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大阪の中心部 本町と心斎橋の間にある小さな路地の奥で2003年開業の東南アジア料理店

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香港郊外(新界・元朗)から再び香港島の上環に戻ってきたのは
ちょうどお昼過ぎ。ここでTさん宿泊のホテルに戻り、ホテルのチェックアウトと
Tさんと一緒に旅をしているもう一人ともここで合流しました。
荷物は夜まで預ってもらえるということで、身軽なまま4人になって移動を再開
します。


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元朗と比べると明らかに密集度の高い香港島。
かつて英国領時代に香港の首都といわれたヴィクトリア市
だった中心部と郊外の違いが伺えます。
お金を持っている人を相手に儲けようとする不動産屋という
印象をどうしても持ってしまいます。

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街中のショップの陶器。少し前にタイのバンコクでも見た
鶏柄に似ています。

今から目指すは「銅羅湾(コーズウェイベイ)」と呼ばれる
香港の一大商業都市。そこにシェフがどうしても行きたいという
高級レストランでランチをとることにしたのです。

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ここからは香港島の名物ともいえる2階建てのトラムに乗ります。
元朗地区を走るLRTと比べて歴史的貫禄を感じます。

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2階に上がると視界が開けます。


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一番後ろの席を取りましたので、過ぎ去る感じですが、
見ていて十分楽しい雰囲気が出て行ます。

ほんの少しですが動画にも抑えてみました。

トラムに揺られること30分近くで、銅羅湾に到着しました。


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メインの通りから一本中に入った高層ビルの上層階にレストランがあります。

そのレストランは、創作タイ料理。オーナーは次の人です。

イアン・キティチャイ氏。この画像は昨年2015年の秋にバンコクで
彼が主宰する料理教室に参加したときの様子。
細かいことは次のリンク先の記事を参照してほしいのですが、
彼はタイ料理の「鉄人」として、テレビの出演も豊富な料理人。
創作のタイ料理レストランを経営しています。

記事詳細はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/thales2012/40875585.html

実はこのときに、イアン氏から「今度香港でも店を出すことになった」と
言っておられました。
その香港のお店が今から行く「Issaya Siamese Club: Hong Kong」です。

「何で香港に来てタイ料理なんだ」という気もしますが、
上記いきさつもあるので、どうしても立ち寄ってみたいというシェフの
強い意向にTさんたちも同意したということです。

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エレベータが開くと高級レストランらしい豪華な店内が現れます。

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テラス席も高層ビルの上層階。
香港随一の商業ビル群を見下ろします。

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夜はさぞかしきれいでしょうね。
ただでさえ、物価の高い香港での高級レストラン。
夜はとてもではないけれどかかわれそうもない。
しかしランチタイムならばと来てみたのです。

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こちらがメニュー。お昼はランチバイキング形式で
サイドのおかずは自分たちで好きなだけ取りに行き、
メインディッシュはメニューから選ぶスタイルです。

4人いていろんなものを食べ比べたいので全部違う
メインディッシュを注文します。


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メインが来る前にいろいろ取ってきます。

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タイの人はサーモンが好きなのですが、ここでもサーモンが活躍していました。


イメージ 1
さて、こちらはメインディッシュの一つ。
ホタテの貝柱を焼いたものをホタテの貝殻に載せるて
ごはんを下敷きにしています。
日本の懐石料理を思わせる一品。
イアン氏はフレンチの修行をした料理人で、日本料理にも非常に
高い関心を持っておられましたから、こういうところで出てきたのでしょう。

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こちらは大きな海老を使った一品です。

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メインディッシュのときにごはんも持ってきてくれます。
ごはんも雑穀ごはんですが、それにねぎなどをまぶした
創作ものです。


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こちらもメインディッシュ。

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最後はカレーがメインのものでした。
タイ料理ですがタイ料理らしからぬ、イアン氏の料理という感じでした。

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デザートです。芸が細かいですね。
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こちらもデザート。バイキング形式なのでデザートも取れるだけいただきました。
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最後にコーヒーを頂き、今回の旅の中で最も高級レストランの
体験はこれにて終了です。


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わずかな時間ですが、リッチなひと時を味わうことができました。

エレベータで下に下りた後、Tさんたちとは夕方まで別行動を
とることにして、夕食時に再会する事にしました。


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しばらく銅羅湾を散策した後、トラムに乗り込みます。
その直前に見つけたのはこちら。路上占いの館でした。

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