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今年で11回目になり、当店にも数年前からチラシが送られてくる
「大阪アジアン映画祭」既に日付が変わりましたが6日日曜日に
2本鑑賞してきました。

イメージ 1
1本目は「ご飯だ」というマレーシアの映画で、
海南鶏飯屋さんがテーマですが、
この映画の俳優さんたちは香港では有名人らしく
香港映画ファンと思われる多くの人たちが来ていて
満席に近い状態でした。

私たちはその事については全くの無知でしたが、
その無知な人間が十分楽しめるということは
良い作品ではなかったのではと思いました。

それ以上に、この作品はタイトルの通り「食」に関するテーマで
老舗の飲食店を守ってきた職人と、経営学を学んできた経営者の娘との
対立から始まって最終的に和解に至るような話ですが、その細かいところで
非常に誇張されているとはいえ、そのやり取りということは
いろいろ考えさせられ、そして学ぶべきところが多数ありました。

特に、経営のために原価を考える点と、より良い食材を使うことで
お客様に喜びを与える料理を提供するかの葛藤のようなもの。
(店を維持するために必要なことと、おいしいものを提供することの相反する
 2点を如何にクリアできるかという、バランス感覚も大事な点)

私たちも個人店を営んでおりますから、そのあたりが痛いほどわかりました。
そして、その中で大切だと思うことは可能な限り実践していくことが
重要であると思った次第であります。

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