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大阪の中心部 本町と心斎橋の間にある小さな路地の奥で2003年開業の「オーダーメイドコース」の東南アジア料理店

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2016年1月23日(金)(14日目)

すごく長々続いているこの旅行もついに最終日を迎えました。
この日の夜のフライトで日本に帰ります。
旅行記も5月の次の旅行の旅行記と重なり、南北違えどどちらも「ベトナム」
という異常事態になっているのですが、もうすぐ終わりますので今しばらく
お付き合いくだされば幸いです。


長い旅路もいよいよこの日が最終日。
いろいろありましたが、最後の一日を悔いなく過ごそうと
思いつつ朝を迎えます。同行者の彼もさすがに疲れてきています。


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今回の部屋は2Fでした。でもちょっと奥のほうでした。

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路地を撮るのも味わいがあります。

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朝がまだ早いためかメインの通りも人が少なめです。


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これは正面のあたり、看板の裏側です。

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さて、廊下の撮影はこれまで。最後の散策に向かいます。
最終日ですから買い付けがメインです。

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フロントでは欧米人がいました。

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まずは朝食です。実は前回(13日ほど前)にこの宿で泊まったときに
あるお店を発見したのです。ビザを取得してでも戻ってくると
決めていましたので、今朝はそこを目指します。


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それはこちらです。路地奥にあるこのお店当店みたいですが、
実は6年半前に訪ねたお店の再訪問です。

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<こちらから3枚はそのときの写真です。>


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このお店は、「ヤギ肉」のお店です。
「ガイドさん!ヤギのおっ●いの焼肉の店とかあるんですか?」
これはLCCが日本に就航する前に、たまたまスケルトンのツアーを
申し込んだときに空港の送迎時の時だけ同行したカップルの男性が
車に乗ってガイドに発した言葉です。
彼らの目的はわかりませんが、少なくともそれだけベトナムでは
ヤギの焼肉というのは隠れたグルメという事実。
実際、私たちも良く食べに行来ます。

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それまで、2箇所ほどそういう行きつけの店はあったのですが、
ちょうど6年半前の旅の前の事。
「ヤギ肉の店は多くあるがたいていは他の肉を混ぜている偽物である」
いう記事を見つけました。そして
「純粋なヤギ肉の店は少なからずあるその中のひとつのお店がこれである」
いうお店。それがこちらでした。

こちらは当時のヤギカレーです。


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路地奥にあり、タクシーの運転手もわからなくて、別のタクシーに乗って
見つけたこのお店。ヤギのカレー以外にも定番のヤギ鍋や焼肉を
食べました。おいしいヤギ肉をいただいた後、
こうやって記念撮影をして別れたものです。

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そして、6年半が経過して、再訪となったのです。
それも、当時位置関係がいまいちわかっていなかったのですが、
前回の宿の近くにその路地を見つけてようやく完全にわかったのです。

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店の雰囲気です、緑色した店内の雰囲気は同じです。

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でも、前回は夜に行きました。しかし今回は午前中なので
勝手が違います。本当は夜に行けばよかったのですが
もう時間が無いのでそう言ってられなかったというのがあります。
でも、店は営業していて「ヤギカレー」だけをいただきました。


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こちらがそのヤギカレー実は上記6年半前のものと比べると
器も違えば今回はパクチーが豊富に入っているところが違います。
でも、それは、ほれ!私たちの店の料理も6年半前と比べれば
ずいぶん変わりましたから、これはごく普通の事なのです。

味は申し分なく。朝からリッチな気分になりました。

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6年半前とは時間帯も違いますから、少し状況は違いますが
大筋では同じでした。懐かしいこのお店が今回の定宿のすぐ近く
位置関係も完全に把握できたことは良い収穫です。

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また、再訪したいお店。今度は前回のときのように
夜、地元のベトナム人が飲んでいる横で、ヤギの鍋や焼肉と共に・・・・。

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路地から出てきて近くにこういうものがありました。

そのままあるいて向かったのが、タンディン市場

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いまや私たちのホーチミン滞在の拠点となっている
タンディン市場。多くの人たちでにぎわっていました。

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魚も泳いでいます・・・・でも買って日本に帰れない・・・・。

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ふと見ると、タンディンの教会が遠くに見えます。

実は、このエリアを定宿にしたきっかけがありまして、
それは先ほどのヤギ鍋の店と関係するのですが、
当時はホーチミン中心部。ドンコイ通りとかベンタイン市場
そのあたりに宿を取っていました。
その際このエリアの近くにあって日本人が経営している
「オーバーランドクラブ」というカルチャーセンターの人とは
付き合いが古いのですからその人たちにお会いしたのですが、
その後に、例のヤギ肉の店の情報を教えてもらおうとタクシーに
乗ったのです。

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(タンディン市場の内部にも少し入りました。後で戻ってくるのですけれど)

ところが、路地奥にあるお店ですから最初のタクシーが場所がわからず
運転手は同じところを行き来します。そのことがわかったので
途中で降ろしてもらったらちょうどこのタンディン市場のすぐ近くにある
レバンダム公園のあたりでした。(地元の人が周回しながら散歩していました)

そこには、ピンクのタンディン教会が立っていて、今までいたエリアとは違う
地元の人たちのローカルエリアのことがわかりました。
そしてそこを走る「ハイバーチューン通り」も中心部と
つながっていることがわかったのです。
その後、別のタクシーを見つけて無事にヤギのお店に到着しました。
その後。ちょっと散策したらこの画像のタンディン教会のあたりに
どうにか戻ってこれたので、そこから、
歩いて中心部まで30分かけてホテルに戻り、位置関係を完全に把握しました。

その時の思い出があり、以降このエリアに宿を取り定宿地域に
指定して今に至るのです。


昔話ばかりになってしまいましたが、そういう思い出のきっかけが
このヤギのお店。そこに再訪できたことは
本当にうれしかったということです。

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