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今回の八尾訪問の主目的であった気流粉砕の米粉の機械工場見学
が終わってから、せっかく八尾の地に来たということであるところに立ち寄る
ことにしました。

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それは、ベトナム人の居住区。
ベトナム戦争後の「ボートピープル」とか言われた移民の人たちが
日本で住んでいる地域のひとつがこの八尾ということもあり、
ここは、ベトナム食材を仕入れるのに格好の場所でした。

今まで何度も通っているこの場所ですから、もうすぐ近くに来ている
ということでそちらに向かいました。

かつては、「ドンナイセンター」という大きな食材屋さんがあって
山本レさんという人や山本つよしさんという人がイベントなどに
配達しててもらっていた時期が店ができて数年ほどありました。

その店はなくなってしまいましたが、数年前に山本レさんについては
カラオケのお店を経営していたのを発見しました。
さて今はどこにいるのでしょうか?

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高美町といわれるエリアに広がっているベトナム人街
見た目ごく普通の住宅地に突然ベトナムの香りを発している
ところがありました。

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こちらのお店。[PHO333」さんとは数年前からのお付き合いのあるお店です
しかし鍵がかかっていて中に入れません。
仕方なく、近くにあるもう一軒のお店に。

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こちらです。こちらはあいていましたので
少々ベトナム食材を購入しました。

イメージ 1
帰り際に店の主とちょっとお話をさせていただきました。

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看板がおいてありました。こちらのお店「カフェVINA」さんとは
10年以上とドンナイセンターがなくなってからのお付き合いですから
結構長いですね。昔は飲食もやっていたと思いますが
今は食材店専門のようです。


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仕入れを無事に終えて歩くとビニールハウスがありました。
郊外の町でこういうのを見るとほっとします。

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小腹がすいたので、せっかくだからとフォー屋さんを
探してみたのですが見つかりません。以前なら簡単に見つけたものですが
食材店はあっても食べさせてくれる店が見当たらないのです。

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仕方なく、チェーン店に入ってビールをいただきました。
実はこのお店「さん天」は、「さと」というファミリーレストランの
系列の新業態店です。
まあ、シェフはこの店をやる前は飲食業界のライターやチェーン店の
顧問とかそういう仕事をしていましたから無意識に気になるのです。
昨年の秋に、ムクラシェフにグリーンカレーを習った時に
バンコク郊外の工業団地であるシラチャでさとの店の運営を任されている
日本人の方に会いに行ったこともありましたので、そのつながりというのも
あるのです。

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味噌汁の無料件をいただきました。しかしこのエリアに住んでいないので
おそらく活用することもないでしょう。
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天丼のお店ということで天丼がきました。390円と気軽な値段です。
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こちらは野菜の天丼です。(上の天丼と価格が同じ)

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ということで軽く食事を済ませましたが、
その後も結局それらしき店が見つかりませんでした。
ひょっとしたらあるのに私たちの探し方が下手なだけかも
しれませんが、以前ならすぐに見つかるものがないということは
たとえあったとしても以前より減少しているという事
にも感じます。

先ほどのチェーン店。お子様セットというのが250円であったので
地元の子供たちのグループが横の席で食べていました。
その中にはベトナムから来たファミリーの末裔がいてもおかしくありません
2世3世となればもう同化しているところがあり、
見た目日本人と区別がつきません。
(いわゆる在日コリアの人たちと同じですね)

場合によってはそういう子供たちや若者にとっては
古いお年寄りの食べ物とフォーが写れば自然に淘汰されたとも考えられるのです。

こちらでフォーを何度も食べましたが、
ベトナム本国で何度も食べているためか、
味としてそれほど感動的とは思えませんでした。

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以下は完全な私見なので、参考程度の話ですが
ベトナム戦争が終わった直後は、政治体制が変わるので
逃げるようにわたってきたベトナム人たちも
今のベトナムはドイモイ政策とかがあって、経済も向上し
アメリカとも友好関係を気づいていますから、
祖国に戻った人も多いのかもしれません。
逆に残った人は、子供や孫の世代になると特に日本に馴染もうとしてい
用にも思います。
まあ、すべて想像の話ですから実際のところはなんともいえませんが・・・。


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最近来ない間に新しい店ができていましたが
こちらは、熱帯魚屋さん。
熱帯魚以外にも金魚とかの魚とか
海藻類。珊瑚なども販売していました。

私たちがかかわっている東南アジアも熱帯魚のいるエリア
いつか店に東南アジア由来の熱帯魚を飼育しても面白いと思いつつ
実現はいつの事になるのやら・・・・。

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このエリアから東の方向(山側)を目指します。
その先にあるのが近鉄の高安駅です。

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こういう小さな水路を何本も見ました。



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田園風景です。見ているだけで癒される気持ちです。
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田植えを終えたばかりと思われる稲
ここから成長して、数ヵ月後には稲穂が垂れて
収穫されるのですね。

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交番がありました。高安駅はすぐ近くです。
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すでに19時前。ここから近鉄電車で帰ります。


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特急列車の回送者が横を過ぎて行きます。
この駅は車庫があって、ほかにも車庫に入る車両などが通過していきました。
私たちが乗ったのは各駅停車で大阪市内に。

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すぐに帰らずにここに立ち寄りました。
大阪のコリアタウン「鶴橋」です。

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一部開いているお店もあります。

で、コリアタウンに行くのが目的ではないのです。

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気になる羊のお店がありました。


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目的はこちらの「延羽の湯」で疲れた汗を流して帰ったのです。
スーパー銭湯の中でもレベルの高いこちらは
風呂好きとして定期的に通ってしまいます。

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