ここから本文です
大阪の中心部 本町と心斎橋の間にある小さな路地の奥で2003年開業の「オーダーメイドコース」の東南アジア料理店

書庫コース料理

記事検索
検索

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

先日のコース料理の希望の中に「グリーンカレー」が含まれていましたが、
それだけなら別に大したことでもなんでもありません。

しかし、今回特にそのことを強調したかったのは、グリーンカレーの「ペースト」を
もコースの時に作ろうという試みを、初めて行った事です。

この件に関しては、こちらに詳細を書いてあります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3500円コース タイ料理中心グリーンカレー&ラープムー希望 2名様

イメージ 2
前菜:生野菜のナムプリックパオ(タイの辛みそ)添え

イメージ 3
前菜その2:南イサーン地方の鶏足スープ

イメージ 4
生春巻き(タイ料理ではありませんが、店の名物なので)

イメージ 5
コース料理を提供している横で、グリーンカレーペーストを作り始めました。
「ポクポク」と音を鳴らしながら・・・・。

イメージ 6
ラープムー(豚肉のタイ及びラオスのハーブサラダ)
〜蒸したもち米「カオニャオ」添え〜

イメージ 7
さて、自家製のグリーンカレーペーストが出来上がってきました。出来立てのペーストをそのままカレーに使用します。

イメージ 8
連子鯛のタイ式揚げ物タマリンドソースかけ「プラーガポン・トート・マカーム」
記事をクリップする
イメージ 9
そして、「出来立て自家製ペーストで作ったグリーンカレー」です

イメージ 10
デザート

イメージ 11
〆のドリンク

以上です。今回初めての試みで、時間的な問題(素材をペーストにできる時間)
だけは気になりましたが、作るのが小量なため、それほど時間がかかることなく
出来ました。 お客さんも「予算以上の味でした」と大変好評でした。

ということで、今後のグリーンカレーは、ペーストから作る方法でやっていきたいと思います。これも昨年10月より、アラカルトメニューを外したからできる方法です。

美味しい料理を作るには丁寧に作る事が大切で、アラカルトをその場で注文されると、混雑時にどうしても料理が荒れるなどの問題がありました。

そういう意味でコース料理ONLYにしたことで、このような丁寧な料理を作る事ができました。タイ料理店もベトナム料理店もますます増えてきています。
それらの店との違いという意味も込めて、丁寧な料理に心掛けていければと思います。

この記事に

開くトラックバック(0)

先月くらいまでは、「タイ料理専門の店」と思われて来られた人が多く、これは屋号に「サワディ」とついているから仕方がないと思っていましたが、今月に入ると急に「ベトナム料理専門の店」と思って来る人が増えてきました。理由はよくわかりませんが、「シンチャオ」と屋号についていることもあるのかなと思ったり思わなかったり・・・。

との関連?可動かわかりませんが
今回は、ベトナム料理中心と少しだけラオス料理のコースメニュー
オーダーを頂いたのですが、「海老アレルギー」の方でした。
(つまりエビを一切抜き)

4000円コース 2名様「ベトナム料理中心、少しラオス料理(海老無し)」

イメージ 8
前菜その1

イメージ 2
前菜その2 バインベオ(通常入れる海老抜き)

イメージ 1
生春巻(海老の代わりに人参を入れてます)

イメージ 3
ベトナム式青菜炒め

イメージ 4
ラオス料理「ブリのラープ(スパイシーなハーブ和え)」

イメージ 5
メイン:牛肉のベトナム式ステーキ(ボービュッテ)

イメージ 6
こちらは、フォーに入れるハーブ類

イメージ 7
鶏肉のフォー(フォーガー)

デザート(撮影失念)

以上です。「海老アレルギー」と言う事で、海老を完全に抜きましたが、
実は結構これは難易度が高いのです。
これは南北に長いベトナムの東半分が海なので、海老は結構料理で使うのです。
(ベトナムから海老を日本にも多数輸入されている)
とはいえ、ここはオーダーメイドなので、事前準備させていただき、
うまく対応させていただきました。

夜は「オーダーメイドコース専門」の店として徐々に浸透しつつあって
お客さんの評判のレベルも格段に上がってきています。

ぜひ、お時間・ご都合がありましたら
夜のコース料理のご予約をお待ちしております。

この記事に

開くトラックバック(0)

コース料理は、基本的に自由にアレンジ可能になっていますが、それでもある程度定番の料理(生春巻きとか)を順に出していくことが多いです。

でも、そうである必要はもちろんなくて、今回ご紹介する先日のコース料理でのリクエストではシーフードが不要」「辛くない青パパイヤサラダ」「オムレツを入れてほしい」あるいは、「デザートにケーキを焼いてほしい」等と言うリクエストがあり、いつもとは変則的なコース仕立てとなりました。

4000円コース 4名様

イメージ 2
前菜2種盛


イメージ 3
前菜待遇:いろんなフルーツのヤム(タイ式サラダ)


イメージ 4
ビーツや赤大根を使った赤い豚肉スープ


イメージ 5
青パパイヤのベトナムサラダ(エビの代わりに豚肉を入れました)


イメージ 6
シンガポール式オムレツ(チンチャーロ入り玉子焼)


イメージ 1
鶏肉のから揚げレモングラスソースかけ(ガイタクライ)

こちらの料理実は次の料理教室のテーマになっている料理です。
興味ある方、作り方を習いたい方は、現在募集中です。
詳細は → こちら


イメージ 7

青菜炒め

イメージ 8

自家製ペーストのグリーンカレー

イメージ 9

デザートはリクエストのバナナケーキ

以上です。
当店は、コース料理のみなので「ちょっと重い」との指摘はありますが、
今回のように自由にアレンジが可能です。

また、1日混雑時でも最大でも3組まで、
基本は1組様の準貸切状態料理を提供できる事が多いですので、
ぜひともご利用くださればと思います。

この記事に

開くトラックバック(0)

通常コース料理の予算は「料理」のみで立てますが、この日の常連さんは、お湯のお代わりができる「お茶」をつけて予算を立てられました。
と言う事で「お茶付5000円コース」ですが、料理の予算は4500円のコースです。

4500円(お茶付5000円)コース 2名様

イメージ 2
前菜3種盛

イメージ 3
ベトナム正月(テト)料理の「バインチュン」と「煮卵」

余談ですが、この煮卵を作る時の動画の一部がツイッターで大ヒットしてしまって
100万回以上再生されてしまいました。(これはYoutube動画なので知れてますが)
きゅーきゅーと言う音が大うけだったようですが、初めてのことだけに驚きました。

イメージ 4
ベトナムの生春巻「ゴイクン」

イメージ 5
有頭エビを使った「トムヤムクン」(リクエスト料理)

イメージ 6
トムヤムクンのスープ


イメージ 1
こちらは、タイの食材店から仕入れたナマズ。今回のメインはこのナマズを使います、

イメージ 7
ベトナムお好み焼き「バインセオ」(リクエスト料理)

さて、先ほどのナマズが料理として完成しました。

イメージ 8
ナマズのタイ式グリル

イメージ 9
パッシーユ(パッタイではないタイの焼きそば)

イメージ 10
デザート3種盛

以上です。実はこのコースは日曜日の夕方行いました。
予算をいただきましたので定休日でしたが、店を開けました。

今回の件も含め、実はカンボジアの結婚式参加ツアー(3/9-13)の跡の
3月中旬から営業時間などの見直しを行う事になり、その変更点の一つとして
3月中旬以降日曜日のお昼は営業することにしました。

詳しくは、改めて通知いたしますので、どうぞご利用ください。

この記事に

開くトラックバック(0)

1月下旬から2月上旬にかけて行った海外料理研修。
その成果を試すための特別料理コース
をご用意しましたところ、さっそくこのコースのオーダーが入りました。

5000円 海外料理研修特別料理コース 2名様

イメージ 2
前菜・フルーツの辛いサラダ 
デザートのようですが、これ実は結構辛いです。

イメージ 3
一口もち米「カオニャオ} 
辛いサラダの箸休め。
今回の旅先ではこのカオニャオをどれだけ食べたのやら。


イメージ 4
青パパイヤのラオス式サラダ「タム・マークフン」
タイではソムタムと呼ばれている青パパイヤのサラダ。ラオスのそれは
タイのソムタムとは似て非なる調味料を使いました。


イメージ 5
鶏足の南イサーンスープ
タイ・南イサーン地方の「ウボンラーチャターニー」のお店で食べたスープです。
鶏足を使った甘辛いスープ。


イメージ 6
タイのトップシェフに習った連子鯛のディープフライ

トップシェフムクラ氏から習った料理です。背開きであけた魚を揚げたもの
ポイントは左側の特製ソースダレです。

イメージ 7
これはトップシェフのお店「Khao」さんのメニューに乗っている写真。(メニューは、『これで勉強しなさい』と言わんばかりに本人からもらったもの)にもある
ディープフライ。
魚の種類とかは違いますが、味も含めて再現率は高かったように思いました。


イメージ 8
タイのバンコクで買ってきたブラック米を炊きました。
Khaoさんもそうだったのですが、100%のブラック米。炊きたてをご提供。


イメージ 9
ラープ・ムー(牛肉のラープ:ムクラバージョン)
ラオスやタイ・イサーン地方ではおなじみのスパイスたっぷり辛いサラダ
「ラープ」これもいろんなレシピがあり、実は以前にも習ったことがありますが、
今回のラープはまた違ったハーブなどを使ったレシピ。たががラープされどラープなのですね。



イメージ 1
ソフトシェルクラブを使ったプーパッポンカリー
(蟹のタイ式炒め:ムクラバージョン)
今回は、このプーパッポンカリーを習いに行ったのも同然でした。
いろんなタイ人の先生から今まで習いましたが、トップシェフのレシピは
私たちの想像をはるかに超えた意外な食材を隠し味に使っていました。


イメージ 10
手作りデザート

以上です。知っている料理でも改めてその国に行ったり、現地のシェフに習うと、今まで知らない食材やレシピ、そして味に出会う事ができます。それだけ料理と言うものが奥深い証拠ですが、私たちも料理に関してはこれからも投資を惜しむことなく続けていきたいと改めて感じました。

なおこちらのコースは、3月末まで行いますので、ご興味ある方はできるだけ早くご予約していただければと存じます。

この記事に

開くトラックバック(0)

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事