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大阪の中心部 本町と心斎橋の間にある小さな路地の奥で2003年開業の「オーダーメイドコース」の東南アジア料理店

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10月から始まったコース料理主体の営業体制。どうしても「アラカルト派」からすると敷居の高さを感じるようで、ひょっとしたらやや高め(3500円コース以上)のものばかり紹介しているからでは?と、思いましたので、今回は最安値のコース(1人様:2500円)が昨日入りましたのでそれをご紹介します。

ベーシックコース 1人:2500円(3名様)

イメージ 3
前菜(今週はシンガポールウィークなのでシンガポールづくしで)

イメージ 4
ベトナムの生春巻

イメージ 5
タイ式青菜炒め

イメージ 1
メイン:タイ式鶏焼きガイヤーン

イメージ 2
ご飯もの:ナシゴレン(3名様用バージョンです)

デザート(写真失念)

以上です。

今回のご予約の方は以前アラカルトで何度か来られた方
コース料理への抵抗は当初あったかもしれませんが、実際に召し上がって
いただきましたら非常に理解していただくことができました。

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さて、以下は余談ですが、当店の方針でもあるのですが
例えば、ナシゴレンで今回の盛り付けは初めて行いました。その為
以前同様のコースを頼まれた殻から見れば「我々の時と違うのはどういう事か?」
という指摘をされる事がごくまれにあります。

その「指摘したい理由」はある程度理解できますが、あえて言い訳すればそれが当店の方針と言う事になるのかと思います。

それは、当店が「チェーン店」でもなければ「並の個人店」でもない「超個人店」
として、やっているからだと思っています。
一体どういう事か?これは常に情報収集を行いながら常に学んで料理を
進化させ続けています。

ですから、ナシゴレンの場合ですと、15年近く前の開業当初から存在している数少ないメニューの一つですが、開業当初は、私たちはインドネシア渡航経験がありませんでしたので、一般的な情報からの盛り付けになってしまいました。それがその後渡航してバソグテと呼ばれる重要なペーストを知り、また現地での盛り付け方法などを実際に見たり、ネット上で改めて情報を補完しながら進化させた結果でもあるのです。
(ほぼ毎年渡航するのはそういう理由でもあるのです)

そして、これが数年後にはさらに変わる可能性は十分にあり得るのです。

と言うわけですので、どうしても盛り付け方法等が
が変わってしまう事がありますが、
その旨皆様のご理解とご支援をいただければと思います。
2018年もどうぞよろしくお願いします。

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