ここから本文です
大阪の中心部 本町と心斎橋の間にある小さな路地の奥で2003年開業の「オーダーメイドコース」の東南アジア料理店

書庫全体表示

2016年1月22日(木)(13日目)

さて、タイムリミットになってしまいました。
しばらく陸路の旅を続けていましたが
久しぶりに飛行機に乗りに行きます。

宿のチェックアウトは先に済ませていて、荷物だけ預かって
もらっていました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/64/02.JPG 
入口で遊んでいたお子様と記念撮影です。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/64/03.JPG 
タクシーに乗って、空港を目指します。
LCC(エアアジア)を使いますので向かう空港は
ドンムアン空港です。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/64/04.JPG 
バンコクの町並みを名残惜しく撮影。
この町にはおそらく近々来るとは思いますが・・・・。
http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/64/05.JPG 
高速道路を快適に走っていきます。
平行して鉄道もあるのですが、帰りの場合はまだ信用できない
ところがあるので、ちょっとした投資です。
http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/64/06.JPG 
平行して高架鉄道の建設が進んでいます。
いつかドンムアン空港もスワンナプーム空港のように
空港アクセス鉄道ができれば、そちらを利用できるように
なるのでしょう。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/64/07.JPG 
あっという間に、ドンムアン空港に到着。
前回はここで少し渋滞したものですが、今回はスムーズでした。
そして、ここで必要なものはこれです。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/64/08.JPG 

ずいぶん過去の話になってしまいましたので忘れがちですが、
今回の旅の行程の影の部分がこちら、ベトナムのビザ問題
ベトナム出国後30日以内の再入国でビザがいるという法律が
ベトナム国内で最近決まってしまったという。
情報不足のためそのことを今回の旅直前まで知らずに、
こんな無駄な事をしてしまう羽目になりました。
(今回は勉強料としてあえてビザを取得して再入国を図ります)

ビザに必要なのが、このインビテーションの書類。
これを、出国する空港のカウンターで提示する必要が
あるというのです。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/64/09.JPG 
初めての事で戸惑いましたが、あの書類を見せると
どうにか搭乗する為のチェックインが無事に終わりました。
不測の事態を考え、早い時間に来ましたので
時間があります。ちょっと空港の外に出てみることにしました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/64/10.JPG 
昔、この空港がメインの空港だった時代。国際線ターミナルから
国内線ターミナルに移動した先に、空港関係者が多くその外の鉄道の
陸橋を越えた先に歩いているのを見ました。
そこには、空港関係者が利用するという食堂がありました。
ということで、そこを目指します。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/64/11.JPG 
空港ターミナルから鉄道や高速道路の陸橋を越えると、
街中にはワット(仏教寺院)がありました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/64/12.JPG 
近くの風景。屋台のような売店が並びます。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/64/13.JPG 
このあたりは、厳密には万国というより郊外の町なので
どこになるでしょうか?
大阪あたりで対象に考えると、大阪空港のある伊丹・豊中とか
関西空港のある泉佐野とかそんなイメージですね。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/64/14.JPG 
敷地内には、動物の模型が多数ありました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/64/15.JPG 
見ているだけで楽しいですね。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/64/16.JPG 
ワットの中は、入れないように柵がされていました。
見ると、シンハ像がありますが、その形式がカンボジアの
クメールの形式に近い丸みを帯びたものになっていました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/64/17.JPG 
カラフルな動物の模型たち

イメージ 1
 
見ているだけで楽しいですが、どういう意味合いがあるのでしょう?
(子供たちに寺院に来て親しんでもらおうというためのものかも??)

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/64/19.JPG 
寺院を出多ところがこういう町並みになっています。
http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/64/20.JPG 
何か販売していますね。

ということで気になる食堂に入ります。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/64/21.JPG 
鶏焼ガイヤーンを注文しました。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/64/22.JPG 
青パパイヤのサラダ(ソムタム)とカオニャオ
どうやら東北タイ(イサーン)料理のお店です。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/64/23.JPG 
店の雰囲気です。空港ターミナルとは陸橋を挟んで直ぐのところ

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/64/24.JPG 
ですから、空港関係者(ほとんどがエアアジア)の従業員の
昼休憩の場所として機能しているようです。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/64/25.JPG 
実は私たちは、昔のイメージで行動しましたので遠回り
していました。実は目の前の陸橋。あれは右側のホテルに
向かっているのですが、あの陸橋の左側を歩けば
空港ターミナルと直結していたのです。


http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/64/26.JPG 
こういうお店です。ドンムアン空港を利用されてかつ
時間に余裕のある人にはお勧め。
出国するならば、最後にタイ独特の気分が味わえます。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/64/27.JPG 
さて、その陸橋を超えていきます。ちょうど鉄道駅のあたりです。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/64/28.JPG 
この通路にはカートで行くなという注意書きがありました。
 
http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/64/29.JPG 
今後のために空港ターミナル側からこの通路の入口を押さえます。
ホテルに向かう側との境界線です。

http://asianfoods.biz/Travelhp/2016%20CAM/64/30.JPG 
空港ターミナルから見た入口です。

最後はこの「Amari」というホテルに向かっているので

表示上わかりにくいですが、途中にドンムアン空港駅という鉄道駅と

その先の先ほどの食堂の場所に降りることができますので、

知っておくと何かと便利よいでしょう。

この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事