かつて在住経験の
ある駐在員の方もかつて滞在していたときを思い出す場所として
利用してくださる場合も多いのです。
そして「現地で食べた味だ」と懐かしんでくださいます。

そういう「追憶」の場としての料理をこれからも出し続けなくては
と改めて思いました。

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