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大阪の中心部 本町と心斎橋の間にある小さな路地の奥で2003年開業の東南アジア料理店

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大阪の中心にありながら、路地奥にあるが為に、「わかりにくい」と言われている
当店は、開業当初からネットを駆使して集客をしていました。
お陰様で15年近く生き延びてきたわけですが・・・・。

そのネットも最近ではSNSの威力が凄まじく、その中でも当店にとっては一番元気なのはツイッターの様な気がします。
今回そのツイッターがのきっかけで貸切の宴会をしてくださいました。
その方は普段マレーシアに住んでいる方で、日本への一時帰国のタイミングで
ツイッターを通じて知り合った方々のオフ会をされました。

貸切1人3000円コース 12名様

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前菜(ソムタムタート)

これは、貸切宴会用の前菜です。タイのパパイヤの辛いサラダ(ソムタム)を中心に様々なオードブルを載せたものがこちら「タート」とはタイ語でお盆とかトレイの意味です。


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ベトナムの生春巻

事情により、「海老が不可」と言う人がおられましたので、
1本は人参で代用しました。

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有頭エビのタイ式春雨サラダ(ヤムウンセン)

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鶏肉のパネーンカレー(タイカレー)


スズキのシニガン(フィリピンの魚スープ)


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ごはんはタイの黒米を混ぜて提供

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鶏肉のガパオ炒め

通常は、目玉焼きやご飯とセットで出しますが、コースでご飯などはすでに出てますので、こういう盛り付けになっています。


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こちらはデザートのゼリー2層構造になっています



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2種類のデザート

以上です。今回は貸切の宴会と言う事で、たとえば前菜などが通常のコースとは異なるものになりました。
貸切の場合、当店は8名から12名くらいの人数で対応可能です。
今回はMAXの12名様でしたが、3、4、5人と言う風にテーブル席に座って
頂きました。(今回の写真は5名様用のテーブル)

10人程度集まりましたら貸切のご予約おすすめです。
興味ございましたらお問い合わせください。

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10月から始まったコース料理主体の営業体制。どうしても「アラカルト派」からすると敷居の高さを感じるようで、ひょっとしたらやや高め(3500円コース以上)のものばかり紹介しているからでは?と、思いましたので、今回は最安値のコース(1人様:2500円)が昨日入りましたのでそれをご紹介します。

ベーシックコース 1人:2500円(3名様)

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前菜(今週はシンガポールウィークなのでシンガポールづくしで)

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ベトナムの生春巻

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タイ式青菜炒め

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メイン:タイ式鶏焼きガイヤーン

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ご飯もの:ナシゴレン(3名様用バージョンです)

デザート(写真失念)

以上です。

今回のご予約の方は以前アラカルトで何度か来られた方
コース料理への抵抗は当初あったかもしれませんが、実際に召し上がって
いただきましたら非常に理解していただくことができました。

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さて、以下は余談ですが、当店の方針でもあるのですが
例えば、ナシゴレンで今回の盛り付けは初めて行いました。その為
以前同様のコースを頼まれた殻から見れば「我々の時と違うのはどういう事か?」
という指摘をされる事がごくまれにあります。

その「指摘したい理由」はある程度理解できますが、あえて言い訳すればそれが当店の方針と言う事になるのかと思います。

それは、当店が「チェーン店」でもなければ「並の個人店」でもない「超個人店」
として、やっているからだと思っています。
一体どういう事か?これは常に情報収集を行いながら常に学んで料理を
進化させ続けています。

ですから、ナシゴレンの場合ですと、15年近く前の開業当初から存在している数少ないメニューの一つですが、開業当初は、私たちはインドネシア渡航経験がありませんでしたので、一般的な情報からの盛り付けになってしまいました。それがその後渡航してバソグテと呼ばれる重要なペーストを知り、また現地での盛り付け方法などを実際に見たり、ネット上で改めて情報を補完しながら進化させた結果でもあるのです。
(ほぼ毎年渡航するのはそういう理由でもあるのです)

そして、これが数年後にはさらに変わる可能性は十分にあり得るのです。

と言うわけですので、どうしても盛り付け方法等が
が変わってしまう事がありますが、
その旨皆様のご理解とご支援をいただければと思います。
2018年もどうぞよろしくお願いします。

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「タイ料理」と言えば、昔は、歓楽街の飲食ビルの1室にある元スナック・ラウンジだったような場所の居抜き物件(どちらかと言えばマッサージ店などで働いている人やホステスさんが相手の)深夜に営業していて普通の人は入りにくい怪しい店
※現地の人向けなので非常に辛くてうまい
か、もしくはやや大型のレストランで複数のタイ人シェフが働いている店
※日本人向けになっているので味が薄い
の2種類があったと思います。

ところがここ10年くらい見ていると、いつしか、気軽にタイに行けるようになった為か、「屋台」をイメージしたカジュアルな店が増えてきました。
昔は東京にしかなかったチェーン店系の店も関西圏にぼつぼつ現れつつ・・・。

イメージ 11
タイ・バンコクにある行列のできるパッタイ屋
(不味くもないけど感動するほど美味しいわけでも)


これに関しては私たちも一時期はその路線を歩んでいました。
ところが途中からその事に強い違和感を感じるようになったのです。
どうも現地で食べている屋台料理。これはもちろん安いのですが、
安いから仕方がないとはいえ「味がおいしくない」と感じるお店が
すべてではないですが、いくつか出てきたのです。

恐らく、シェフが日本料理などの他の国の料理の高級店の味を知っていることも含め、昔から現地の王宮料理関連の料理教室や料理博士の人の指導などを受けたというのがあったからではと思います。

そんな事で4・5年前からタイのトップシェフともいえる人に直接指導を受けるようになりました。
※実際に試食したら非常においしい。店で食べたら、
 現地でも1万円近く普通に行くような料理

今年の秋から「コース料理」主体の店になったという事で、
それらトップシェフから習った料理の特別コースを、企画したところ
ありがたいことに早速ご予約のお客さんが現れました。
お陰様で、このようにお届けできますので、
どのようなものかご覧ください。

特別料理コース 1人5000円 2名様

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前菜:豆腐のヤム(タイ式サラダ)自家製トルティーヤ包み

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トムヤムクン(スープは直前に入れます)


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こちらは自家製の黒米入りライスペーパー

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こちらの鶏ひき肉のココナッツディップと一緒に食べます。

自家製黒米のライスペーパーココナッツディップ添え



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ローストビーフとぶどうのタイ式和え物


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プーニムパッポンカリー(ソフトシェルクラブのタイ式カレー炒め)

「プーパッポンカリー」の蟹が脱皮したての蟹(ソフトシェルクラブ)
を使っていますので、殻ごと食べることができます。



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黒米入りタイジャスミンライス

タイの黒米は日本で流通していませんので、現地で購入したものです。
余談ですが、米は年間1人100kgまでは関税がかからずに持ち込めると
関空の税関関係者の人に教えてもらい、申告して持ち込んでいる物です。

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自家製ペーストのマッサマンカレー


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名物:自家製ペーストのグリーンカレー

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デザート:タイスィーツ4種盛
(左奥からココナツミルクと生グァバの2色ゼリー、
チェンドルのココナッツミルク煮、焼き菓子「カノムモーケン」、
かぼちゃの蒸し菓子)


以上です。正統派タイ料理のトップシェフ「ムクラシェフ」。タイの鉄人としてテレビにも出ている創作モダンタイ料理のシェフ「イアンシェフ」から直々に教えてもらった料理を再現しました。前者のムクラシェフは、「Khao」という完高級レストラン。後者のイアン氏の料理は「Issaya」と言う高級レストランなどで味わえます。

ところで私たちは、来年(2018年)の1月22日から現地に渡航します。ベトナム・ラオスなどにも立ち寄るのですが、タイ・バンコクでは例年通り、今年もムクラ・シェフから教えてもらおうと考えています。来年も現地で習って精進していこうと思います。

ということで、この特別料理コースは渡航前日の来年1月21日まで開催しますのでどうぞよろしくお願いします。
※前日から仕込みますので2日以上前からのご予約でお願いします。

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10月からコース料理主体の店になって感じたことは、コース料理に対してどこか「壁」を持っている人が多いことでしょうか?それはある程度はわかっていましたが、アラカルトに固執される方を見ると私たちが見たらどうしても「もったいない」と言う気がします。(知っている料理しか注文しない=料理の幅が限定されてしまうから)

今回のお客さんも、当初アラカルト希望だった方だったようですが、
コース料理でもよいという事で3500円のスペシャルコースをご用意しました。

1人:3500円(スペシャルコース)

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前菜(この時はフィリピンウィークなのでフィリピン料理)

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ベトナムの生春巻

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タイの春雨サラダヤムウンセン(味付けはタイのトップシェフに習ってます)
※実は盛り付けは当店オリジナルですこれは有頭海老があたかも
 春雨の海を優雅に泳いでいるのを意識して盛り付けています。
 食べる前に目(視覚)からでも楽しんでもらおうかと

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青菜炒め(インドネシア式)


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タイ式鶏焼き(ガイヤーン)
甘辛いスイートチリソースと辛い唐辛子タレの2種類はバンコクにあった
ガイヤーン専門店のスタイルを踏襲しています。

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名物:自家製ペーストのグリーンカレー(タイのトップシェフに習った逸品)

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デザート

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〆のお茶

以上です。

コース料理の場合は東南アジア料理の中でもタイ料理はある程度知られてきているとはいえ、まだまだ未知の分野が多いので、そういう料理をお伝えする機会だと思ってやっています。
今回のスペシャルコースはある、程度知名度のある馴染みのある料理を中心に集めたあらかじめ用意しているコースですから少しは取っ付きやすいとは思います。
これに慣れていただいたら今度は完全お任せコースなどもいかがでしょうか?

来店される際には是非とも、実は結構奥の深い東南アジア料理の世界を
体現していただければと思います。


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当店は場所こそ大阪のヘソのようなところにありますが、
「路地奥」と言うわかりにくい場所にあるので
開業当初からネットの力で店のアピールをしています。

その為、遠方からのお客様も多く・・・・いつも「近ければ」と言われます。
今回は、その遠方から恐らく大阪に予定があったからでしょうか?
そういう方(常連)からのコースの注文が入りました。

1人:3500円 2名様 ベトナム料理中心コース

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前菜3種盛 今週はフィリピンウィークなのでフィリピン料理が主体です

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バインベオ (ベトナム中部の米粉料理:今回のご希望でした)

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ベトナムの生春巻

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青パパイヤのベトナムサラダ(辛くないサラダ、ハーブ揚げせんべい付き)


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メイン:ベトナムの牛肉ステーキ(ひとり一皿)

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自家製ペーストのグリーンカレー(タイ料理:ご希望料理)

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デザート 蓮の実のチェー

以上です。
「コース料理」=「重い」と思う人が意外に多く、正直驚いていますが、
実は昼の定食は、昼休みなどの「制限時間」があるので
その対策として一気に盛り付けているものだと思っています。
本質はコースと変わらない。時間があるから順番でそれもできたてを
出しているだけですので、お気軽にご利用くださればと思います。
(事前に教えてくだされば、今回の様なご希望も言ってくだされば
100%は無理でも可能な限り対応させていただきます)

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