ここから本文です
大阪の中心部 本町と心斎橋の間にある小さな路地の奥で2003年開業の「オーダーメイドコース」の東南アジア料理店

書庫全体表示

2016年1月20日(火)(11日目)。

タイ・イサーン地方の入口で最大の町「コラート(ナコーンラチャシーマ)」
からの移動は、鉄道を利用。予定していた時刻の鉄道に乗り遅れ、
次の鉄道が来るのを駅で待ちます。


http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/01.JPG 

到着までもう少し時間があるようなので、駅のトイレに行きました。
その帰り際、反対側から列車が来たようです。


http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/02.JPG 

多くの人の乗り降りが見られます。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/03.JPG 

ホームからはいろんな車両が見渡せます。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/04.JPG 

反対側の列車の先頭です。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/05.JPG 

機関車の塗装が特徴的ですね。


http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/06.JPG 

客車の塗装はこんな感じ。日本では電車とかディーゼルカーの
車両がほとんどですから、機関車に牽引される客車というものが珍しく
感じられます。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/07.JPG 

まもなくこちら側でも列車が来るようです。
早くも乗客に対して販売合戦が繰り広げられます。


http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/08.JPG 

乗車すべき列車が入ってきました。反対側の列車の機関車とは
違うタイプのようです。


http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/09.JPG 

いよいよナコーンラチャシーマを出発します。

その模様は動画にも抑えました。


鉄道の出発も船とは違う旅情気分が味わえますね。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/10.JPG 

車内はこんな感じです。頻繁に物を売りにくる人がいました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/11.JPG 
 
列車は想像以上に高速に走っていきます。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/13.JPG 

本当にいろんな人がいろんなものを売ってきますので
見ているだけでも飽きません。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/14.JPG 

古い家屋の横を通過していきます。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/15.JPG 

冷房者ではなく扇風機が着いている車内ですが、ドアを開けていると
風が心地よく入ってきますので、暑くはありませんでした。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/16.JPG 

途中の駅に到着します。この列車は何駅か停車しましたが、
通過する駅もありました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/17.JPG 

この駅に何か展示してありました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/18.JPG 

海外の鉄道に乗ると駅の様子も日本と違いますので
すべてが新鮮です。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/19.JPG 

しばらくすると列車は出発していきます。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/20.JPG 

こういうところを延々と走ります。
バスよりも早く、思うほど揺れもないので快適です。


http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/21.JPG 

混雑もしていませんでしたので、足を投げ出したり、
リラックスできました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/22.JPG 
高原地帯にある大きな湖が見えます。


http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/23.JPG 
結構大きいようです。


http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/24.JPG 
列車はしばらくの間、湖と並行して走りました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/25.JPG 
山が迫っているように見えます。


http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/26.JPG 
別の駅に到着します。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/27.JPG 
列車の本数は日本と比べて少ないのですが、
一つ一つの駅のホームが大きいので、鉄道旅をしているという
実感がわきます。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/28.JPG 

車掌さんがやってきました。途中から乗ってきた
人の検札をしていました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/29.JPG 

カラフルな塗装の貨物列車。石油を運搬するタイプですね。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/30.JPG 

しかし、車内では飲酒が禁止されているようです。
日本のようにお酒を片手に車窓をのぞくようなことはできないようです。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/31.JPG 

別の駅に停車。近郊を走るディーゼルカーの姿がありました。


http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/32.JPG 

列車は微笑みの王都バンコクに向けて、ひた走ります。

イメージ 1


















カーブに差し掛かっているところを撮りました。
先頭部分が見えます。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/34.JPG 

新しい駅に到着しました。
駅のホームで、白い大きな袋を持った人がいました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/36.JPG 
山間のところに来たあたりから速度が遅くなります。
近くに採石場のようなものがあるらしく引込み線らしきものが
多く見られました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/37.JPG 
その工場が見えてきました。セメントの工場でしょうか?

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/38.JPG 
岩の上に立っている仏像がありました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/39.JPG 
踏み切りを待つ車とバイクの人々。
http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/40.JPG 
貨物列車が待機していました。
http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/41.JPG 
次の駅に到着。タイ中部の平野部に降りてきました。


http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/42.JPG 
また別の駅に到着しました。


http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/43.JPG 
目指すバンコクにずいぶん近づいてきました。
ベトナムホーチミンからの陸路横断達成まであとわずかです。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/44.JPG 
SLが展示してありました。
かつて活躍したのでしょう。動態保存でないのが残念です。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/45.JPG 
駅に来ると、このようにホームからの売り子さんも登場します。
しかし、列車に乗って結構な時間が経つのでそろそろ飽きてきました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/46.JPG 
古い客車が放置してありました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/47.JPG 
最後の一息と平野部を駆け抜ける列車。
この水田の米の一部が「タイ米」として日本にもやってくるのかと
思うと少し感慨深いですね。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/48.JPG 
列車はバンコクの郊外アユタヤに近づいてきました。
バンコクが出来る前の王都だったアユタヤには
結構破壊されたとはいえ、一部こういう遺跡が残っています。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/49.JPG 
アユタヤの駅に到着しました。アユタヤへは始めてタイに来た時に
鉄道で遺跡を見に来て以来なので13年ぶりです。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/50.JPG 
ちょっと見えにくいですが、左手に英語で「アユタヤ」と書いてありました。

ここまでくると後、1時間あまりでバンコク到着です。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/51.JPG 
再開発が進むバンコク郊外。アユタヤを過ぎたあたりから鉄道の高架
事業が進んでいるようで工事が急ピッチです。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/52.JPG 
数年後に再訪したときには見違える姿になっているのでしょうか?


http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/53.JPG 
さて、ここはつい数ヶ月前にも利用したところ。
ドンムアン空港駅です。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/54.JPG 
かつての国際空港ドンムアンも一時は閉鎖されて
スワンナプーム空港に集約されていましたが、LCCの台頭により復活。
私たちがタイに来る際、LCCの利用がほとんどなのでこの空港に
再びお世話になり、そしてドンムアン空港駅から鉄道でバンコク市内に
向かうようになりました。




















ここは、もうバンコクエリア内。大都会とは思えない再開発地区は
広大な原っぱになっています。ここも再開発が進めば
全く見違える姿になるのでしょう。私たちが降りる駅「バンスー」は
もう直ぐ先です。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/56.JPG 
バンスー駅に到着しました。ベトナムホーチミンのベンタン市場からの
陸路と船を使った3カ国横断は無事にタイのバンコクに到着し、一応終了です。
しました。本来ならこの先にあるバンコク中央駅(ファランボーン)まで
行きたかったのですが、列車を一本乗り遅れたことと、今宵の宿が
このバンスー駅からのほうが圧倒的に近いので、ここで下車しました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/57/57.JPG 
タイ国鉄の味わいある駅から現代的な地下鉄駅を目指します。
今回の王都バンコクの滞在は3日ほどと短いのであまり行動も
できないのですが、それでも今回旅の最終目的が明日待って
いるのです。

この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事