古代史雑記帳

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関西

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…てことは、これからは発掘調査ができなくなるということでしょうか?
 そうなると…うーん(-_-)微妙です

 京奈和自動車道の平城宮跡地下通行計画も凍結されればいいんだけど…


<共同通信 07/12/22>
世界遺産に登録されている奈良市の特別史跡平城宮跡を「国営飛鳥・平城宮跡歴史公園」(仮称)として整備することが22日、額賀福志郎財務相と冬柴鉄三国土交通相による2008年度政府予算案の復活折衝で決まった。

 全国に17ある国営公園の数は増やさず、約25キロ離れた「国営飛鳥歴史公園」に平城宮跡の120ヘクタールを加え、一つの公園として運営する。平城宮跡では、平城遷都から1300周年の10年に向け、文化庁も大極殿正殿の復元工事を進めている。
 国交相は折衝後の記者会見で「国営公園とすることは悲願だった。10年には一つの形となるようにしたい」と述べた。

明王院・地主神社遺跡発掘調査の一般見学会のお知らせです♪

 この調査では、現在の明王院の本堂・庵室とほぼ同位置に平安時代の建物跡が存在しており、平安時代末頃から現在まで連綿と途切れることなく山岳修験の道場として受け継がれていたという、大変貴重な成果が明らかになりました。
 ただし、通常の現地説明会と異なり、事前申し込み制となります。また、申し込み先は(財)滋賀県文化財保護協会ではありませんのでご注意を。
 是非参加したい!という方は、下記の内容をよくお読みになって、事前に申し込みをして下さいね(^^)/

明王院・地主神社遺跡発掘調査の一般見学会のお知らせ
  (財)滋賀県文化財保護協会HPより

明王院・地主神社遺跡発掘調査におきましては、平成19年10月14日(日)に一般見学会を実施します。

 ただし、見学会は以下に記しましたとおり、事前申し込み制となっております。

 保存修理中の文化財指定建造物の一般見学会と同時に実施する都合上、通常の発掘調査の現地説明会とは異なる形を採らざるを得ませんので、参加を希望される方につきましては事前にご理解・ご協力をお願いします。

開催日時:平成19年10月14日(日) 9時45分および14時15分からの2回(雨天決行)

会場までの交通:
公共機関 江若バス堅田駅発坊村下車徒歩5分
自家用車 大津市葛川坊村町 大津市葛川市民センター前駐車場を御利用ください.(会場まで徒歩5分)

申込方法:はがき・メール・ファックスで滋賀県教育委員会文化財保護課建造物担当までお申し込みください。

送付先 〒520−0044 大津市京町四丁目1−1 滋賀県教育委員会事務局文化財保護課建造物担当
     メール:ma07@pref.shiga.lg.jp
     ファックス:077−528−4956

注意:(財)滋賀県文化財保護協会では申し込みを受け付けておりません。必ず上記の送付先までお申し込みください。

なお、見学会のお問い合わせは滋賀県教育委員会事務局文化財保護課までお願いします。
 連絡先:滋賀県教育委員会事務局文化財保護課建造物担当
 電話:077−528−4673 FAX:077−528−4956
 栗太郡の郡家と考えられる岡遺跡との関係が気になるところですね。ご興味のある方は是非(^^)/
手原遺跡発掘調査現地説明会のお知らせ
栗東市出土文化財センターHPより

手原遺跡の発掘調査の現地説明会を、下記のとおり開催いたします。

日 時 : 平成19年10月 6日(土)午後1時30分より
          *荒天の場合は翌日7日(日)の同時刻
場 所 : 栗東市 手原地先

お問い合わせ先
栗東市出土文化財センター  TEL 077−553−3359
栗東市教育委員会生涯学習課 TEL 077−551−0131

アクセス電車:JR草津線手原駅南口 南東へ400m 徒歩約5分。
手原駅には道順案内掲示板を設置いたします。

今回の調査では、溝、大溝、井戸などのほか掘立柱建物が9棟以上発見されました。これらは、いずれも古代の役所(官衙)の遺構に関連する施設と見られます。
 また、遺物では、主に大溝から出土した多数の木簡や30点以上の墨書土器や硯といった官衙遺跡を特徴づける遺物も出土しました。
 これら主な遺構や遺物の時期は、奈良時代から平安時代初頭(8世紀中頃から9世紀初頭)と考えられます。
 手原遺跡の調査は、現在のJR手原駅周辺を中心とする官衙遺跡の調査でもありました。
 2006年度の調査では、南北に延びる区画溝と、その内側に並ぶ9棟の倉庫と井戸や管理施設などが発見され、ほぼその西限を確定することができました。
 また、本調査地の北側の調査では、新たに区画された建物群を発見したことで、手原遺跡の東限区画を想定することができました。
 今回の調査では、官衙遺跡としての手原遺跡の東限および南限に位置づけられるものと考えられます。
古代の地方官衙のありかたと地域史を考える上で重要な発見となりました。
 堀川院の遺構の一部が検出されております。ご興味のある方は是非(^^)/
平安京左京三条二坊十町跡(堀川院の遺構)発掘調査現地説明会のお知らせ
(財)京都市埋蔵文化財研究所HPより

(財)京都市埋蔵文化財研究所では,現在,平安京左京三条二坊十町において発掘調査を実施しており,この度,平安時代の名邸の一つ,「堀河院」の遺構の一部を検出しました。堀河院は,太政大臣藤原基経によって開かれ,後に円融・白河・堀河各天皇の里内裏としても用いられた邸宅です。今回見つかった遺構は,堀河院の南側に広がる池や景石,白砂敷きなどです。つきましては,発掘調査の成果発表を下記のとおり現地にて行いますので,お知らせします。

 日 時: 平成19年10月6日(土) 午前10時から11時まで

 場 所: 京都市中京区油小路通押小路下ル押油小路町238-1(元城巽中学校)           
 問 合: 現場事務所 075−212−7383

 交 通: 市バス 『堀川御池』下車 徒歩約5分
             地下鉄東西線『二条城前』駅下車
             2号出入口より徒歩約3分

 ※お願い 駐車場がありませんので車でのご来場はご遠慮下さい。

<京都新聞 07/08/31>
聖武天皇などの宝物を伝える奈良・正倉院(8世紀後半)の建物の損傷が目立ってきたため、宮内庁は31日までに、2011年度から2年間かけて大修理を行うことを決めた。

 本格的な修理は1913年の解体修理以来約100年ぶり。雨漏りによる木材の腐食を防ぐため、屋根のふき替えが中心となりそう。この間、正倉院には作業用の覆いがかけられ、姿は見られなくなる。

 宮内庁によると、95年以降、3回行った調査で、瓦のひび割れやずれ、軒先の変形などが判明。また100年前の修理で屋根を支える骨組みを丈夫な構造に変えたが、建物全体のバランスが崩れている恐れもある。
 このため宮内庁は来月5日、建築構造の専門家ら学識者による検討会を発足。詳細な調査をもとに、修理計画を決める。

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