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娘が高校に入学して2週間経ちました。
私の夜明け前の起床が始まってからも2週間…。
ほんと、ツライわぁ。。。
慣れる日なんて来ない気がします。
もうすぐGWがあるので、
若干ゆっくりした朝を迎えられるのかもしれません。
期待してはいけないと思いつつ、期待してしまう私〜。
想像通りの過酷さとは言え、
想像だけの世界と実際の過酷さを味わうのとではもちろん違うので
ほんと、翌日の事を思うと辛いです。
その「翌日」を迎えても、また「翌日」の事を考えてしまって。
こういう時、良い意味で 「のうてんき」に産まれたかったな、と思います。
のうてんきに〜♪
バカに〜♪
ポジティブシンキングに〜♪
なっておくれ!あたし!!
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子育て
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2学期の三者懇談も無事(?)終わりました。 |
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我が家には受験生の女の子がいるのですが、
なかなか体育会系の子でして…
私の時代は、自分の偏差値を知った上で、
「じゃあ、私はこの辺りの高校しか行けないのね
数校から志望校を選択してました。
担任の先生の言うとおりにしていた家庭が殆どだったような気がします。
私は、自分が本当に行きたいと思っていた公立高校に
「行けない」 と親の前でハッキリと担任に宣告され、
すっかりやる気もなくし、少々投げやりにもなって、
≪行きたい高校に行けないなら、どの高校に行っても同じ≫と思い、
受験が早く終わる私学を受験し、その高校に③年間通いました。
自分の本心とは違う高校を選んだこと、最後まで諦めずに頑張らなかったこと、
受験勉強から早く脱出したかったこと、などなど、後悔は永遠に続いて、
3年間通う生活は、「苦」そのものでした。
友達もできたし、高2になってからはクラスのメンバーにも恵まれ、
まだマシな学校生活を送っていましたが、結局学校は好きになれず今に至っています。
それが証拠に、高校時代の友達に会っても、私はほとんど何も覚えていないんですよ・・・。
学校内での生活の事を。。。
そんな大大大失敗な、青春時代は絶対子供には送ってほしくなくて、
「行きたいと思う学校に行けるように頑張れ。
受験勉強で楽をしたいからって言う理由で、ランクを下げるのだけはやめておき!」
と、上の子の時にもずっとずっと言い聞かせていました。
お陰様で、上の子は、中2の時に行きたいと思う高校ができたようで、
本人なりには努力したのか、無事その高校も卒業しましたが、
下の子はちょっと訳が違います。
完全に「部活動のみ」で学校選びです
そこにしかこだわっていません。
県内の多数の高校でその部活動はあるのですが、
かなりランクを下げての選択です。
「なぜ、その高校を?」
って聞くと、
「強いから。」
なるほど。確かにあそこの高校は強い。
学校もめちゃくちゃ厳しい。
偏差値こそ低いのですが、生徒さんが素晴らしいのは知っています。
だけど、成績にみあった学校に行くのが望ましいのではないか、と思っている私。
大学にも進学したいと思ってるようだし、
成績にみあった進学校に行って、勉強も部活も手を抜くことなく頑張って、
体育系の大学に進めたら理想だな〜って話もしてたのに。
進学校だと、体育系の大学を志望する人がかなり少ないので、
そっち系を目指す人には、嬉しい話なんです。
私が悩んでも仕方がない事だと、その後気づきましたが
私の失敗談の二の舞だけは、やっぱりして欲しくない
その事を思い出したら、今はちょっと子供を尊敬したりします。
≪敢えてあの厳しいで有名の高校で、更にスポーツを極めようとしている≫
って考えると、自分の中3の時より、よっぽどエライわぁと思えるように
やりたい事があるって、素晴らしい事なんだと今更ながらに気付いた私。オソッ
だからって、受験生は勉強しないと
って気持ちも もちろんあるので、ガミガミは続きますが…。
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先週末、中学最後の体育祭も無事終わりました。 |
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今年受験生の我が子。
ころころと意見が変わる訳ではないのですが、 ずーっと抱き続けてた進路があるのに、 いきなりコロッと変えてきた。 何があったのか。 その理由がただ知りたくて訪ねるが、 もう決めたし! とか、理由にならない返答ばかりが返ってくる。 何か理由はあるはずなのに。 もう決めた、って言われても、 そんな簡単に変わってしまう様な薄い決心、 いつまた変わるか ごめんだけど、 あらそうですか。頑張ってね! とはいかない。 1つの道しか歩めないのだから、 自分が最善と思う道を歩んで欲しいのだけど、 全てを1人で決めさせるのは、きっとまだ無理。 私自身も、どうして良いか分からず 考えが定まらないし。 もしもボックスが欲しい。。。 |





