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大阪の中心部 本町と心斎橋の間にある小さな路地の奥で2003年開業の「オーダーメイドコース」の東南アジア料理店

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2016年1月19日(火)(10日目)。

朝にカンボジアのシェムリアップを出発して
途中国境を越えてタイに入国。
陸路をひた走り、コラート(ナコーンラチャシーマ)の町に着いた
時にはもう暗闇になっていました。
ホテルに荷物を置いて直ぐに出かけました。
何しろこの日はシェムリアップのとてもおいしいとは思えない朝食と
アランヤプラテートの町であわてて購入したふかした芋(これは美味)
という食事しかとっていませんから、夜くらいはしっかりとした
食事を取ろうと思ったのです。

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旧市街の中心にあるホテルの前に、
小さなナイトマーケットがありました。

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ただ、この日は雨が降ったり止んだりというような天候のためか
ナイトマーケットが思うほどの活気がありませんでした。

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今宵1日だけのコラート滞在ですからちょっと残念ではありますが、
こればかりは仕方がないですね。

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それでも、こうやって屋台で揚げている姿。
日本だとタイフェスティバルとかそういう場所でしかお目にかかれない
光景はタイでは日常茶飯事のようにお目にかかれます。

さて、ナイトマーケットを通り過ぎていくと。

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多くの人でにぎわっているお店を発見しました。
「これはこの店に入らねば」と言うことで入ります。

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店内の様子です。こぎれいで大型の液晶テレビまであります。

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置物のように、仔が座っていました。

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旧市街の中と言うこともあるのでしょうか?中華色が見られます。
古いファミリーの写真が飾られています。この旧市街の老舗のようです。

この日、不十分だった食生活を吹き飛ばすようにシェフがメニューを
見て注文します。

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炒め物です。出来立ての料理はおいしいですね。

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こちらはヤム(サラダ)ですね。
さっぱりした味わいです。

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レモングラスを使った一品です。

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これは、ホーモックと言うもの。
カンボジアのアモックに似ているのですが
まあ、辛さが違います。
タイに来ると辛さがピシッと来ますから
目が覚める思いです。

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トイレにあったポスターです。こういう行為については国境とか民族とか
無関係と言うのがわかりますね。

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液晶テレビではサッカーの試合を放映していました。


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天井は、工場のようです。店自体は老舗のようですから
新しく立て替えたのかもしれませんね。(もしくは近くに移転?)

無事におなかを満たすことができ、店を後にすると
もう一つ気になるスポットを発見します。
ツバメの巣のお店です。タイではバンコクのチャイナタウンでよく見かける
お店。コラートの地にもありました。


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レトロな建物の前で屋台が出ていました。
この建物を見ると、どこかマレー系とかシンガポールあたりを
思い出しますが、ここはタイの東北部コラートなんですね。



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タイ文字と漢字の共存は不思議な視覚を醸し出しますが、
個人的にはこの組み合わせは好きですね。

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注文したツバメの巣が出てきました。容器も良いですね。

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良いデザートをいただきました。そしてこの不可思議な空間も良かったです。
近くには別の屋台もありましたが、残念ながら胃袋に余力が残っていません。

ぬいぐるみ売り場に遭遇しました。
食べるのは無理ですが、見て楽しむ分にはまだ余裕があります。
可愛らしい「くまさん」が並んでいます。
本来なら人間に危害を加えかねない凶暴なイメージの強い
熊を可愛くデザインをした人の英知に感謝ですね。

目の前に「黒田」さんがいました。見た目は地元のタイ人そのものですが、
近くに「黒田」と言う日本料理店があるのでしょうか?

と言いながらホテルに戻りました。
これは、ホテル内にさりげなく置いています。
こちらもそうです。大型の古いホテルですから
こんな風にして少しでも、宿泊客の関心を引かせると言うのも
飽きさせない一つの業のようにも思います。

部屋に戻りました。コラートの夜景はこんな感じです。

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一緒に長旅をしている熊です。なじみのタイビール
結構久しぶりです。

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