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昨日予告しましたとおり、サワディシンチャオの軌跡を再開します。

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予定より遅れたとはいえ、図面が届き工事が

始まったのを見届けるかのように、MとHは日本を発ち、
アジアの国にいきました。
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今回最初にタイのバンコクに立ち寄りました。深夜便を使いましたので、
バンコクのドンムアン空港(当時)に到着したのが、朝の4時ごろ。
まだ暗いもののムォーンとした熱気に包まれながらみたタイ航空の機体に
圧倒されました。
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バンコクは観光を中心に4日ほどすごした後、ベトナムへ。
そこでも最初はゆっくり過ごした後バスに乗って、
半年前には行かなかった高原の町ダラットやリゾートの町ニャチャンにも
立ち寄りました。

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高原都市ダラット。湖を中心にできているフランス統治時代の避暑地。
浮雲と言う小説や映画の舞台にもなった場所。
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リゾート地ニャチャン。白い砂浜のビーチが延々と続く。

そのままホイアンの町に行き、あるプロジェクトを
実行します。それはダナンとホイアンの町の間にある
マーブル山(五行山)の大理石で石像を作ってもらおう
と言う計画。半年前にいろんな石像を見てふと思ったH
は、当時のお店(麦酒食堂BEER&BEAR)にちなんで熊が
ビールを持っている像を作ってもらおうと考えていました。

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石像さん。今でも存在と言うより
原則的に動かすことが不可能。

現地の日本人ガイド、S氏とアポをとり。
その商談に向かいました。事前に打診したこともあり
模型を見せてもらい、依頼しました。
日本までの送料込み450ドルと言うことで
「これくらいなら」と気軽に快諾しました。

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でも、大理石ですから実は非常に重たいもので、
日本についてからこの石像が800kgと言うことがわかり
専用のクレーンを使って運ぶことになりました。
日本の大阪・南港までは、450ドルでした。
しかし、南港から店の前までは10万円かかりました。

そのまま、ダナンからホーチミンに戻り、川の対岸である2区などを見たりしました。
その後に結婚式をベトナムの伝統的な方法で実施しました。

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せっかくなので伝統的なベトナムの結婚式を
しようとガイドB氏に持ちかけたら、
彼がテレビ局や大手旅行会社に企画を持ち込んだのです。

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伝統的な自転車タクシー「シクロ」で移動

するとその旅行会社とテレビ局が乗ってきて、
そのパッケージを外国人に販売することになりそのモニターとなったために。
これまた驚くばかりの低予算でできました。

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テレビ局の人(この模様がベトナムのテレビで紹介されたそうです)

ちょうどある飲食チェーン店の会長が隠居の場所として
小さなテーマパークのようなものを作ることを
考えていて、そのヒントにベトナムに来ることになり
その方とも合流して、伝統的なベトナムの結婚式を行いました。

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町の人も「何が起きたのかと思いつつ」どこと無く楽しそう。


その翌日、その会長の買付けに同行する形でこちらも買付けに参加。
メコンデルタのカントーと言う町に1泊するのですが、
宿代も交通費も会長が出してくれたので大変助かりました。

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伝統的な方法に則って行いました。
この後買付けに同行する会長ご一行も出席されました。

会長一行は池に浮かべるような木造の船などの買付けを
行っていましたが、私たちはその横で、焼き物などを手に
密かに買付けを行いました。

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会長の計らいで宿もカントーのホテルで宿泊させていただきました。

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カントー。メコンデルタ地域最大の町

朝の水上マーケットが名物。


追記:
ブログをご覧いただいている皆様はご存知の通り
今年の1月にカントーの町をこの時以来再訪しました。
今回のUPで気持ちの上で両方の思い出がリンクした想いです。



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