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私たちは、昨年暮れに国立民族学博物館の友の会に入りました。
そのため昨年暮れから今年の初めくらいにかけて何度か万博にある
民俗学博物館に通っていましたが、春からしばらく行けない時期が続きました。

民俗学という分野(私たちの場合は主に東南アジア)を
理解し、学ぶことでつくる料理にもよい影響を与える方向にと思っていながら
そういう場所に足を運べないということは
少し気になっていたのですが、
そんな時に、民俗学博物館から次のようなチラシが送られてきました。

イメージ 1

これは是非行こうということで、月曜日に特別営業をすることもあり
日曜日を臨時休業していくことにしました。

この「音楽の祭日」実は私たちはこのチラシを見るまで知らなかったのですが、
調べると民俗学博物館のものというより、
下記の組織が運営していて、民俗学博物館でも毎年開催している
というイベントでした。
http://www.mediatv.ne.jp/ongakunosaijitsu/

夏場になり、連日忙しいモードになりましたので
当日はしっかりと睡眠をとってお昼から行動をとります。

http://asianfoods.biz/g_2016/sen_01/01.jpg
久しぶりに万博公園にやってきました。3・4ヶ月ぶりです。
この方を見ると「万博に来た」と思ってしまいます。

http://asianfoods.biz/g_2016/sen_01/02.jpg
梅雨時だけに雨模様ですが、モノレールの臨時便が出るほど
多くの人が来ていました。


http://asianfoods.biz/g_2016/sen_01/03.jpg
ふと、こういうのを見つけました。いつも見落としていましたが
この公園と深いかかわりのある人の銅像ですね。

http://asianfoods.biz/g_2016/sen_01/04.jpg
金網で仕切られている中を公園内に入ります。

http://asianfoods.biz/g_2016/sen_01/05.jpg
昔の「万博時代」のゲートが残されている?からでしょうか
非常に立派な「自然文化園」への入り口です。

http://asianfoods.biz/g_2016/sen_01/07.jpg
入り口で小さな集会のようなイベントをしていましたが、
冬場と違い緑が増しているようです。

http://asianfoods.biz/g_2016/sen_01/08.jpg
こういう「花のじゅうたん」はこの時期に来ると見られるんですね。

http://asianfoods.biz/g_2016/sen_01/09.jpg
太陽の塔はいつみてもインパクトがあります。

http://asianfoods.biz/g_2016/sen_01/10.jpg
今回はおなかの部分を拡大して撮ってみました。

この日は、ラーメンEXPOのような特に大きなイベントがあるわけでなく、
そのまま民俗学博物館に向かいます。


http://asianfoods.biz/g_2016/sen_01/11.jpg

無料で、開放している日でかつ音楽の祭日のイベントのため
毎年この日が最も多くの来場者でにぎわうのだそうです。


http://asianfoods.biz/g_2016/sen_01/12.jpg

単なる博物館以外に大学とか研究機関としての存在感があります。

ということで中に入りましたが、音楽の演奏者などを撮ること自体は
良くても、それをこういうブログとかのネット上で掲載することは
禁じられていましたので、その間については文章だけになります。

私たちは途中から見たのですが、世界中の音楽を聴くことができました。
アフリカとか南米、あるいは中国の演奏とかを
主に大阪で活躍している人たちのグループが大体20分くらいずつで
交代で聴くことができました。

東南アジアではインドネシアのガムランの演奏がありました。
ガムランの独特の高い音色を聞くと、昔バリ島に行ったときの事を思い出します。


最後は、和太鼓の演奏で締めくくられていました。
和太鼓を見ると「日本」と思ってしまいました。

http://asianfoods.biz/g_2016/sen_01/13.jpg
時間になり、今回は演奏だけ聴いて博物館には時間がなくて
いけませんでした。昨年から何度も言ってますから
今回特に行くことはなかったのです。

ところでこちらの芝生も改めてみると
夏場らしく青々としていました。

http://asianfoods.biz/g_2016/sen_01/14.jpg
イベントの最後の挨拶時に、主催者の人が演奏者の人には出演料や弁当代などは
一切払っていないそうです。それでもここでやりたい人が集まって毎年
行われているとか。
こういうのは、いいですね。まあこれをきっかけにいろんな地域の民族の
音楽に興味を持つことができれば、というのもあるのでしょう。


私たちは残念ながら楽器の演奏はできませんが、
その代わり料理でがんばろうと改めて思いつつ、
博物館を後にしたのでした。


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    楽しそうな企画ですね。
    施設の充実度も高そう!!!って思いました。

    かめのしっぽ☆

    2016/6/21(火) 午前 8:51

    返信する
  • 顔アイコン

    > かめのしっぽ☆さん
    そうですね。これは楽しい企画でした。
    上から無理やりやらされているのではなく、下?から??というか
    みんなで楽しくやりましょうというのが
    非常に伝わったイベントでした。

    サワディ・シンチャオ

    2016/6/22(水) 午前 2:47

    返信する

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