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大阪の中心部 本町と心斎橋の間にある小さな路地の奥で2003年開業の東南アジア料理店

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恐らく「食べたい」というキーワードでリクエストを受ける場合。名物の「自家製ペーストのグリーンカレー」を除けば、タイ料理の「トムヤムクンが」一番多い気がします。その次、と言うよりタイ料理を除いて言われると「バインセオ」と言うベトナム料理の声が多い気がします。
そして今回、ご予算をいただきましたのでこの2つの料理を希望されたコース料理をご用意できたのです。

1人4500円コース:2名様「バインセオとトムヤムクン希望」

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前菜5種盛(シンガポールづくし3品とラープ、無農薬レタスのサラダ)

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ベトナムの生春巻き

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大エビのトムヤムクン(スープはテーブルにて)


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バインセオ(ベトナムのお好み焼き)


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牛肉のクメール風グリル(カンボジア料理)

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海南チキンライス シンガポールウィークと言う事で

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こちらの3種類のたれでお楽しみください
(今日、明日までお召し上がりいただけます)

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デザート(豆とタピオカとキャッサバが入ったジャスミン風味のシロップ)

タイスィーツです。

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もうひとつ:奈良・天川村のアケビ

以上です。バインセオは大きな料理なので結構作るのは大変な一品です
とはいえ、今回のようにご予算いただきましたら提供可能ですので、
興味ございましたらお試しいただければと思います。

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先日のコース料理のお客様は「辛い」料理を希望のお客様でした。
さらに、ドリンクを楽しむので、ご飯ものは少なめと言うご要望。
当店の料理はカレーの中辛から大辛の間くらいの辛さが標準ですが
今回はとにかく辛い料理と言う事でしたので、大辛以上のスパイシーな料理を
提供しました。

1人:3000円 2名様「辛くて、ご飯もの軽め」希望

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前菜3種盛(シンガポールづくし)


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ベトナムの生春巻き

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空芯菜の炒め物(スパイシー味)

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鶏肉のラープ

東北タイ(イサーン)地方やラオスの辛いサラダです。
今回はいつも以上にスパイシーに作り上げました。


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タイの魚の蒸し物

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ご飯もの:パッキーマオ

タイの太米麺(センヤイ)を使用。味付けはもちろんスパイシーに。


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デザート(豆とタピオカとキャッサバが入ったジャスミン風味のシロップ)

タイスィーツです。

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もうひとつ:奈良・天川村のアケビ

以上です。今回のように「辛い」「ごはん少な目」と言うような事細かい
ニーズも事前にお伝えいただきましたら、対応可能でございますので
どうぞ、事前ご予約でご希望とご予算を教えてくだされば幸いです。

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9月までは、あらかじめ決めてあったコース(ベーシックコース)は2500円のものだけで、それ以上の予算のコースはお任せコースしかありませんでしたが、今回の新体制を機に、より多くの選択肢を用意しようという事で、高価格コースも設定しました。こちらは スペシャルコース(3500円/1名様)となります。


スペシャルコース 一人:3500円 3名様
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前菜三種盛

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青菜炒め

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ベトナムの生春巻き

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春雨サラダヤムウンセン

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鶏焼きガイヤーン

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名物:自家製ペーストのグリーンカレー


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デザート(揚げバナナと無農薬梨の甘酸っぱいタマリンドソースかけ)

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食後のゴーヤ茶

以上です。今回も好評でした。このくらいのご予算をいただきますとタイのトップシェフムクラ氏から学んだ料理の数々(特に自家製ペーストのグリーンカレー)を
提供できますので、ご来店の際の参考にしていただければ幸いです。

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夜はコース料理主体となり、お任せコースとあらかじめこちらでメニューを決めているコースの2種類があるのですが、後者の方は「ベーシックコース」しか無かったのを、幅広く増やすことにしました。さっそくその新しく設定したコースのオーダーが入りましたので、紹介します。

プレミアムベーシックコース(3000円/1名様)

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前菜3種盛


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生春巻

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青菜炒め

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メインは、肉と魚が選べるようにしていますが
今回は肉「ベトナムステーキ」を選択されました。



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ごはんもの「ベトナム土鍋ごはん」を選択

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デザートのバナナを焼いています。実はそのあたりで市販されているバナナと
は違い、主に東南アジアの国々で出回っている「調理用バナナ」というもの。
生でそのまま食べられないバナナです。

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デザート



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食後のドリンク「ゴーヤ茶」

以上です。このように予め決められたコースですとその場で注文可能ですので
参考までに紹介しました。是非ご利用ください

他にもいろいろな価格帯で設定していますので、また注文が入りましたら紹介
していきたいと思います。

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本来なら、毒性のあるものなどでもない限り、あらゆる食べられるものが食べられるのが理想ですが、中には様々な理由でそうもいかない場合があります。
例えば、「グルテンフリー」「ベジタリアン」「宗教上の戒律」「食べず嫌い」と言った理由で、食べるものを制限する場合もあります。

しかし、これらとは一線を画した食べ物制限があります。それは「アレルギー」
他のものはあくまで自らの「主義」なわけですから、例えばわからない状態で
最悪口にしても致命的にはなりません。(精神的なダメージはあり得ますが)

しかし、アレルギーだけはそうはいかず、身体的なダメージ
そして最悪死に至る可能性があると言われています。

今回のコース料理のご利用の方はそういうアレルギーの方
「海老」「蟹」が不可な方でした。

3500円コース(2名様) アレルギーの為、海老・蟹以外ご希望

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前菜

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コース料理ではベトナムの生春巻きが定番ですが、
生春巻きに使う「海老」が使えません。そこで人参を細工した
物を海老の代わりに茹でます。
(普段はゆで汁にも海老エキス入りますがそれもカットしています)

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海老抜き生春巻き


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拡大してみました。これは元々精進生春巻きとかで使われるアイデアです。
精進の場合は、ニラも肉類も入れませんが、今回は後は通常の生春巻と同じです。

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かぼちゃの葉の「タイ式青菜炒め」

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オースワン(牡蠣のタイ式お好み焼き)


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さて、次はメインですがリクエストをいただいたものです。
鶏肉にこちらのパンダンリーフ(バイトゥイ)を巻きます。

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パンダンリーフを巻いた鶏肉を揚げてきます。


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メイン:鶏肉のタイ式パンダンリーフ包み揚げ


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ごはん:「豚肉のガパオ(ガパオ・ムー)」

昨年くらいから徐々に知名度が上がった感のある「ガパオライス」
しかし実際に見るとガパオの代わりにパクチーを利用したものとか
正直あまりにも???のものが多くて「ガパオ」が何物かわからない
人が多いのかなと言うのが感想です。

私たちは、本物の正統派のものを研究して、ガパオ(トゥルシー)を大量に使用し
オーソドックスなものを出していました。

しかし、さらにパワーアップ。あのトップシェフムクラ氏から習った
方法で作ったガパオです。

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こちらが使用したペースト。今までのものとは違うものが
入ることにより味わいにシャープさが加わり美味しさが倍増しました。

デザート(写真失念)
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以上です。10月からのスタートするコース料理の中には、わかりやすく
するためにあらかじめメニューが決まった定番ものもいくつかありますが
今回のように、お客様の条件・ニーズに合わせたお任せ物も引き続き可能です。
ただその場合物によっては、事前に研究するものもありますので、
早い段階でご予約いただけるとありがたいです。

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