過敏性腸症候群IBS日記

ブログ開設当初よりは、この疾患を受け止めた事で少しマシになりましたが、治るんですかね。治りたいです!人生楽しみたいです。

カウンセリング

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カウンセリング

先月に予約を入れてたカウンセリング日が、

学校行事と重なってしまい、キャンセルしたままになっています。

私の悪いところは、時間が開くとだんだん気持ちが冷めて行ってしまう事。

その時は毎回「行ってよかった〜」って思うのですが、

時間が開くと

「話てるだけで何か解決できるのか?」

とか

「結局は時間を気にして(話せば話すだけ料金が高くなるから)

話したい事をきちんと話せてないのではないだろうか」

とか。


な〜んか、マイナスな事しか考えなくなってしまうのです。



こんな気持ちになった時は、無理に行きません。

「無理にでも行こう!」

と思ったら、それは 自分が行きたいと思ったのと同じなので

きっと行くと思うのですが。



思いのまま進んで良いのか分かんないですが、

自身で負のオーラに巻かれないようしっかりしなきゃ!

第3回カウンセリング

月1更新になってますね〜
 
あまりネタもなくて・・・
 
 
この前、3回目のカウンセリングに行ってきました。
 
先生にも
 
「何かあった
 
と聞かれましたが、
 
「何もなかったです」
 
と言ってしまいました。
 
何もなかったのではなく、「何ら変わりまりませんでした」
 
の方が正しいです。
 
 
お腹も毎日のように痛かったし、相変わらず下痢症状は続くし
 
 
今回も、先生といろんなお話をして
 
分かっていたけど、他人に言われて やっぱりそうなんだな・・・
 
と思った事があって。
 
 
先生曰く、
 
私の腹痛は子供のころから症状として出てたものだから、
そう簡単には消え去らない。
でも、私のように常に起床時から就寝するまで
「今は大丈夫か?今、何となく痛くないか?」と、
常にお腹の事を考えてると、脳が反応して
 
≪そんなにお腹が痛くなってほしいのじゃあすぐに痛くしてあげるよ
 
となるらしい。
確かにそんな気するなぁ。病は気からとはよく言ったものだと
負の思い込みが、また負を呼び起こして、ずっと負の連鎖になってしまう。
 
じゃあ、どうすればこの負の連鎖から開放されるか・・・?
 
 
これも自分でも分かっていた事だけれど、
 
意識を外に向ける事が大事だって。
でも単に外に出るくらいじゃ、不安を呼ぶだけだし、
とりあえずは
 
「お腹が痛くなるのはいつものこと!
  お腹が痛いけれども、やりたい事はやるわよ!」
 
 
の精神でいってみてはどうだろうかと案を出して下さった。
 
幸いというか、
私の場合、ずっとずっとずっと自宅の中ですごしていたい訳じゃないので、
ショッピングや友人と出かけたり、ランチに行ったり、できれば
もっとアクティブに動けるようになりたいと理想を持ってるのだから、
負担の少ない、まずは一人で出かけるだとか、低いステップを踏んで行けば良いと
アドバイスしてもらいました。
 
「具合が悪くなれば、すぐに帰れば良いのよ〜」と。
 
私は特に暗示にかかりやすいタイプだし、
それも悪い方の暗示には自分ですぐにかけてしまってるけど、
無理にでも、良い暗示にかけていると、だんだんとその良い暗示にかかるんですって!
 
だから、完全に痛みとお別れする事はなくても、
「痛いときもあるさ〜」って言う、人並みの思考に近づけると言うような事を
仰ってました。
 
 
友人の中に
「昨日の夜、すっごくお腹痛くなって〜。トイレから出られなくて・・・
 ほんとに辛かったわ。夜とかだと、より一層辛いと言うか、不安と言うか、
 寂しい気持ちになるな〜」
って言ってた子がいたのですが、もうそれは完全に
〝過去の話〟〝思い出話〟になっていました。
 
私なら、そんな辛い目にあってたなら、
次の日もその次の日も、精神的にも引きずってただろうし、
次の日もきっと下痢の症状は治まってなかったと思うのですが、
 
『昨日の事は昨日の事』
って思えるようになるらしいです。
もう脳トレーニングですよね。
 
次のカウンセリングまで、このアドバイスを生かして過ごしているか
疑問ですが、
せっかく考え方の方向転換アドバイスを頂いたので、
思い出した時には、実行していきたいと思います。
 
頑張りはしないけど、
頑張ります
(どういうこっちゃ)
 
 
r

第2回カウンセリング

2回目のカウンセリングに行ってきました。
 
今回も、ただひたすら自分のことを話すだけでしたが、
 
先生が、途中途中で私の発する言葉をまとめて下さったりしてました。
 
 
自分で、こうなった原因は何か−
 
何となくわかる様な、
 
でも実際は「絶対コレだ!」って確信はないですから
 
分からないのですが、
 
ただ、話の内容は、昔に行ったり、数年前の話になってたりしてて、
 
自分ではまとまりのない様な話の仕方をしているな〜と思いつつ、
 
先生は、この前後してる話を、うまく頭の中にまとめて下さってて
 
「さすが」って思います。
 
 
 
そうやって先生にまとめて頂いてると、
 
「やっぱり自分のIBSのきっかけはココだったんじゃないか・・・」
 
と核心に迫れてるような気がします。
 
それを知ったところで・・・
 
と思う自分もいるのですが、
 
こんな幼少の頃から始まってる症状を
 
そう簡単に治せるものではないな、と意外と受け止めれてる自分がいたり。
 
 
先生は、その幼少の頃に受けた自分の心の傷とIBSの関係を
 
私の納得するように丁寧に説明して下さり、
 
「まだまだ幼かった頃に、よく頑張ってたのね」
 
と、この年の私にうんと褒めて下さいました。
 
 
とっても頑張りやな子供だったと。。。
 
 
褒めてもらうって、こんなに嬉しい事なんですね。
 
毎晩腹痛に耐えて、毎晩下痢をしてトイレから出れなかった私に、
 
親は心配してなくはないでしょうが、
 
親がオロオロする事で、かえって不安を与えるかもしれないと
 
思ったのかもしれませんが、
 
毎晩夜中に腹痛を訴えても、トイレでシクシク泣いて訴えても、
 
「全部出てしまえば治る」
 
と言って、両親は寝ていましたからーー。
 
 
結局治らず、治療もせず、毎日耐えても褒めてもらえるはずもなく
 
(こんな事で褒めてほしいとは思ってなかったけど)
 
ここまできて、
 
この年になって、辛かったね、よく頑張ったね、
 
と言って貰えた事で心が軽くなったというか。
 
 
まさか、ここで褒めてもらえるとは思いませんし、
 
褒めてもらうような事でもないと思ってましたから、ビックリです。
 
 
だけど、
 
認めてもらえた事はすごく大きな事だと思いました。
 
 
 
私は、自分のような思いを子供に絶対させたくない!
 
子供の腹痛には異様なほど神経質です。
 
でも、腹痛に限らず
 
どんな小さな事でも、辛さに耐えてるのであれば
 
うんと褒めてやる、認めてやる、
 
これが大切なんだと分かりました。
 
自分を基準にしてはイケナイ。
 
みな、それぞれ違うし、自分の基準をゼロとしないで、
 
それぞれをゼロとして見てみる。
 
 
私もこれから まだまだどうなって行くか暗闇のままで
 
少しの明かりも見えてませんが、
 
先生曰く、
 
「カウンセリングを受けようと思って、ここに来た事で、
 
 もう明かりは見えてますよ」
 
と言ってました。
 
その言葉に関しては、正直 「う〜んそうかな〜」
 
と思ってますが、そうなればいいなと思います。
 
 
それにしても、カウンセリング代金がやっぱり安いものではないので、
 
このまま続けられるかが不安です。
 
 
 

第1回 カウンセリング

初めてのカウンセリング、行ってきました
 
なんとも、まだ1回目なので感想も何もないのですが、
 
とりあえず、今回は、
 
IBSの原因となったのは、結局いつからだったのか?
 
当初は、このIBSさえなくなれば・・・!!
 
と、IBSのことばかり気にしていたのに、
 
どんどん 他の症状にも悩まされている原因は何なんだろう〜?
 
とか。
 
 
もう何がなんだか自分でもよく分かってないのですから、
 
ひたすら喋ってました
 
 
担当の方は、私の言葉を一生懸命聞いて、ノートに
 
ドバーっと書いてましたね〜。
 
そして、書きながらも話はしっかり聞いてくれてるようで、
 
幼少の頃の話になったり、成人になってからの話をバラバラにしてる
 
私に対して、
 
整理してくれてました。
 
 
 
とにかくお話するだけで1時間超
 
でも、あっちこっちに話は飛んだけど、
 
「全部言わなきゃ、前に進めない」
 
って言う思いがあるし、この時間だけは完全に私だけの為に
 
設けて頂いてる時間なので、誰にも気兼ねする事なく、
 
ガンガン話せたので、それだけで妙に達成感があったような。
 
 
まだ始まったばかりなのに・・・
 
 
自分の性格をチェックできるような、
 
チェックシートももらって帰ってきました。
 
まだ内容は見てませんが、早いうちにやってしまいたいです。
 
 
次回行った時に、どのような結果が出るのか???
 
はたまた、何を調べる為のチェックシートだったのか???
 
自分でも気づいてない部分がもしあれば、
 
それもめっけもんですよね。
 
通う事が億劫にならずに最後まで行けたらいいんだけど・・・
気持ちが沈んでしまわない内に・・・
 
「行きたい!」って思ってる内に・・・
 
カウンセリングの予約をとっておきたかったのですが、
 
先生もなかなかお忙しいらしく、
 
私の担当をして下さることになった先生は、
 
今週の予約は無理でした
 
1週間以上先の予約となってしまいました。
 
 
基本、「約束」とか「予約」は恐怖が付きまといます。
 
緊張からか、お腹の調子が悪くなったり、
 
今はそれ以外に、体調が悪くなって出るので、
 
急なキャンセルを恐れるのです。
 
ドタキャンする自分に、異常に落ち込んだりしてしまうので。
 
 
でも、ここで予約を入れておかないと
 
いつまで経ってもカウンセリングに行けなくなるし・・・
 
 
 
当日は、下痢止めも腹痛止めも、頭痛の痛み止めも、
 
全てのお薬を準備万端にしておきます
 
 
カウンセリングの代表者は男性だったのですが、
 
やっぱり女の人の方がいいなと思い、
 
そこだけはお願いしておきました。
 
 
担当の先生は、きちっとした喋り口調で(電話での会話)
 
妙に緊張しました。
 
 
この人に心の中を打ち明けることができるのかな〜?
 
自分の事ながら、全く分かりません
 
また、この先生によって、
 
自分でも気づかなかった自分を見つける事ができるのだろうか
 
 
やっぱり期待半分・不安半分です。

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