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大阪の中心部 本町と心斎橋の間にある小さな路地の奥で2003年開業の「オーダーメイドコース」の東南アジア料理店

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2016年5月7日(土曜日)

ハノイは3日間と思っていたらあっという間にこの日が実質最終日。
「これは有意義に過ごさねば」ということで最初に向かったのは、
ハノイ否、ベトナム(ひょっとしたら東南アジア全体?)
を代表するあの料理を食べに行きました。

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それは、「フォー」のお店です。
フォーはベトナム料理としては生春巻きと共に東南アジアでは
タイ料理優位の中、堂々その存在感を表している麺料理。
気がつけば、「米麺」の総称のような存在感すら誇る
この麺は本来ハノイを中心としたベトナム北部の麺料理。
それも一番オーソドックスなのは牛肉のフォー「フォーボー」です。

その専門店が、宿のすぐ近く。
ハノイ大教会のところにあるのでそこへ向かいます。

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こちらが入り口、牛骨でとられたスープの大鍋の存在感が
圧倒的ですね。

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こちらです。このスープで食べる牛肉のフォー(フォーボー)は
さぞかしおいしいということは食べる前からわかってしまいます。

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こちらは揚げたパンです。外国人観光客も多く来るであろうこの名店
手馴れた店主らしき男「この揚げパンをつけなければ50,000ドン
つけるのであれば、55,000ドンである。さておぬし達はどうするのか?」
という風に紙幣を見せながら説明してくれます。
特に揚げパンは必要ない(汁につけたらおいしいのですけれど)と
思ったので、無しのほうを選択します。

イメージ 1
 
待っている間。外国人慣れしているとはいえ、基本は地元のハノイの
人たちの朝食のための食べ物です。

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ハーブ類です。北部ハノイの場合、
ホーチミンのなどの南部より一般的にハーブ少な目
という印象があります。


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さて、フォーが着ました。
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何を隠そうこの「フォーボー」は私たちもメニューに出しています。
ですから、この本場のフォーをいただくことは仕事でもあり
確認でもあります。基本的なところはともかく細かいところで勉強になりました。
(牛肉の一部をミンチ状にしていたところなど)

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おいしく頂きました。フォーはベトナムで有名ですが
意外にフォー麺ではない麺が多いのがベトナムのローカル。
その中で、「現地で本物のフォー」をいただくと、
「フォー」のスタンダードともいえる「基準」が確認
できますので、ずれそうなところの修正ができます。

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ハノイ大教会のすぐ隣にあるこの専門店。
教会の礼拝に出席した人たちも終わってから利用されるのでしょう。
おそらく。

おなかを満たした後に向かうのは、スーパーマーケットです。
もうハノイ実質上最終日ですから買い付けをするのです。

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その前に両替します。この日は土曜日午前中であれば銀行での両替が
可能です。しかし最初の銀行ではなぜか相手にされず・・・。
2番目には行ったこの銀行では無事に両替してもらえました。

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すぐ近くに教会がありました。シンプルなところから見るとハノイ大教会の
カトリックではなくプロテスタント教会でしょう。

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さらに歩くとこういう場所がありました。

スーパーマーケットは新市街の離れたところにあるので、
ここでタクシーを拾います。

20分くらい走ったところで到着したのがこちら。


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BIG−Cという名前のスーパーです。
このスーパーもともとはタイのスーパーマーケットだったのですが
いつの間にかベトナムにもその触手を伸ばし、ベトナム全土に
登場しました。(でも間のカンボジアには無いようで)

私たちはこの両国に行く機会が多いので、
このBIG-Cさんとはお付き合いも長いのです。

店内レイアウトです。2FにBIG-Cがあって、1Fは専門店街のようです。
ところで一番左端の灰色のところ・・・マークを見ればわかるのですが
これはビアレストランです。

非常に気になってしまいました。買い付けの前に立ち寄ります。

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こちらが店内です。日本も含めビアホールとか言えば、
ビールの本場とされている「ドイツ」をはじめとするそういうヨーロッパ基調で
かつ料理も「ジャーマンポテト」とかそういう感じの物を出します。

しかし、このベトナムは違います。
そういう店でも、食べるものはベトナム料理。
生簀があり、シーフードが食べられるわけです。

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こちらがそのビールです。手前のほうがメガジョッキのような
もので、1Lです。
ベトナムのこういうビール(いわゆるクラフトビール)は
大半がチェコのビールです。ですから手前のビールは今のビールの
代名詞である黄金色のビール(ピルスナー)の祖となります。
(味は日本の大手と違い、本場を意識していますので香りコクがあります)

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ここのビールの名前は「レジェンドビール」というビールで
大手のものとは違い、自家醸造をしています。
何店か持っているようで、ここもそのひとつのようなので、醸造設備
とかはありませんでしたが、昔一度この醸造設備を
置いているお店に行ったことがあります。
(ハノイの旧市街でもホアンキエム湖のほとりで専門店あります)
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まあ、そんなことはどうでも良いかのごとく
彼も体が曲がって酔っているかのようです。
でもちゃんとこの後。買い付けはしましたよ。

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