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日付は変わりましたが、予告どおり
月曜日にこちらの映画の鑑賞をしてきました。


映画の内容や詳細についてはこちらをご覧いただければと
思いますが、とにかく評判が良い話ばかり聞いて東京では
追加の上演までするほどの評判。

こちらの評価も高いのが驚きですね。

元々シェフが移動中の機内で一部しか見ることができなかったという作品。
映画館よりチラシをおいてほしいという依頼を受けた際でも
積極的にアピールしてポスターをもらったり、
来店したお客様にもアピールを行ったりしてチラシを追加でもらいました。
そして、タイアップの企画までしました。
とはいえ、私たちがまだ鑑賞していませんでしたので、
ようやくその日が来たということです。

イメージ 1

上映している映画館は「シネマート心斎橋」心斎橋のアメリカ村の中にある
ビックステップという商業施設の4Fにある映画館です。
店からは徒歩圏内にあるのは助かりますが、それ以上に実はこのビックステップの
前で2年ほど前でしたか、数回店の前の屋台をここまで持ってきて
マルシェの企画で出店しました。商業施設のにぎやかしの企画だったのですが、
人は多くいましたが、なかなか苦戦したことを思い出します。


イメージ 2
チケットとドリンクを買いました。タイ映画だからということでタイのビールが
販売されていましたので、これは一本購入しました。

イメージ 3
いろいろな映画のシーンとか情報が掲示してありました。
この映画の主演の男優と女優は店内でBGM代わりに流している
ドラマで主演で出てくる人たちなので、顔はもちろんのこと演技力や表情。
その癖のようなものまである程度熟知しています。

イメージ 5
この半券持参で期間を設けずにサービスしているタイアップ企画
私たちは関係ありませんが、その下のチラシはこの映画の舞台を
見に行くというもの。韓国経由とシンガポール経由が選べるように
なっていました。

そして、実際に映画が始まりました。2時間弱の映画集中して
見ることができました。

イメージ 4

さて映画の感想ですが、ある程度タイという国を知っていた上での
私的な内容ですが、一言で言えばその評判どおり
大変良かった作品だと思いました。

これにはいろんな点が上げられると思います。
仏教僧やムエタイ選手といった如何にもの「タイ」が前面に出たものでも
単なる恋愛映画でなかったことが良かったと思います。

例えば、水上学校の風景とかチェンマイの秋のお祭り「ロイカトン」の
コムローイを上げるシーンとか、小学生たちの表情や教育のあり方で悩む教師とか
伝統的な紙媒体の「日記」を通じて、偶発的に交流が生まれるとか
そういう一つ一つの細かい内容が複合的に合わさったの
良かったのかなという気がしました。

あとは、教育がテーマの映画かなとも思いました。
タイの学校の事情も小学生で落第とか期末試験とか厳しいということが
この映画を通じてわかりました。

個人的にはこの映画のシーンで料理を作る場面もいくつか出てきますが
その中の食器のひとつが当店のグリーンカレーで使っているものと同じものが
ありました。当店の食器類はタイやベトナムをはじめとする現地で購入した
物がほとんどですが、映画のシーンで同じものが出てくるとうれしいですね。

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