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本日は定休日だったので、午後から映画を見てきました。

イメージ 1
こちらの映画です。
この映画は世界中の高級料理が出てくるのです。
そこには5人のグルメブロガーが登場して、ミシュランの星がつくような
高級店の料理を批評したり、食べるために精魂を注ぐエピソード。
あるいは、店側の経営者やシェフの意見などを
うまくドキュメンタリー形式にして流している映画でした。

最初始まった直後のあたりは「こういう視点で映画を作った人がすごい」と
思ってしまい、内容は正直どうなんだろうか少々不安でしたが、見るうちに
結構引き寄せられ、最終的には中々面白い映画だと思いました。

特に日本料理が登場するシーン。外国人の視点から見た
日本や日本料理のことがわかるのが中々新鮮でした。


ところで、よくよく考えると私たちの立場とはグルメブロガー側でもあり
批評される店側でもあるという点でした。
流石に映画で出てくるような星のついたような店に行きまくる
とかそういうのはできませんが、旅に出て海外に渡航した時には
店で外食をします。

特にタイとかベトナムにではいろんな店に行き、庶民的な店から
時には高級店にも行き、味をチェックして、こういうブログなどの場に感想を
書きますし、日本でも休日に行くお店の事を書きます。
だから次元は違うとはいえ、グルメブロガーの気持ちがわかります。

そして、飲食店も経営していますから、個人のブログやFBあるいは
食べログというような評価サイトなどでも当店の感想がネット上に溢れ、
良い意見も有れば辛口の意見もあります。
相対的には良い意見のほうが多いので安心ですが・・・・。
ようするに店側の立場もわかるのです。

考えてみれば両者の気持ちがわかるというのは貴重なのかもと思いました。

時間帯がお昼だったので、昼食の前に映画鑑賞しましたから、
終わってからサテ何を食べようかと思って行ったのが・・・。

イメージ 2
とんかつ定食でした。カツどんが名物のお店ですが
とんかつも中々ボリュームがあっておいしかったです。

イメージ 3
こちらはカツどんです。ごはんと別盛になっているのが良いですね。
こちらも卵とのバランスが良くやわらかくて、おいしかったです。

と、ついついグルメブロガーのようなことを書いてしまいました。


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おまけ
このようなものを食後に見てきました。
これは、レオナルド・ダビンチのロボットです。
(取引のある農家さんに似ていたのですが・・・)

ちなみにここはキタの梅田エリアですが、店のあるミナミエリアと
比べて外国人が少なくて日本人が多いのが特徴でした。
外国人観光客は特定のエリアに集中しているようです。

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