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大阪の中心部 本町と心斎橋の間にある小さな路地の奥で2003年開業の東南アジア料理店

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当店では、BGMとして営業中にタイのドラマを流しています。
特に、上記左の男性が主役のドラマが多く、これについては
ご存知の方も多いかとは思いますが、シェフおぐしがこの俳優のファンという
理由が挙げられます。

ところで、この俳優のドラマを何本か見ましたが、
今放映しているのは、おそらく上から2番目くらい
の評価に値するドラマではないかと考えられます。

理由の一つは、ほとんど死者が出ないドラマという点。
全くでないわけではないのですが、次々殺されたりするドラマと比べると
極端に少ないというのは見ていて安心します。


それ以上にこのドラマの見所は、「金」というものではと思います。
別にタイドラマの話ではなく、人間社会においてそのものですが、
大金があると、これに入り込もうとする輩がが多く出てきますね。

このドラマはそれを体現したように思います。

主人公の男性は元々貧乏で、同級生からはいじめの対象に
なるほどだったのが、突然現れた見知らぬ父親が欧米社会の資産家ということで
形勢が逆転。経営指導を受けながら気がつけばビジネスの成功者となるわけです。

すると、いろんな輩が、近づいてくるのです、形勢逆転した同級生から
妖しげな存在まで・・・・。


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そんな中、ある人物の策略で事故にあってしまう主人公。
寝たきりになっている間。言葉はわからなくとも表情で残された
連中らのやり取りが非常に面白い、ある意味人間の表に出ない嫌らしさが
存分に出て来ます。


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この人は、ある意味悪役の一人ですが、彼も含め極端に善悪がなくチョイ悪的な
キャラクターが多く出てきます。そう人間というものは善悪が
状況によって出たり出なかったりするような気がします。

最も怖いのは金が絡んだとき・・・・ドラマとはいえ
そのようにならないようにしなければと、見ていて感じました。

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