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定休日だった昨日月曜日。
記念日なのでで京都にあるフレンチレストランの予約を取りまして、
京都に食事に行ったのですが、ちょっと早い目に京都に出かけて
京都観光を楽しみました。

4月に高峰・光悦寺に散策に出た際。日本人として生まれ育っていながら
自国の文化である「日本の美」とか「日本文化の良さ」
と言うのを改めて感じました。
おそらくは、異国の料理の店を生業としていて、それらの国に頻繁に
往復することで、逆に「外から見た日本」が見えるようになり、
そう感じるようになったように思います。

ということで今回は、二条城を見学してきました。

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JR京都駅。昼得切符とかそういうものをうまく活用すると
非常にお得な価格で、新快速電車などを使い素早く来ることができます。
大阪駅も巨大化していますが、京都駅も巨大化していますね。

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地下鉄とかでもいけるようですが、バスに乗りました。
これも前回バスに乗って風景が見られるのがよかったからです。
途中バスの車窓から西本願寺というのが見えました。

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二条城の前に到着です。欧米人の観光客の姿が目立ちます。
こういうところに来ると、どこか異国に旅をしている錯覚を覚えます。

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一口城主と言う制度があるようです。城の維持のために寄付金を渡した人たちですが、ここに掲示されている人は10万円以上の寄付。最上段は100万円以上の寄付
をされている方たちだそうです。お金というものはあるところにはあるんですね。

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さて中に入りました。二条城はお城ですが、姫路城とかのような城とは
違い、都だった京都の街中にある城ということで、城壁というより
御所とかのような屋敷のような塀に見えます。

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豪華なつくりの門(唐門)の中を入ります。二の丸御殿の入り口。


イメージ 1
奥に国宝の二の丸御殿があります。

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ここには来たことがあるのですが、ずいぶん過去のことですし
当時は海外などへの渡航経験も無かったころ
海外渡航を繰り返したからこそ日本のこういう建築物の
すばらしさを再認識できます。

このまま、二の丸御殿の中を見学しました。
内部撮影が禁止なので、撮影はしていません。

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御殿の見学のあと、外の特別名勝二の丸庭園に出てきました。


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純和風の庭園。曇っているからまだよかったものの夏の暑さが
体にしみますから、水を見ると落ち着きます。

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石に並べられている石にも何かと意味がありそうです。

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庭師の人が、暑い中手入れをしていました。

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大きな盆栽のような形をしている手入れの行き届いた松が
多数庭園内にありました。

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こちらの建物が二の丸御殿。先ほどまでこの中を見学していました。

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庭園を眺めながらリラックスしたひと時をすごします。


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石だけをあえてクローズアップしてもなかなか趣があります。

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松とは違う面白い植物がありました。

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これは蘇鉄(ソテツ)です。
二の丸御殿の中に蘇鉄の間というのがありましたが、
後で調べるとそこからこの庭園のソテツが見えるからそういう名前に
なったようです。

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小さな滝もありました。水の音は夏場には涼しく感じます。


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これも面白い形をしています名前が少しわかりませんが。

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庭園の松は、巨大な盆栽ですね。
(本来は盆栽がこれをまねしたのでしょうけれど9


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二の丸と本丸の境です


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本丸には内堀を越える必要がありました。

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本丸の石垣と本丸櫓門をバックに内堀に架かる東橋あたりは、
城らしさを感じます。

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元気な鯉が泳いでいて、欧米人観光客の人気の的でした。

その雰囲気をちょいと動画に。

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本丸のほうに入っていきます。

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本丸のほうの庭園はややシンプルでした。


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ここはもともと天守閣が立っていたところ。見晴らしよく二の丸御殿が見えます。
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別の角度から内堀とその先に京都の町が・・・。

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さらに別の角度です。

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本丸御殿です。内部の見学はできません。

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明治のころから昭和の初めにかけて「二条離宮」として機能していた
二条城。天皇家の菊の紋が輝いています。

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今度は先ほどとは反対側の西橋から。天守閣のあった天主台を見ます。
石垣の斜面の土の上に、花が咲いています。

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拡大してみました。

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こちらは。パンフレットを見ると「北中仕切門」とあります。
この先は、昭和の庭園「清流園」のエリアになります。

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記念撮影です。ほかの通行人の邪魔をしてしまいました。

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加茂七石とありました。
京都を代表する石が並べられていました。

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こんな感じです。枯山水の世界ですね。

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こちらの庭園も趣がちょっと違います。

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反対方向に目をやると、内堀と先ほど渡って
鯉が泳いでいるのを見ていた橋が見えます。

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一本の幹だけの一直線の木は「北山杉」なのだそうです。
そういえば、前回4月に京都に行ったときに京都の北山エリアを
歩いたらこういう杉の木が生えているところを通りました。

(そのときの様子。同じですね)



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天に向かって伸びているという感じですね

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先端を抑えてみました。

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こちらも特徴的なものが植えられています。

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緊急車両が通るための非常用の門なのだそうです。

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まもなく出口。白塗りの壁を見ると時代劇のセットのようです。

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案内図です。外国人観光客が指を差して計画を考えていました。
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歴史を感じさせる蔵の門。


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ここは休憩所。ただもう閉門時間が迫っていましたので
中には入りませんでした。

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売店のメニューです。観光地としての京都らしく英語メニューが
わかりやすく書かれています。
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小さな苗が植えられています。広島から持ってきた「被爆アオギリ」と
ありました。

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ふとしたところに石の遺跡があります。
入り口部分が工事中というのが残念でしたが、
二条城の見学は十二分に堪能することができました。

この記事に

  • 二条城、中学の修学旅行で行ったはずですが、記憶があんまり無い…(´・ω・`)
    かなり広々としていて、庭とか整っていてキレイだった気はします。

    こっちには「小田原城」がありますが…
    レベルが違う…ww

    [ はる ]

    2016/7/5(火) 午後 7:08

    返信する
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    > Hullさん
    私も本当に久しぶりに行きましたが、庭がこんなに広いという印象はなかったです。(御殿の印象が強かった)
    小田原城はまだ入ったことがないのですが、
    本当なら江戸城が一番立派だと思います。
    でも、あそこは見学というわけにもいきませんから。

    サワディ・シンチャオ

    2016/7/6(水) 午前 10:36

    返信する

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