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大阪の中心部 本町と心斎橋の間にある小さな路地の奥で2003年開業の「オーダーメイドコース」の東南アジア料理店

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1月下旬から2月上旬にかけて行った海外料理研修。
その成果を試すための特別料理コース
をご用意しましたところ、さっそくこのコースのオーダーが入りました。

5000円 海外料理研修特別料理コース 2名様

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前菜・フルーツの辛いサラダ 
デザートのようですが、これ実は結構辛いです。

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一口もち米「カオニャオ} 
辛いサラダの箸休め。
今回の旅先ではこのカオニャオをどれだけ食べたのやら。


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青パパイヤのラオス式サラダ「タム・マークフン」
タイではソムタムと呼ばれている青パパイヤのサラダ。ラオスのそれは
タイのソムタムとは似て非なる調味料を使いました。


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鶏足の南イサーンスープ
タイ・南イサーン地方の「ウボンラーチャターニー」のお店で食べたスープです。
鶏足を使った甘辛いスープ。


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タイのトップシェフに習った連子鯛のディープフライ

トップシェフムクラ氏から習った料理です。背開きであけた魚を揚げたもの
ポイントは左側の特製ソースダレです。

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これはトップシェフのお店「Khao」さんのメニューに乗っている写真。(メニューは、『これで勉強しなさい』と言わんばかりに本人からもらったもの)にもある
ディープフライ。
魚の種類とかは違いますが、味も含めて再現率は高かったように思いました。


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タイのバンコクで買ってきたブラック米を炊きました。
Khaoさんもそうだったのですが、100%のブラック米。炊きたてをご提供。


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ラープ・ヌア(牛肉のラープ:ムクラバージョン)
ラオスやタイ・イサーン地方ではおなじみのスパイスたっぷり辛いサラダ
「ラープ」これもいろんなレシピがあり、実は以前にも習ったことがありますが、
今回のラープはまた違ったハーブなどを使ったレシピ。たががラープされどラープなのですね。



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ソフトシェルクラブを使ったプーパッポンカリー
(蟹のタイ式炒め:ムクラバージョン)
今回は、このプーパッポンカリーを習いに行ったのも同然でした。
いろんなタイ人の先生から今まで習いましたが、トップシェフのレシピは
私たちの想像をはるかに超えた意外な食材を隠し味に使っていました。


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手作りデザート

以上です。知っている料理でも改めてその国に行ったり、現地のシェフに習うと、今まで知らない食材やレシピ、そして味に出会う事ができます。それだけ料理と言うものが奥深い証拠ですが、私たちも料理に関してはこれからも投資を惜しむことなく続けていきたいと改めて感じました。

なおこちらのコースは、3月末まで行いますので、ご興味ある方はできるだけ早くご予約していただければと存じます。

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