ここから本文です

書庫全体表示

平和であることの象徴といいましょうか?現在は四季を通じて
大小さまざまなイベントが土日祝を中心にいろんなところで
開催されていますが、おそらく私たちの立場として最も重要なイベントとして
位置づけるのはタイフェスティバル大阪であることは疑いようがありません。

何故ならばこのイベントは、東京から始まって大阪での開催が始まった時期と
当店ができた時期がほぼ同じ頃という縁もあり、
天王寺公園で開催していた頃から遊びに行っているからです。
タイ本国は何度も行き来していますから、無視できる存在ではないのです。

その後、機会あって屋台の出店を単独や他店の人と共催で3回ほど
行ったこともあり、内外でこのイベントの事を知っているという点、

さらに東南アジア料理店とはいえ、現状「タイ料理」が中心になっている
事もあり、このイベントだけは可能な限り参加しようという強い意識があります。

というわけで日曜日の営業を15時までとして夕方から参加したのです。

イメージ 1
天王寺公園から一時は南港が開催場所だった時期を経て、
数年前から大阪城公園になってからは安定感を増している
大阪のタイフェスティバル。
年々人手や催しも思考を凝らしながら続いているイベント。

最近私たちは2日目の夕方、主にタイから歌手が来て
ライブイベントが始まる頃から顔を出します。
ちなみにこのブースの名前は「オートコー市場」という現地でよく朝食を
食べに行く市場の名前を使っていました。

イメージ 2
会場はこんな感じです。人手が昨年より少な目という情報も
ありましたが、それでも多くの人たちがいました。

イメージ 3
こちらはセパタクローの試合をしています。タイから来た選手との事です。

イメージ 4
タイ国政府貿易センターのブース。もう終わっていましたがここでアイスコーヒーの
サービスもあったようです。このタイフェスを影でサポートしている組織で、タイの食材を日本市場に流通させようという企みがあるからですが、
タイ料理がかつてもの珍しい「ハレの料理」から「普段の料理」として認知させた
のはこの組織とタイフェスの力であることは間違いないでしょう。
(直接的に店の営業にかかわることなのでそのことが嫌と言うほどわかります)

イメージ 5
こちらではタイの食材を販売していました。関東からの業者も来ていましたので
中々関西では入手の難しい食材などをここで仕入れました。

イメージ 6
ステージではライブが始まっていました。タイからの歌手が来日するということで
日本人よりも在住のタイ人が最も楽しみにしているイベントです。

イメージ 7
空を見ると飛行機が通過していきます。
大阪空港の着陸の航路に近い位置のようです。

イメージ 8
料理の事は本業なので学びますが、歌手となるとそれほど詳しいわけでは
ありません。この方はタイの演歌とも言えるルークトゥンを歌う女性歌手
名前はわからなかったのですが、中々歌唱力が高く、タイ人たちのテンション
は、既に上がってきていました。

イメージ 9
次の歌手。こちらもルークトゥンの男性歌手でした。


イメージ 10
次はこちら、この人はルークトゥンではないのですが、結構日本に来ている
歌手ということで、日本の歌を歌ったり日本人のファンも結構いたようです。


イメージ 11
その後に出て来たこの人たちのときが最も盛り上がったようです。


イメージ 12
2人組で、非常に活発に歌って踊っていました。
思わず動画に抑えてしまったほどです。

(ぼやけてしまっている部分が多いですがこのときにはビールも飲んでいたため
 既に周りの雰囲気に飲まれてしまっていました)


イメージ 13
最後はこちらの男性歌手でした。


イメージ 14
そして、フィナーレになりすべての歌手が舞台に出て一緒に歌います。

イメージ 15
歌の中には私たちもよく知っている有名なものもあり、
周りのタイ人ほどでなくともテンションが上がる内容です。

イメージ 16
歌手の皆さんもノリノリでした。
終わった直後に、1曲だけアンコールもありました。

イメージ 17
すると、良くわからない着ぐるみが暴れだしています。
欧米人?酔っ払いがやっているのでしょう多分。

イメージ 18
しかし、見ていて楽しかったので、これも動画に少しだけ・・・。


などとしていたら、ライブは終わり。最後に抽選会。
流石に今回は何も当たりませんでした。

イメージ 19
空を見ると大きな月が、タイフェスティバルが無事に終わったことを
見守っているようです。


イメージ 20

わずかな時間でしたが、タイの空気を存分に味わうことができました。
また、来年も開催するでしょうから参加したいですね。

イメージ 21
かって屋台の出店を初めてしようとした頃でしょうか?
会場に入ったときのタイの独特の雰囲気に呑まれて、あわてたことがあります。
当時は、ひょっとしたらタイ人と日本人の交流のイベントに、
日本人がタイ料理の店を出す行為は間違ってはいないのだろうか?
とか考えたこともありました。

まあ、今となってはどうでもよいことではありますが、
それだけ時代が変わったといいますか、
少なくとも私たちにとっては、この方向良い方向に進んでいることだけは
間違いないのでしょう。

この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事