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大阪の中心部 本町と心斎橋の間にある小さな路地の奥で2003年開業の東南アジア料理店

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 2016年1月19日(火)(10日目)。

カンボジアから陸路で無事にタイに入国。この国境の町
「アランヤプラテート」から、「ナコーンラーチャシーマ」に移動します。

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アランヤプラテートのバスターミナル立派な建物です。
バスの乗り場に行くと、時刻表の時間より数分遅れて到着した
ようで、バスが出てしまったというのです。

国境でのやり取り、特にカンボジアでのロスタイムがこのようなところで
響くとは・・・・次のバスは2時間後に来るというので、
とりあえず腹ごなしに食事をとることにしました。

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市場にはこんな食堂がありました。カンボジアのほうと違い、
こちらはしっかり営業していて、しっかりした食事ができそうです。
何品か注文して、待っていると、バスが予定より遅れてきたのです!
そのことを、売店の女性が教えてくれました。

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事情を説明して、注文したものをキャンセル。
とりあえず、教えてくれた売店で売られていた「蒸した芋」を
買い込んでバスの中にはいります。(この日の昼食はこの蒸した芋だけ)

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バスは最も日差しの強い午後2時のアランヤプラテートの街中を
軽快に走って行きます。


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カンボジアからは首都バンコクへ直接行くバスもあったのですが、
せっかくなので、タイの地方都市を経由したいと考えました。
どこにしようか考えて出てきたのがナコーンラーチャシーマ。
コラートとも言われているこの町はタイ東北部(イサーン)の入口
とも言われて、またこの地方最大の町です。

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そういったことを知って、一度行ってみたかった街。
今回の縦断プランにこの町に立ち寄るのを入れてみたのです。

バスは、コラート高原と呼ばれている方向に向かって、
カンボジア国境を縫うように進んでいきました。

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高原地帯の入口に入った模様で、勾配のある坂道を登っていきます。


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何気ない高原地帯の風景。どうしてもコンクリートジャングルとも
いえる、都会生活を送っているものにとってはこういう風景を
見るだけで安心します。

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途中でちょっとした街中に入ってきました。
それと同時に雲行きが怪しくなります。

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「やはり」というべきか、雨が降ってきました。

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バスの中にいますから影響はありませんが、こういう場所で降り出すと
半端なく降り続けるスコールでありモンスーン。
窓にぶつかる雨粒の大きさが、
そのことになることを決定付けているようです。


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大きな池の横を過ぎていきます。雨はどんどん強くなります。


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雨の降り方がMAXに。雷鳴も響きます。
バスの中にいても、ちょっと不安になります。
しかしバスの運転手は、慣れているのでしょう
何事も無いように運転します。

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雨はともかく雷鳴は苦手です。車内は安全とは聞いていますが、
「バスに雷が落ちたらどうなるのだろう」
とか余計な心配をしてしまいます。

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しかし雨は、短時間でやみました。
そうしているとトイレ休憩のためにバスは停止します。


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ちょっとしたコンビニのような建物
今までは高原の中をやや細めの道を走っていましたが、
このあたりになると車線も多くなり、高速で飛ばすハイウェイ沿いに
来ていました。

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こういうお店です。トイレだけ済ませて特に何も買いませんでした。

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道路標識です。アルファベット表記でなんとなくわかります。


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休憩も終わり、ハイウェイを軽快に走ります。

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ハイウェイから中の道に入ると、ナコーンラーチャシーマの町の
近くになってきます。

街中に入ったとたんに上記のようなお店が並びだしました。


堀沿いに走ります。堀の中は旧市街。
外は暗くなりましたが、まもなくバスターミナルです。

無事にナコーンラーチャシーマのバスターミナルに到着しました。

バスターミナルはこんな感じです。

この日の宿は事前に、仲介業者「アゴダ」から宿をとっていました。
ということで、ここからはトゥクトゥクで移動します。

トゥクトゥクの中から。宿は旧市街でそれなりの大型ホテルなので
場所は直ぐにわかってくれました。

他のトゥクトゥクも横に見ながら追い抜いていきます。

旧市街の中に入り、大型ホテルに到着しました。
大型ホテルは価格がリーズナブルですが店構えが堂々としています。
タイの地方都市では、前回のラヨーンのときも大型ホテルに泊まりました。
入口に、大きなキャラクターが待ち構えていました。




こんな感じの部屋でした。



シャワールームも普通にお湯が出て申し分ないです。


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テレビをつけてみました。昔ながらの大型ホテルらしく
ブラウン管テレビで、なじみのタイの放送局が映っていました。

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