ここから本文です
大阪の中心部 本町と心斎橋の間にある小さな路地の奥で2003年開業の「オーダーメイドコース」の東南アジア料理店

書庫全体表示

24時間の滞在しかない台湾・高雄。
宿に荷物を置くとトイレだけして、直ぐに移動開始。

今から向かう先こそ、この高雄滞在のメイン。
ちょっと台湾まで魚を食べに行くのです。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/01.JPG 
年齢的にはシニア世代に当たる私たちは、階段しかない下りを避けて
エレベータで降りてしまいました。
さらに年齢の高い高齢者や体の不自由な人とかの為の椅子
「博愛座」が置いてありました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/02.JPG 

地下鉄では2駅先の「美麗島」駅で乗り換えます。
美麗島とは、かつて台湾に対してポルトガルで「フォルモサ」を
簡約した名前。台湾そのものの名前を地下鉄の駅に使うとは
中々大きく出たと思ってしまいました。
(広告の日本アニメ「ちびまるこ」も台湾では大人気ですね)

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/03.JPG 
乗り換えた先の名前は「西子湾」ここからは旗津と呼ばれる沖合いの
細長い島に向かう為の港を目指します。そこには魚のおいしいお店があり、
日曜日ということもあり、地元の高雄の人たちも多くそちらに向かっていました。
http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/04.JPG 
駅から小さい通りを抜けて大きな通りに出ました。
ややぼやけていますが、この未知の先にフェリー乗り場があります。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/05.JPG 
途中不可思議なお店がありました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/06.JPG 
さて、旗津フェリー乗り場に到着しました。
この旗津は、高雄の町を外的から守るかのように細長い防波堤のような島で
反対(空港より)側の橋はトンネルで結ばれていることもあり、
旗津半島と呼ばれています。

調べるとここはその場所から、高雄港発祥の地といわれ、
中国大陸の船をはじめとする外国の船が行き来していたそうです。
下関条約以降に日本に割譲された場所でもあり
戦後、高雄市の区となってからは東沙・南沙諸島なども行政区域になっている
そうです。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/07.JPG 

港の前には、照明のきれいな橋が架かっていました。


http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/08.JPG 
フェリー乗り場です。この旗津に住んでいる人の足でもあるため
このフェリーは住んでいる人とそうでない人で入口を分けていました。
混んでいるときは地元の人を優先するようです、

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/09.JPG 
しかし、この時間は空いてましたので気にすることなく中に入ります。


http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/10.JPG 
こんなフェリーです。本当に小さな船。渡し舟というほうが近い気がします。
http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/11.JPG 
しかし不思議ですね。こんな渡し舟のようなものでもどこか旅情気分を
掻き立てられます。
飛行機や鉄道、バスでもそういうのは多少ありますが、
いずれも長時間乗る場合。
船のようにたった5分程度でも「船旅」を楽しめる空気があるから不思議ですね。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/12.JPG 
フェリーからの眺めです。5分の渡し舟ですから見送る人はいませんが
なにか「出航してきます」という気合が入ってしまいます。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/13.JPG 
船は2階建てで、1階は車両を入れる場所ですから、人は2階にいます。
しっかり、席もあるのですが、船の場合どうしてもデッキに出て
潮風を感じたくなるものですから、これも不思議です。
http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/14.JPG 
さあいよいよ出航しました。

出航のときを少し動画に抑えました。やはり旅情気分全快です。


http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/15.JPG 
高雄の町が徐々に離れていきます。地元の人も本当は魚を食べに
行くだけなのに、旅気分に浸っているようです。


http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/16.JPG 
これはぼやけてしまいましたが、船上から見る夜景。軽いゆれ具合が
良いですね。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/17.JPG 
高雄の町の中心部。街一番の高層ビルが見えます。

もう一度動画に抑えてしまいました。


http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/18.JPG 
短時間の滞在になってしまいましたが、これを見て「来て良かった」と思いました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/19.JPG 
海側に目をやると、船の航行に出る小さな波が立っていました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/20.JPG 
目の前に見える建造物は造船所のようです。
この旗津半島の存在が見事な良港となっている高雄
船も旗津側にあるようです。


http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/21.JPG 
あっという間に到着です。せっかくの旅情気分が台無しですが
目的はこれではありません。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/22.JPG 
帰りにもう一度乗りますので、とりあえず降りることにしました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/23.JPG 
この旗津半島には道教の宗教施設があり、海鮮のレストラン街も
その流れであるようです。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/24.JPG 
ひらがなの一文字が看板に用いられています。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/25.JPG 
「おいしい」とありますから、「おいしい」のでしょう。
でも、ここで味わっている場合ではありません。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/26.JPG 
旗津天后宮という道教寺院です。もし後で時間があればということで
とりあえず通り過ぎます。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/27.JPG 
海鮮レストランには多くの人でにぎわっていました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/28.JPG 
こちらも先ほどの道教寺院と関係ありそうですね。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/29.JPG 
握寿司と書いてあります。30年老店とも。
テレビでも紹介されているこのお店
確かに「にぎり寿司」は好きですが・・・・。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/30.JPG 
さて、目的とするレストランに到着します。

イメージ 1
 
こちら「文進海産」というお店。実はシェフが4年前の2012年に
グルメツアーを開催したときに行ったお店です。
http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/32.JPG 
シェフ曰く「この店だけどちょっとイメージ変わった」との事。
4年の歴史で店は確かに変わりますね。
当店など本当に良く変わりますから。
http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/33.JPG 
生簀の水槽は健在だったようで、活きのよい魚が泳いでいます。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/34.JPG 
近くには同じような海鮮レストランが並んでいます。
ライバルのお店もちょっと気になりました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/35.JPG 
でも、やはり4年前と同じ「文進海産」にしました。
どれを食べようか迷います。
http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/36.JPG 
魚のディスプレイが面白いですね。あたかも氷から抜け出そうと
しているかのごとく・・・。
http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/37.JPG 
両生類もいました。ここはせっかくなのでこの両生類を
いただく事にしました。

 http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/39.JPG 
店内に入りました。シェフ曰く店内の雰囲気は4年前と同じなのだそうです。

セルフですが、台湾ビールをいただくと・・・。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/38.JPG
選んだ海鮮が料理としてテーブルにやってきました。
こちらも活きた状態で泡を吹いていたような動きをしていた貝です。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/40.JPG 
海老が来ました。シェフ曰く4年前には豆腐を使った海老料理との事ですが
今回はできないといわれました。時代の流れを感じます。
しかしながら味はおいしかったですけれど・・・。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/41.JPG 
さて、あの両生類はこうなりました。東南アジアでは普通にこれは
そういう店に行けば食べられますが、他国は皮を向いた状態なのに
対してこちらは皮付きなのでリアリティがあります。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/42.JPG 
他の方たちは白ご飯を入れてご飯として食べていましたが
私たちはビールのおつまみとして利用しました。


http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/43.JPG 
地元の台湾の人たち。社員旅行のような集まりも見られました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/44.JPG 
これは、つれてきたキャラクターです。
当店公式キャラクターのくまさんのモデルなのですけれど・・・。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016TAIWAN/03/99.JPG 
隣のテーブルを見てふとある事を思い出しました。
人違いとは思いますが、立っている人は私たちが数年前間で知っている人と
瓜二つだったのです。
顔はもちろんの事。年齢の雰囲気も服装のセンスや持っていた
「かばん」のもち方などが全く同じだったのです。

一瞬声をかけてみようかとも思いましたが、明らかに違う点がありましたから
それはやめました。
というのは知っている人は日本人なので日本語をしゃべりますが、
この人は中国語をしゃべっているという点。
数年経っていますから、その人物は本当は日本人だけれど
この高雄に来て現地の言葉で現地の人相手にビジネスをしている
だけなのかもしれませんし、全くの別人かもしれない・・・
・・・すべては闇の中ですね。

この記事に

  • カエルちゃんwww

    インパクトが有り過ぎる売られ方です。

    [ はる ]

    2016/4/28(木) 午前 10:53

    返信する
  • 顔アイコン

    > Hullさん
    そうですね。こういう国々では両生類のかえるも
    食用ですから、魚と同じような売られ方をします。

    でも、皮付きは珍しいと思います。

    サワディ・シンチャオ

    2016/4/29(金) 午前 11:27

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事