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大阪の中心部 本町と心斎橋の間にある小さな路地の奥で2003年開業の東南アジア料理店

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「ちょっと、餃子を食べに台湾へ」
これは、私が子供のころにテレビで見ていた漫才のネタで使われたもの
妙に印象が残って、結果的に海外に行く機会が増えた
現在にふと思い出してしまう言葉なのです。

ところが、このキーワードに近いことを
昨日今日の2日間で行ってしまいました。

「餃子」ではありませんが、台湾にご飯を食べに行ってきたのです。

なぜこのような事になったのか、きっかけは次のブログ記事の最後に
記載しているのですが、2月に大阪中華学校で開催された台湾系の春節祭に
行ったときに、抽選会で台湾行きのチケットが当たってしまったのです。

さて、いつ行くのかか悩みました。実は5連休後半に別のところに行く予定が
既に決まっていたために、どうするか迷いました。
航空会社(チャイナエアライン)に問い合わせたところ、
「5月の連休明けくらいまでの有効期限です」との事。

迷いました。一時は権利を放棄することも考えましたが、
あたったときに、横にいた人が「いいなあ」といわれたのを思い出すと
それだけはもったいない。

そこでこの2日間だけ余裕があるので本当に
極力お金を使わない1泊2日で行ってくることになりました。

目的地は、台湾南部の都市「高雄」
ここにした理由はここにおいしいお店があったからなのです。

前後に料理教室を開催する中での2日間。調べると高雄滞在時間は24時間程
ややもったいない気もしますが、元々抽選で当選したものですから
そこは気にせず実施に踏み切りました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/01/01.JPG 
4月24日日曜日の午前中。私たちは店を出ました。
ここは出たところにある北心斎橋筋商店街です。
商店街沿いに歩いて、南海のなんば駅を目指します。

日曜日の午前中ということで、まだ人の数は少なめでしたが
それでも、いろんな国の人々が歩く「インバウンド」
の強力エリアとなった。心斎橋筋商店街。
改装中で北館部分だけ営業している大丸デパートの前では
怪しい色をした着ぐるみが暇そうにうろうろしていました。

その中を歩く私たちも周りから見ればそのような観光客の一員にしか
見えなかったかもしれません。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/01/03.JPG 
難波駅に到着。とりあえず見つけたので抑えます。
ラピートには乗らずいつものように空港急行。
無駄な出費は極力抑えます。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/01/04.JPG 
とりあえず関空に到着。これも到着しましたよという意味で抑えました。


空港では、「インバウンド」関連の人が長蛇の列を作っていました。
中でも初めて聞くような、主に中華系の航空会社が乱立している現状と、
どこも同じような長蛇の列。
それとは、別に団体のグループがいるのですからさらに驚き。

私たちが利用する台湾系航空会社「チャイナエアライン」でも
ほとんどが台湾系の人で日曜日の午後便は臨時便だったのですが、
それもほぼ満席状態でやや出遅れながらも並びます。

そんな中画像の「JOY1」と書いた袋の免税店は、
店の直ぐ近くの堺筋にある免税店。
いわば団体ツアーの観光客を無理やり押し込む免税店で、
ある時間帯になるとバスが数台止まって観光客が待機している姿を
よく見る場所。「こんなところでめぐり合えたと」
ふと思ってしまいました。

インバウンドの底力を見せ付けられながらも無事に搭乗券を手にした
後、シェフがリクエストします。
帰りの機内食をベジタリアンミールにしてほしいという依頼。
機内食の違いを確認したいということで
交渉すると、それは受け付けられました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/01/07.JPG 
出国手続きを終えた、中立地帯のような場所にある免税店。
少し見えにくいですが、奥にあるのは「ココカラファイン」という
ドラッグストア。店の近くにもあり当店が利用しているところ。
ドラッグストアの出展攻勢が激しいエリアに店があり、いつも気になっている
だけに、ここでも力を見せ付けられます。


実は今回はいつもと違うところに足を踏み入れようと考えていました。
それは空港ラウンジで、ゴールドのクレジットカードを持っている人が
使えるという場所。

ゴールドカードといえば、ステイタスの高いカードのイメージですが、
最近は、ずいぶん敷居が低くなったようですね。
クレジットカードが作りにくいといわれている私たちのような
「自営業者」でも数年前に作れたクレジットカードが、
今年に入ってゴールドカードに切り変わりました。

クレジットカードは何かと便利がよいので、
特に旅先などでよく使うのですが、その利用実績から来たのがゴールドカード。
せっかくなのでそのカード(家族カード)を持って利用してみよう
ということになりました。

こちらは「金剛」という名前のラウンジ。手前のものは「チャイナエアライン」が
搭乗ゲートの場所に置いたものなので直接関係ないですが、
あたかもラウンジ利用客を案内している用に見えますね。

ラウンジはコーヒーなどのソフトドリンク
と、ちょっとしたスナック菓子が無料で利用できる
程度のものですが、それでも静かな環境で、ゆったり座れるソファーで
いつもの搭乗案内のアナウンスの煩さを気にすることなく、
時がくるのを待てたのはよかったです。

私たちが乗る飛行機が見えます。
首都は関係ない地方都市同士の就航のためか?
機体は小型のものを使用していました。

ラウンジから搭乗口に目をやると、台湾系の人が
ほとんどの様子でした。
あまりこの時間帯を利用していないこともあるのでしょうけれど
以前なら日本発着便は日本人が圧倒的なのに
今回は日本人がほとんどいない状態なのに驚きました。


待っている間は航空機の陰で活躍しているほかの車両もどうしても気になります。
イメージ 1

そんなことを行っている間に時間になりました。

 
1泊2日の24時間だけとはいえ、海外渡航ですから
国内とは違う気持ちの高まりはあります。

ぎりぎりまで撮影してしまいました。
無事に飛行機は離陸し、機内食が出てきました。
こちらは、チキンのご飯

対して、こちらはビーフとパスタのセットです。

爪楊枝がついていましたが、変わった形状をしていました。

この後、機内で免税品を売っていましたが、ここで台湾の人たちが「爆買い」を開始。

買いそびれたものを得ようとばかりに、多くの人が大量に買い込んでいきます。

そのため、トイレに行くのに通路が封鎖され、一苦労でした。

比較的上品なイメージの台湾の人でさえ

これだと考えると・・・・(恐るべし、インバウンド)



3時間ほどのフライトで台湾の高雄に無事着陸。時差1時間です。
入国手続きを行う通路の途中でこういう絵がありました。
「チャイナエアライン」のライバル「エバー航空」も止まっています。
以前台湾に行ったときはこちらをよく使いましたので、台湾の航空会社
といえばエバー航空という印象は今でもあります。

とにもかくにも、無事に台湾に入国を終え、預ける荷物もないので
さっと外に出てきました。到着フロアーがあまりにも人がいないので
ちょいと寂しさを感じました。
とりあえず、台湾元に両替をする必要がありました。

隣にコンビニがありました。店の近くにも同じ系列が2軒ありますが、

やはり国が違うとちょっとイメージ違いますね。(漢字では「全家」だったと)

こちらで両替をします。通常の旅なら両替一つとっても
レートの良し悪しを重視しますので、空港では市内への移動レベルに
留めるのですが、今回は24時間滞在と時間が限られて
いますので、ここである程度(今回の滞在分)両替します。
 

こうして高雄の外に出てきました。

短時間ですが、旅は旅ですから効率良く

おいしいものを目指して行こうと思いました。

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