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<京都新聞 07/08/31> 聖武天皇などの宝物を伝える奈良・正倉院(8世紀後半)の建物の損傷が目立ってきたため、宮内庁は31日までに、2011年度から2年間かけて大修理を行うことを決めた。 本格的な修理は1913年の解体修理以来約100年ぶり。雨漏りによる木材の腐食を防ぐため、屋根のふき替えが中心となりそう。この間、正倉院には作業用の覆いがかけられ、姿は見られなくなる。 宮内庁によると、95年以降、3回行った調査で、瓦のひび割れやずれ、軒先の変形などが判明。また100年前の修理で屋根を支える骨組みを丈夫な構造に変えたが、建物全体のバランスが崩れている恐れもある。 このため宮内庁は来月5日、建築構造の専門家ら学識者による検討会を発足。詳細な調査をもとに、修理計画を決める。
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