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大阪の中心部 本町と心斎橋の間にある小さな路地の奥で2003年開業の東南アジア料理店

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2016年1月20日(火)(11日目)。

タイイサーン地方の入口で最大の町「コラート(ナコーンラチャシーマ)」
の朝。この町は特に観光スポットもない商業地域ですが、首都バンコクと
違い、タイの地方都市には不思議な魅力があります。
そしてこの町も例外ではありませんでした。

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ホテルから見た朝の様子です。午前中に鉄道に乗って
バンコクを目指す予定にしていましたから、早い時間から移動を開始します。

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テレビをつけると、朝のワイドショウのようなものをやっていました。

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エレベータの中です。前後に鏡がついている為にこんな画像が
取れました。別にどってこと無いのですが、改めて鏡の面白さを
感じます。異空間がそこあるかのよう・・・。

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昨日は夜に到着しましたので、昼間の様子は初めてみました。

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こちらは、ガイヤーンという鶏肉を焼いたものですね。
この地域の名物料理ですから後で食べることにしました。


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別の屋台がありました。大きな鍋の中も気になります。

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バナナの葉に包んだものが焼いていました。



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こちらも食堂のようです。

と旧市街をのんびりと歩いていきます。

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自転車のタクシーのようなものがありました。
タイの地方はまだこういう乗り物が残っているんですね。


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旧市街の境界線のところに来ました。

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新市街とは堀で仕切られていますのでわかりやすいです。



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新市街のほうは、看板も派手目で新しいビルが建っていました。

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これは、この町一番の名所と言われる、ヤーモー像です。

昔ラオス軍に攻め込まれて街を占領されたとき
国王の妻だったこの「ヤーモー」が一計を案じて
街を奪い返したことで地元では英雄で人気者で、
信仰の対象にもなっていました。

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こちらが拡大した画像。女性ですが男性のような力強さを感じます。

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このようにいろんな供え物が置いてありました。

イメージ 1


















そして信仰の対象でもあります。


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そのために朝から奉仕活動でしょうか?
床をきれいに掃除をしている人を
何人も見かけました。

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そして、地元の警察官の朝礼の場所でもあるようです。


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コラートの町はこれしか名所が無く、後は郊外になるようですが
私達は名所以上に気になるスポットを目指します。
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それはこれ、地元の市場です。

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市場はどの国のどの町に来ても楽しいものです。
10バーツで売られているようです。
市場の全景。大きな市場ですね。
市場内の食堂は気になります。
数軒ならんでいますので、後でどこにするか決めることにしました。
こちらでもおかずを作っていました。
こういうものが売られていました。

いろいろありますね。
魚を干したものです。
この場所に住んでいたら買い物をして料理を作りたいところですが、
旅人である私達にはできないことです。
ホムデン(あかわけぎ)とかなじみのものも多く売られています。
ついつい気になります。日本が開発した味の素も違和感無く存在しています。
マックル(コブみかん)です。自家製ペーストのグリーンカレーの
ペーストに入れる隠し味として必須アイテムです。

豚の頭が売られていました。
鶏肉です。カオマンガイとかにするとおいしそうですね。
気になるデザインの小物類。
名物のガイヤーンも売られていましたよ。
その他の肉類。ソーセージとかおいしそうです。
ご飯ができたてのようです。カオニャオ(もち米)かもしれません。
見ていて飽きないのが市場の良いところですね。
このマークは食べ物がおいしいことを表しているものです。

ここにもガイヤーンがありました。
現地のガイヤーンは鶏肉を木の棒でくくりつけて焼きます。
木の棒2つで鶏肉を挟み込んで
針金のようなものでくくりつけているのがわかります。
ガイヤーンはこの後先ほど見つけた専門店まで我慢します。



こちらでは生肉が売られていました。
ちょっと気になります。


葉を使って容器を作っていたものが売られていました。
「うなぎ」かその仲間もありました。

さて、市場見学も一通り終わりましたので
先ほどの食堂のどこかで軽い食事を取ります。
こういうときは、人の混雑具合と鍋の減り具合で判断することが多いです。
人の混雑しているところはありませんでしたが、鍋の減り具合の多い
ところはありましたので、そこにしました。これはタイカレーです。


タイのカレーは本来的にはご飯よりもこのような米麺と一緒に食べます。

こちらの方のお店で食べることにしました。
こんな感じです。見た目は荒々しいですが、流石は市場のおかず屋台
味は絶品でした。

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こういう添え物と一緒に食べました。

さて、軽い食事を終えて市場の次を目指します。
列車の時間がありますから急ぎます。

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