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大阪の中心部 本町と心斎橋の間にある小さな路地の奥で2003年開業の「オーダーメイドコース」の東南アジア料理店

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高雄の空港には、地下鉄の駅があります。
こういうのは非常に便利が良いですね。
帰りも、地下鉄なら渋滞とか余計な心配は要らないので
ぎりぎりまで滞在ができそうです。

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地下鉄の路線と駅が乗っています。
この路線とは別に、高雄の鉄道駅(国鉄・JR相当)の直ぐ近くに
交差するもう一つの路線があります。
ここで、普通ならば宿を目指すのですが、荷物も軽装ということで
そのままある場所に向かいます。

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降りた場所は、生態園区という駅。ここに午後以降にのみ
開催するという「自由黄昏市場」と呼ばれるところを目指します。


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駅を出るといきなり圧倒される看板がありました。
「中国人観光理容・・・・。」


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マッサージ屋さんのようですが、一体なんのマッサージ屋なんでしょうか?

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地図上では、一つの通りをまっすぐに進めばその市場に到達する
用ですのでそのまま歩いていきます。
台湾は漢字の旧字体を使っていますが、なんとなく意味がわかってしまうので
見ていて飽きません。

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ところが、肝心の市場がありません。気になって地元の人に聞くと
正反対の方向に歩いていることが判明してしまいました。
スマホのフリーWifi機能を街中にゆだねたことが災いし
今回は数回これに悩まされました。

気を取り直して引き返します。

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高雄のこのエリアは次の駅が新幹線(高鉄)の駅になり、
いわば新大阪のような場所。その近くは住宅の建設ラッシュなのか
このようなコンドミニアムの派手な看板が目立ち増した。

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遠くから見ても市場と思われるるものを発見。
駐車場には多くの車が止まっていました。
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拡大するとこんな感じ。最初道を間違えましたが
無事に目的地に到着です。
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市場の入口から多くのお店と多くの地元の人で盛り上がっていました。
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市場の活気は日本の木津市場にせよ他国のそれにせよ
同じようなものですが、こちらは漢字の羅列ということで
ついついそちらにも目がいきます。

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「人手不足」とあります。募集しているというより
人が少ないので、提供に時間がかかるような意味合いのほうが強い
人気のお店です。


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この市場、試食ができます。他国ではあまりなく
結構この試食でおなかが膨れます。

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ちょっと、通りに進むとどの店も活気に溢れています。
理屈抜きにして楽しめます。

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早速あるものを購入しました。店員さんの表情が良いですね。

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メインの場所にはこういう看板が掲げてありました。


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健康に良さそうなドリンクの販売もありました。

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市場といえば、生きた魚介類。活きのよさがわかります。
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蟹もたくさん売られていました。
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魚ではなく豚だと思われますが、
内臓も部位ごとにまとめられていますのでわかりやすいですね。

イメージ 1
 
鶏肉も毛をむしりとっただけの状態で、
トサカの赤さと足の黒さにリアリティを
感じます。
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大きな魚の切り身の横にいる小さな魚。
大きな魚の切り身を置いている店が結構ありました。
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魚の並べ方も特徴的で頭と尾の部分を紐で結んで曲線状にしています。

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寿司も販売していました。
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これは、結構大きい塊(仙草ゼリー)です。

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ベトナム料理でしょうか?ちょっと気になります。

その目の前のお店は人気店なのか?満席です。
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麺屋台というより、魚の団子(魚丸)のスープが名物のお店です。
「これはいただかなくては」と、早速注文しました。

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こちらがその魚丸スープ。スープ自体は薄味気味でしたが
団子は非常に大きくて食べ応えもあり非常においしくいただきました。


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こういうお店です。麺も食べられお勧めです。
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こんな感じで屋台をきりもみしていました。
台湾だと東南アジアの某国のように、つり銭をごまかしたり、
言葉が不自由な外国人だからと勝手に「スペシャル」に
して金額を吊り上げたりしないので安心ですね。

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簡単な食事でおなかを満たした後、今度は衣類中心の売り場ゾーンに
研究所とは大きく出ていますね。

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これは、アンメルツのようなものを各場所に塗るサービスのようです。
頭や首をその薬を塗ってもらっている人が何人かいました。
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素晴らしいので抑えました。
このようになってほしいものですね。

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こちらは、子供向けの遊び場、大人たちが楽しそうに見ていました。
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先ほどの、乱痧のお店がこちらにも、首を塗ってもらっていました。
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日本が強調されるとついつい抑えてしまうのは
やはり日本人だからでしょうね。
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こちらは八百屋さん。品質の良さをアピールしています。

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パイナップルも山積みしていました。

せっかくなので動画でも抑えました。


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一通り見たので外に出ました。

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拡大するとあの中国人理容の看板が見えます。あそこに駅があるので迷うことは
なさそうです。
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市場の営業時間の確認をシェフは行いましたが、どうも英語が通じませんでした。

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とりあえず、この看板目指して歩きます。

そして地下鉄に。次は宿を目指します。
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すべての駅ではないですが、高雄の地下鉄はのぼりにはエスカレータが
あるのですが、くだりは歩くのがメインのようです。
目の前には香港ではおなじみの「小心地滑」が置いてありました。

地下鉄で向かったのは「後驛」駅名の由来は高雄鉄道駅の後ろにあるから
かどうかはわかりませんが、宿はその駅の駅前です。

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後驛の駅に着いて窓口に出ると本当に目の前にありました。
「佳宏大飯店」が今回の宿です。

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「大飯店」というより「旅社」のほうが似合いそうな
ビジネスホテルです。
一泊2000円弱ですから十分です。
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こんな部屋です。結構立派なので驚きました。

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それ以上にバスタブがありました。バスタブ付きでこの値段で泊まれる
宿はそうはありませんから、ありがたい限りです。

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